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カテゴリ『ホットロッド/カスタム/マッスルカー』の記事

July 8, 2005

クラウンの魅力を再認識

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 「クラウンに乗ってきた……」と書くと、現行モデルの「ゼロクラウンにでも乗ってきたのか……?」と勘違いされそうだが、じつはまったく違う。朝5時半に起きて乗ってきたのは、なんと1970年式のMS50スーパーデラックスなのである。

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August 19, 2005

テールフィンの時代

 アメリカ車といえば、1950年代の黄金期「`50s=フィフティーズ」時代のモデルが象徴的だが、個人的には1960年代初頭の、小ぶりなテールフィンのモデルの方がずっと好きだ。

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photo by K.AKIMOTO(C)
   
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August 29, 2005

波乗りボブの愛車

 マンハッタンビーチにコダワリ続ける、LAカー・シーンの名物男、ボブ・バーンズ。今日は、そんな彼のガレージで拝見した愛車をご紹介しよう。ちなみに彼の自宅には何度となく取材で行ったけれど、なかでもとびっきりの1台だったのが、このサンダーバード。カスタムされたド派手な1台は、オリジナルの造詣を活かしながらカスタムされた、じつに良く出来た1台だった。

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photo by K.AKIMOTO(C)

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September 22, 2005

1070馬力の`66オールズ

 アメリカには凄いクラシックカーがゴロゴロ転がっている。クラシックカーと聞くと、ヨタヨタ走るクルマをイメージしてしまうかもしれないが、アメリカン・クラシックカーの凄いところは、バリバリ言わせながら、最新モデルをゴボウ抜きしてしまうところだ。

 御覧の写真は、昨年のセマショーに出展されたまさにそのアメリカン・クラシックカーの1台で、なんと「1070馬力」を誇る1966年式オールズモビル・トルネードである。ちなみに、写真に写っているのは生粋のカーガイとして知られるGMの副会長、ボブ・ラッツ氏だ(写真右)。

 さて、このクルマの正体は如何に……?


photo by General Motors(C) 
*写真をクリックするとより大きな画像が見れます。

★このクルマの正体はこちら「↓」から★

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October 4, 2005

ニコイチのトラッキン

 先週お伝えしたダッジ・ラム・メガキャブ・デューリーのように、アメリカでは、4ドアのピクックアップトラックの人気が高い。

 実際、使い勝手はとてもいいんだけど、カッコ悪いのが珠に傷。特に“トラッキン”と呼ばれる、トラックベースのカスタムでは、カッコ良くまとめられないが故に、4ドア・ベースのショーカーはほとんど見ることがなかった。

*写真をクリックすると、とても大きな画像が見れます。
 でもね、中には4ドア・ベースでもクールなトラッキンがあるのだ。本日お届けするのは、そんな4ドア・ベースのクールなトラッキン!!


★クールなクルーキャブの写真と詳細はこちら「↓」から★

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October 18, 2005

必見コンセプトカー速報!! 

 とんでもないコンセプトカーがモーターショーで発表された。といっても、開幕間近な「東京モーターショー」ではなく、シドニーで開催されている「オーストラリアン・インターナショナル・モーターショー」でのこと。なんとGMグループのホールデンより、まさにショーロッドと呼ぶに相応しい「EFIJY Custom Coupe」が発表されたのだ。
*画像が表示されない方はMacromediaFlashPlayerのダウンロード(無料)が必要です。

 1953年型の「FJ Holden」を再現したというこのカスタムロッダー・コンセプトは、70cmほど延長させたコルベットのシャシーに、オリジナルのボディを組み合わせたもの。

 搭載されるエンジンもコルベットからの流用だが、6.0L/V型8気筒のLS2エンジンには、ルーツタイプのスーパーチャージャーをドッキングし、最大出力645馬力@6400rpmを誇るという。

 足まわりも特徴的で、ホイールはフロントが20×9.0インチ、リアが22×10.0インチというラージサイズ。さらにエアサス採用の足まわりを室内のナビ/オーディオ集中コントロールパネルで操作し、最大27cmロワードすることも可能だ。

 それにしても、知られざるホットロッド天国であるオーストラリアの実力を示したかのようなこのショーロッド、その出来栄えは本場アメリカにもひけをとらない秀作といえそう。

 ちなみに、製作予算は20万ドル以上(約2400万円!!)というから、こちらも超ド級!!  
★「EFIJY Custom Coupe」の写真42点と詳細はこちら「↓」から★

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October 25, 2005

ホットロッド・ガレージ

 アニマルプリントのソファーに座る人物はロン・バーン氏。ロサンジェルスでメッキ屋さんを営む彼は、じつは過去にデイトナやデュースの取材で散々お世話になった人物で、数々のマッスルカー&ホットロッドを所有するカーガイでもある。

 本日は数年前に取材させてもらった、このロン・バーン氏のガレージをご紹介しよう。デイトナの読者の方には過去記事の再掲載となるが、ご了承を。もっとも、こうしてもう一度じっくり見ても、なかなか魅力的なガレージだと思うけど……。

▲右:ツールボックスとオーナー自作のキャビネット。上部には1950年代のペダルカーが飾られている。アメリカではこういったペダルカーのコレクションもポピュラーな存在で、オーナーもスワップミートなどで少しずつ集めてきたものだとか。


★本文の続きとガレージの詳細写真はこちら「↓」から★

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November 24, 2005

夏休みの宿題できました!!

 日本からも数多くの人々が訪れた今年のセマショーだったが、GMブースに1台の1970年型シェベルがあったのを覚えているだろうか?
 
 あまり説明のない展示車だったが、じつはあのクルマは、ミシガン州「Washtenaw Community College」の学生8人がレストアしたクルマだったのだ……。

 詳細は「続きを読む」からどうぞ。

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January 4, 2006

潮の香り漂うウッディワゴン


 
 アメリカ車から欧州車に国産チューニングカーまで、もはや車歴を数えるのも面倒なほど色々なクルマを乗り継いできたアキモトですが、じつはステーションワゴンとだけは縁がなく、これまで一度も所有したことがありません。

 もちろん、一時はアメリカ車の代名詞的存在だったステーションワゴンですから、できれば一度は乗ってみたいと常々思っています。

 特にボディサイドにウッドパネルを配した「ウッディワゴン」は、やはり憧れの対象です。

 本日はそんなウッディワゴンの中から、LA在住のサーフボードシェイパー「ボブ・バーンズ」が乗っていた1972年型オールズモビル・ビスタクルーザーをご紹介いたしましょう。 

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February 27, 2006

10万ドル・コルベット


 
 Dick Guldstrand(以下ディック・ガルストランド)と言えば、歴史に名を刻んだ往年のレーシングカー・ドライバーとして有名ですが、同時にまたハイパフォーマンス・コルベットの生みの親としても知られています。

 本日は、そんなガルストランドの製作した、お値段10万ドル(約1200万円)という1966年式のコルベットをご紹介しましょう。

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