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2006年09月
今週末にはグレートなジャパニーズドライバーの祭典「タイムマシーン・フェスティバル」が富士スピードウェイで開催されますが、じつはその前に、本日3月24日はアメリカのとあるグレート・レーシングドライバーが永眠された日でもあります。
そう、スピードトライアルの偉大なるレーサーだったフレッド・ラーセン氏の3回目のご命日なのです。
フレッド・ラーセン氏は、(ご存知の方も多いと思いますが)ストリームライナーと呼ばれる最高速度記録専用のレースカーをドライブし、ユタ州のソルトフラッツで1992年に時速307.227マイル(時速約492キロ)を記録した偉大なるレーサーでした。
彼は1989年からムーンアイズのスポンサードを得てボンネビルにエントリーし、ブルーのボディに「MOONEYES OF JAPAN」のサインが入ったストリームライナーでソルトフラッツを走り続けました。
何よりもアキモトの頭の中では、真っ白なボンネビル・ソルトフラッツの大地の上に、空よりも真っ青なボディのストリームライナーが写っているムーンアイズのカタログ写真が印象的で、まさに夢のようなレースで活躍している偉大なるレーシングドライバーだったのです。
★ 「時速492キロの男」の続き(全文)はこちらからあの悲しい事故から、もう5年の歳月が流れました……。
アメリカン・モータースポーツ史上に輝くスーパーヒーロー"Dale Earnhardt(本名ラルフ・デイル・アーンハート/以下デイル・アーンハート)"が、レース中の事故により亡くなられたのは、2001年の2月18日。
当時はまだNASCARウィンストンカップと呼ばれていたストックカーレースの開幕戦で、その悲しい事故は起きたのです。
アキモトにとって世界中でもっとも敬愛していたドライバーのひとりであり、もちろんアメリカ合衆国を代表するスーパーヒーローでもあった彼の死は、今でも忘れることのできない衝撃的なものでした……。
★ 「アメリカの英雄を偲んで……」の続き(全文)はこちらから