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April 21, 2006

アースイング★その後


 
 今月号のデイトナはご覧になっていただけましたか? じつは長期レポート車のクライスラー・300Cに「アースイング」を施してみたんです。

 で、締め切りの関係で「燃費改善効果の報告は次号デイトナ(5月6日発売号)にて」なんて書いたんですが、せっかくなので本ブログをご覧になられている方に、途中経過を報告いたしましょう。

 というワケで、本日のネタは久しぶりのクライスラー・300Cネタです。

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February 26, 2006

300CツーリングにSRT8登場

 3月2日から一般公開される「第76回・ジュネーブ国際自動車ショー」において、ダイムラー・クライスラー社からSRT(ストリート・アンド・テクノロジーの略)のニューラインナップ、「300C・ツーリング・SRT-8」が出展される模様です。

 「300C・ツーリング・SRT-8」は、6.1リッターのOHV/V型8気筒HEMIエンジンを搭載した、最大出力425馬力のハイパワー・ツーリングワゴン

 本日はこの世界最速ともいえる、クライスラーのツーリング・ワゴンについてお届けしましょう。

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February 25, 2006

トリノでの活躍を期待!!

 連日熱戦の繰り広げられたトリノ冬季オリンピックですが、こんな高性能削氷・整氷車両があれば、もっと素早くアイスリンクの整備ができるのでは?

 「What Can You HEMI®」コンテスト最優秀作品の最後は、HEMIエンジンを搭載した削氷・整氷車両のご紹介です。

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February 24, 2006

345hpのヘミーゴーランド

 メリーゴーランドが遊園地の主役を担っていたのは、はるか昔のハナシ。最近では相次いで登場する絶叫マシーンにすっかりお株を奪われ、幼児向けの遊具として、幼い子供たちが乗り回すのが精一杯。

 ところが、HEMIエンジンを搭載したメリーゴーランドがあったとしたらどうします?

  「What Can You HEMI®」コンテストの最優秀作品ベスト5に選ばれたこの「HEMI-Go-Round」は、絶叫マシーンも裸足で逃げ出す、スーパーアトラクションと言えるのかも?

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February 23, 2006

山盛りの書類も一気に処理できる? HEMIシュレッダー!!

 「What Can You HEMI®」コンテスト最優秀作品のご紹介第3弾は、なんとHEMIエンジンを搭載した高性能シュレッダーです。

 こんな夢みたいなシュレッダーがあったら、総務部だとか経理部なんかの仕事も、ずいぶんとスピードアップできるでしょうねぇ。

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February 22, 2006

HEMIエンジン搭載の除雪機?

 昨日に続いて本日も「What Can You HEMI®」コンテストにおいて、優秀作品に選ばれた車両をご紹介しましょう。

 本日はなんと除雪機。345馬力のHEMIモーターを搭載していれば、仕事もはかどるでしょうねぇ。

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February 21, 2006

【スクープ】次期HEMI搭載車は3輪車!!

 クライスラー、ダッジ、ジープと、5.7リッター・V型8気筒HEMIエンジン搭載車を続々とリリースしているダイムラー・クライスラー社ですが、次期HEMIエンジン搭載車は、従来の4輪車ではなく、なんと3輪車であることが判明しました。

 これまでもダッジ・バイパー用V型10気筒エンジンを搭載した2輪スタイルのコンセプトカー「トマホークを開発し、一部に市販化したという同社ですから、今回の3輪車も市販化の可能性は十分にあり得ると、関係者は語っております……。

