クラウンの魅力を再認識
「クラウンに乗ってきた……」と書くと、現行モデルの「ゼロクラウンにでも乗ってきたのか……?」と勘違いされそうだが、じつはまったく違う。朝5時半に起きて乗ってきたのは、なんと1970年式のMS50スーパーデラックスなのである。
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「クラウンに乗ってきた……」と書くと、現行モデルの「ゼロクラウンにでも乗ってきたのか……?」と勘違いされそうだが、じつはまったく違う。朝5時半に起きて乗ってきたのは、なんと1970年式のMS50スーパーデラックスなのである。
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アメリカ車といえば、1950年代の黄金期「`50s=フィフティーズ」時代のモデルが象徴的だが、個人的には1960年代初頭の、小ぶりなテールフィンのモデルの方がずっと好きだ。

photo by K.AKIMOTO(C)
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マンハッタンビーチにコダワリ続ける、LAカー・シーンの名物男、ボブ・バーンズ。今日は、そんな彼のガレージで拝見した愛車をご紹介しよう。ちなみに彼の自宅には何度となく取材で行ったけれど、なかでもとびっきりの1台だったのが、このサンダーバード。カスタムされたド派手な1台は、オリジナルの造詣を活かしながらカスタムされた、じつに良く出来た1台だった。

photo by K.AKIMOTO(C)
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アメリカには凄いクラシックカーがゴロゴロ転がっている。クラシックカーと聞くと、ヨタヨタ走るクルマをイメージしてしまうかもしれないが、アメリカン・クラシックカーの凄いところは、バリバリ言わせながら、最新モデルをゴボウ抜きしてしまうところだ。
御覧の写真は、昨年のセマショーに出展されたまさにそのアメリカン・クラシックカーの1台で、なんと「1070馬力」を誇る1966年式オールズモビル・トルネードである。ちなみに、写真に写っているのは生粋のカーガイとして知られるGMの副会長、ボブ・ラッツ氏だ(写真右)。
さて、このクルマの正体は如何に……?
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photo by General Motors(C)
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先週お伝えしたダッジ・ラム・メガキャブ・デューリーのように、アメリカでは、4ドアのピクックアップトラックの人気が高い。
実際、使い勝手はとてもいいんだけど、カッコ悪いのが珠に傷。特に“トラッキン”と呼ばれる、トラックベースのカスタムでは、カッコ良くまとめられないが故に、4ドア・ベースのショーカーはほとんど見ることがなかった。
*写真をクリックすると、とても大きな画像が見れます。
でもね、中には4ドア・ベースでもクールなトラッキンがあるのだ。本日お届けするのは、そんな4ドア・ベースのクールなトラッキン!!
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とんでもないコンセプトカーがモーターショーで発表された。といっても、開幕間近な「東京モーターショー」ではなく、シドニーで開催されている「オーストラリアン・インターナショナル・モーターショー」でのこと。なんとGMグループのホールデンより、まさにショーロッドと呼ぶに相応しい「EFIJY Custom Coupe」が発表されたのだ。
*画像が表示されない方はMacromediaFlashPlayerのダウンロード(無料)が必要です。
1953年型の「FJ Holden」を再現したというこのカスタムロッダー・コンセプトは、70cmほど延長させたコルベットのシャシーに、オリジナルのボディを組み合わせたもの。
搭載されるエンジンもコルベットからの流用だが、6.0L/V型8気筒のLS2エンジンには、ルーツタイプのスーパーチャージャーをドッキングし、最大出力645馬力@6400rpmを誇るという。
足まわりも特徴的で、ホイールはフロントが20×9.0インチ、リアが22×10.0インチというラージサイズ。さらにエアサス採用の足まわりを室内のナビ/オーディオ集中コントロールパネルで操作し、最大27cmロワードすることも可能だ。
それにしても、知られざるホットロッド天国であるオーストラリアの実力を示したかのようなこのショーロッド、その出来栄えは本場アメリカにもひけをとらない秀作といえそう。
ちなみに、製作予算は20万ドル以上(約2400万円!!)というから、こちらも超ド級!!
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アニマルプリントのソファーに座る人物はロン・バーン氏。ロサンジェルスでメッキ屋さんを営む彼は、じつは過去にデイトナやデュースの取材で散々お世話になった人物で、数々のマッスルカー&ホットロッドを所有するカーガイでもある。
本日は数年前に取材させてもらった、このロン・バーン氏のガレージをご紹介しよう。デイトナの読者の方には過去記事の再掲載となるが、ご了承を。もっとも、こうしてもう一度じっくり見ても、なかなか魅力的なガレージだと思うけど……。
▲右:ツールボックスとオーナー自作のキャビネット。上部には1950年代のペダルカーが飾られている。アメリカではこういったペダルカーのコレクションもポピュラーな存在で、オーナーもスワップミートなどで少しずつ集めてきたものだとか。
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