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2006年09月
当社の読者の方々は総じてヨーロッパ系のビンテージカー・ファンが多いのかと思いますが、じつはビンテージカーに乗るならば、アメリカ車こそ最適な選択なのです。
特に流通量の多いシボレーに関しては、たとえそれがどんなに古い固体であっても、あまり困りません。
そもそもアメリカでリリースされているパーツの量が豊富であり、西海岸あたりでならクルマで10分も走れば、たいていのパーツが入手できてしまうほどだからです。
フォードやモパーに関しても、アメリカではあまり困らないでしょう。シボレーほどメンテナンス性は良くありませんが、パーツの供給に関してはあまり心配する必要がありません。
さて、本日ご紹介するのは、そんなフォード系ビンテージカーのスペシャルショップである「マリンコーポレーション」です。
★ 「フォード系のSpl.ショップ」の続き(全文)はこちらからChet Herbert(以下チェット・ハーバート)はアナハイムにショップを構えるハイパフォーマンス・パーツ・サプライヤーです。
代表のハーバートさんは、クルマ椅子に乗るハンディキャッパーですが、なんと数々のドラッグレースで知られた真のホットロッダーでもあります。
1950年代には"The Beast"と呼ばれたハーレー改の2輪ドラッグレーサーを製作し、後年には「ボンネビル・スピードトライアル」において、4エンジンのストリームライナーを製作するなど、数多くのホットロッドを手がけてきました。
ちなみに息子であるDoug Herbert(ダグ・ハーバート)はIHRAやNHRAで活躍するトップフュエル・ドライバーであり、同時にダグ・ハーバート・パフォーマンス・パーツの社長。
親子そろってのホットロッダーなんですね。
ということで、本日はそのアナハイムにあるショップを御紹介しましょう!!
★ 「チェット・ハーバート」の続き(全文)はこちらから ウッディ・ウッドペッカーといえば、アメリカのアニメキャラクターとしてミッキーマウスやトゥイーティーなみの人気を誇るフェイマス・キャラクター。
ミッキーマウスがねずみを、トゥイーティがひよこをモチーフにしたように、このウッドペッカーは啄木鳥(きつつき)をモデルにしているキャラクターなのです。
日本でも小学生からオトナまで幅広い人気を誇るこのウッディ・ウッドペッカーですが、じつは「クレイスミス」の“ミスター・ホースパワー”ウッドペッカーが原点だったって知ってますか?
九州のカスタムショップ&カスタムパーツ・メーカーである「クルーズ・カスタムズ」のブログがスタートしました。
同ショップ内で製作されるカスタム車両プロジェクトを、日々レポートしていくということ。アメリカン・カスタム・ファンには楽しみなブログになりそうですよ。
また、千葉県のアメリカンカー・スペシャリスト「マリン・コーポレーション」のブログもスタート。こちらも、貴重なビンテージカーのレポートなど、アメリカ車ファンにも必見のブログになっています。
「ムーンアイズ・エクスプレス」、「バンナイス・ブログ」に続く、スペシャルショップのブログは、ホビダスならではの魅力のひとつですので、こちらも是非お楽しみに。
ムーンアイズといえば、横浜・本牧のエリア1を思い浮かべる人が多いでしょうが、じつはアメリカ・カリフォルニアのサンタフェスプリングスにもショップがあるんですよ。
というか、そもそもの発祥はこの南カリフォルニアから。創業者ディーン・ムーンの跡を継いで、現在オーナーを努めるシゲさんが、日米で3拠点のショップを展開しています。
本日のブログは、そんなムーンアイズUSAへ訪れた時に撮影した写真をアップしてみました。
それにしても懐かしい顔ぶれです。
★ 「MOONEYES USA」の続き(全文)はこちらから
エントリー車両の写真掲載に埋もれてしまって、ブログでもあまり触れなかったけれど、じつは「ムーンアイズ・横浜・ホットロッド・カスタム・ショー」に、我愛車をエントリーさせていたのです。
愛車とは1964年式のダッジ・ポラーラで、購入してからかれこれ4~5年になるクルマです。
アメリカで簡単なレストアを受けた個体のため、ボディのコンディションはまぁまぁなのですが、弊社で出店するブースの看板代わりにエントリーするということで、せめて磨きに出すぐらいのことはしないと……。
ところが、半年ぶりにガレージから出したので、車検が切れていることに気がつかなかったのです。
こんなときに頼りになるのは、やはりアメ車に詳しいプロショップですね。
★ 「困った時の頼もしい味方!!」の続き(全文)はこちらから