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カテゴリ『アメリカン・カルチャー』の記事

September 29, 2005

ルート66沿いの寂れたGS

 アメリカに不法滞在中の元デイトナ編集部員、「リンちゃん」ことハヤシ君が久しぶりに帰国し、会社に顔を出してくれた。

 駅前の居酒屋で生ビールを1杯だけご馳走になり、カリフォルニアで購入したという新居での暮らしを聞きながら、久しぶりに旨い酒を飲んだ。

 残念ながら仕事が残っているため、1時間ほどで早々に引き上げ、明日(日付的には本日?)提出の資料をまとめ、今やっと帰宅したばかりである。

 そして今、朝陽も登ろうとしている朝5時に、缶ビールを飲みながら本日最後の仕事であるこのブログを書いている……。あと2時間もすればあわただしく起床し、また新しい1日が始まる。

 それにしても、なんとも忙しい1週間だ。今週、会議を行った時間はわずか3日で合計23時間を超えた。しかも、今日は午前中から9時間ぶっ通しで会議が5本も続く。まさに地獄の1日だ。

 ということで、もはやブログのネタも底を突きそうな勢いなので、本日は久しぶりに壁紙を製作。

 題材は、大好きなルート66沿いに建つ、ガソリンスタンドの廃墟だ。あぁ、いつの日か、このルート66をたっぷりと時間をかけながら走ってみたい……。

 ちなみに、ご存知の方も多いと思うが本ブログのタイトル「THE MOTHER ROAD」とは、まさにそのルート66のことである。

 じつはこのブログを立ち上げるにあたり、最終回の記事で「それではみなさん、アキモトはTHE MOTHER ROADへ旅立ちます」と締めたくて、このタイトルを選んだ。

 ところが、このまま行くと「母なる道」へ旅立つのではなく、「天国の階段」を登ってしまうかもしれない。

 ……ハァ、もういい加減、寝よぅっと。

★すっかり忘れてましたが、10月のカレンダー付き壁紙第一弾を作りました。ご利用になりたい方はこちら「↓」からご自由にどうぞ。★

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October 17, 2005

深夜、警察官に捕まる……

 「Wallpaper(壁紙)」のバックナンバー集を製作しました。CATEGORY→Wallpaperで選んでいただけると、壁紙バックナンバー集にアクセスできます。

 なお、このバックナンバー集で「カレンダー有り」のものは、基本的に記事掲載月のカレンダーを表示していますので、過去のものが大半です。

 同数だけ「カレンダー無し」がありますので、お好きな写真があれば「カレンダー無し」のバージョンをご利用頂けると幸いです。

 ところで、この「Wallpaper(壁紙)」に続き、本日は新たに「Photo Gallery(写真館)」をオープンしました。すでに本ブログにアップされている写真も含め、「Photo Gallery」では、原稿を極力省いて写真だけで構成していますので、壁紙同様ご愛顧頂ければ幸いです。

 第1回の今回は「ヒストリック・ハイウェイで出会った人々」の写真をアップしています。よろしかったら、この「Photo Gallery」もクリックしてみてくださいね。以下のような写真がアップされていますよ。

●本日のブログ本文はここから……●ルート66で深夜に撮影中、巡回中の警察官に職務質問されたアキモト。しかしながら、ヒストリックハイウェイの撮影をしている旨を伝えると、警察官は「もっといいところがあるぞ」と、パトカーで先導しながら御覧の場所まで案内してくれたのだった。今は営業していないモーテルの看板まで道案内してくれた警察官に、図に乗ってお願いを……。こうして撮影させてもらったのが、御覧の1枚である。なお、別角度で撮影した背景の看板は、後日「Wallpaper(壁紙)」に仕上げて配布する予定なので、そちらもお楽しみに。*写真をクリックすると大きめの画像が楽しめます。*「Photo Gallery」では、この警察官以外の写真も御覧になれます。

October 19, 2005

モハベ砂漠の蜃気楼……

 インターステート・ハイウェイ40号線と並行して走るルート66。わずか数百メートル離れて出来上がったこの新しいフリーウェイに、ルート66は完全に息の根を止められたのだと思う。

 御覧のCAFEもフリーウェイに客を奪われたのだろうか? モハベ砂漠の真ん中で、焼けるような空気の下、まるで蜃気楼のように揺らいでいた……。

★本文の続きはこちら「↓」から★

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October 23, 2005

ルート66の終着点

 サンタモニカといえば、カリフォルニアを代表する観光地。ロサンジェルス・カウンティの中でも、群を抜く人気スポットだ。

 じつはこのサンタモニカは「パシフィック・コースト・ハイウェイ」沿いに広がる魅力的なビーチサイドシティであると同時に、ヒストリック・ハイウェイ「ルート66」の終着点でもあった。

 本日はそんなサンタモニカのアイコン(象徴)にんもなっている巨大なピア(桟橋)をご紹介しよう!!

★サンタモニカの写真と詳細はこちら「↓」から★

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October 27, 2005

18輪トラックのオアシス

 日本の高速道路には「サービスエリア」と呼ばれる休憩施設が設けられているが、同じようにアメリカのフリーウェイにも給油や食事を摂るための施設が設けられている。

 ファストフード店やガソリンスタンドが並ぶこれらの場所を、アメリカでは「トラックストップ」と呼ぶことが多い。

 本日は、そんなアメリカ版のサービスエリア、「トラックストップ」をご紹介しよう。

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December 20, 2005

アメリカの魚料理

 いよいよ輸入再開されてしまいましたね……米国産牛肉が……。

 ニュースを聞いている限り、個人的にはどうも釈然としない今回の輸入再開ですが、散々出張でアメリカに行ってきたアキモトにとっては、今更狂牛病を心配しても、時すでに遅し……という感じ。

 1日3食、それもまったく同じ店舗のバーガーキングで、まったく同じメニューを平らげたこともありましたから、あまり神経質になってもなぁ……と思っております。

 それでも、お正月休みにかけてアメリカ西海岸に出かけられる方はちょっと心配なのかも。そんな時には、ぜひとも魚料理も試してみてください。

 じつはアメリカの魚料理は意外といけるのですよ。……詳細は「続きを読む」からどうぞ。

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January 3, 2006

夕焼け通りの朝焼け?


 
 デイトナ編集部のLAオフィスは、ピーターセン博物館の隣にあります。このLAオフィスは、PARAMAXといい、デイトナの創刊以来、長年コーディネイトから撮影・編集までお願いしてきた会社です。

 アメリカ国内の編集室として、様々な取材の拠点となっているため、必然的にアメリカ出張ではこのPARAMAXの近隣に泊まることが多く、特に常宿となっていたのが、サンセット・ブルバード沿いにある「Days Inn Hollywood(デイズイン・ハリウッド)」でした。

 ここは1泊60ドルほどで泊まれるモーテルなんですが、けっして治安がいいとはいえない近隣の中では、地階パーキングにしっかりと有人監視のゲートがあるのが利点で、現地で広報車を借りる時など、とても重宝したのを覚えています。

 さらに、隣には「IN-N-OUT Burger(イン・アンド・アウト・バーガー)」が、ちょっと歩けば「吉野家USA」もあるなど、食事のできる環境が整っていたのもポイント。

 チャイニーズシアターなどハリウッドの中心街へも数分で足を伸ばすことが出来る上、フリーウェイへのアクセスも良く、まさにサンセット・ブルバード周辺は、取材の拠点としては絶好のロケーションなのです。

 本日は、そんな思い出深いサンセット・ブルバードで撮影した、街中のスナップ写真をご紹介しましょう。

 ちなみに最上段にあるのは前述した「デイズイン」から、隣接する「イン・アンド・アウト・バーガー」をなめながら、夜明け前のサンセット・ブルバードを撮影した1枚です。

 撮影時間は朝4時頃だったでしょうか?

 アメリカ出張ではこのように、毎日撮影するのがとても楽しくて、昼夜に関係なくいつでもカメラを抱えていたのを覚えています。

 最近は、このような楽しい取材・撮影がなくなってしまったのがとても残念なんですが、これもまた人生なのでしょうね。

 ということで、本日は「サンセットの朝焼け」をお届けいたしました。「ハウス・オブ・ブルース」をはじめ、サンセット沿いのスナップ写真は「続きを読む」からどうぞ。

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March 21, 2006

恐怖のインターセプター

 かつてはシボレー・カプリス、今やフォード・クラウンビクトリア。近代ポリスカーの代名詞といえば、やはりこの2台は外せません。

 共にフルサイズのFR。V型8気筒を縦置きし、キュルキュルっとタイヤを鳴らして急発進。10マイルのスピード違反も見逃さない代わりに、ドラッグディーラーとも平気で渡り合う。そんな頼もしい存在のポリスカー。

 本日からはこのポリスカーについて取り上げていきましょう。

 初回は2003年のニューヨーク・オートショーで発表された「フォード・インターセプター・コンセプト」のご紹介です。

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March 22, 2006

オージーの派手なポリスカー

 アメリカでは硬派なイメージの強いポリスカーですが、地球の反対側「南半球」へ行くと、ずいぶんとイメージが変わるようですね。

 本日取り上げたのは、オーストラリアの超ド派手なポリスカーたち。

 まるでドレスアップされたスポコンみたいな、とっても楽しそうなポリスカーを御紹介しましょう。

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March 23, 2006

シボレーのポリスカー


 
 アメリカでもっともポピュラーな大衆車ブランドである「シボレー」は、ポリスカーのベースモデルとしても多数の採用実績を残しています。

 特に1990年代の「カプリス/インパラ」は映画などでもお馴染みのポリスカーでした。

 本日はそんな「シボレー」製ポリスカーの中から、インパラを中心に御紹介していきましょう。

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