 はたして345馬力の3輪車とは……。詳細は「続き」でご確認ください。

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February 10, 2006

300Cの燃費

 この3日間で合計6時間しか眠っていない……非常に眠~い状態のアキモトです。

 さすがに帰路の東名高速ではかなり危うい状態だったのですが、なんとか六本木にたどり着き、会食を済ませて先ほど帰宅。

 怒涛の洪水のようなメールをすべてチェックし、このブログを書き上げると、久しぶりにまともな睡眠が取れそうな感じ……。

 というわけで、ゴロリと横になれば深~い睡眠状態に陥りそうな状況で、我が身に鞭を打ち、本日もブログをアップ。

 今日は東京→静岡→名古屋→東京間の300C燃費報告です。

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February 03, 2006

ちょっとだけ変わります

 今日は久しぶりにクライスラー・300Cの話題です。

 じつは、デイトナの長期レポート車である300Cをちょっとだけカスタムすることに。

 このクルマの場合、唯一の難点が内装のゴージャスさ不足にあるのですが、それを少しだけ手を入れることで、ちょっとだけゴージャスにしようというのが今回の計画です。

 ノーマルの300Cは、例えるならば「勉強も体育もいい成績のクラスのヒーローが、じつは音楽だけは苦手なんだよな」という状態なんですね。

 そこで、内装の一部分に手を入れて、「苦手な分野のないスーパーヒーローにしちゃえ!」って感じでカスタムしています。

 果たして、どんな風になることやら……。

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December 25, 2005

300Cに特別仕様車追加!!

 人気のクライスラー・300Cに特別仕様車が追加された。

 "Heritage Edition" と呼ばれるこの特別仕様車は、1957年型のクライスラー・300Cをイメージしたノスタルジック・イメージの1台。

 詳細は「続きを読む」からどうぞ!!

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November 25, 2005

【速報】モパーファン必見!!

 アメリカから超ビッグニュースが舞い込んできた!!  新春早々開催される「北米国際自動車ショー:デトロイトショー」で、クライスラーから目ん玉飛び出るコンセプトカーが発表されるというのだ!!

 しかも、そのクルマとは……なんと世界中のモパーファン(クライスラー車のファンのことね)が待ち焦がれた、あのクルマなのだ。

 う~ん、嬉しい!! あまりにも嬉しいので、雑誌「デイトナ」よりも早めにお披露目しちゃおうかな? 詳細は「続きを読む」をクリックしてね。

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November 10, 2005

クライスラー300百花繚乱


 デイトナでも長期レポートしているクライスラー・300C。毎日乗れるアメリカ車として、歴史に残る傑作だと思うんだけど、残念なことに「2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー」では10ベストカーにも残ることができなかった。

 このクルマの良さを理解してもらうためには、まず「最も悪かった時代」に抱かれたアメリカ車のイメージを払拭するのが先なのかもね。

 ……というわけで本日のブログは「セマショー」で見つけたクライスラー・300シリーズの特集なのだ!!

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October 30, 2005

昨年の主役は300C

 昨年の「セマショー」の主役は間違いなくクライスラーの300シリーズだった。ラグジースタイルだけでなく、ランボドアにスラムドまで、実に多彩な300が展示されており、クライスラー・ブースも大いににぎわっていたのだ。

*画像が表示されない方はFlashPlayerのダウンロード(無料)が必要です。
 
 アフターマーケットパーツの見本市とはいえ、自動車メーカーがこうしたカスタムカーに寛容で、しかも積極的にプロモーションツールとして使っているのは、お国柄の違いとはいえ、毎回本当に驚くばかりだ。

 実際、昨年の「セマショー」でも、もっともインパクトの強かった1台は、クライスラー・ブースに置かれていたランボドアの300Cだったしね。

 発表以来様々なカスタムカーが発表される300シリーズだが、果たして今年の「セマショー」では、どんなクルマが現れるのだろうか? 今年の主役も昨年に引き続き300シリーズであることだけは間違いないだろう。
 
 ハマーH3と共に、ショー会場を大いに賑わせてくれるのが今から楽しみだ!!

★昨年の「セマショー」で発表されたクライスラー300シリーズのカスタムカーはこちら「↓」から★ 

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October 16, 2005

300Cにワゴンが追加!?

 昨日お伝えした右ハンドル・モデルの導入に続き、2006年モデルのクライスラー・300Cに、なんとツーリングワゴンが導入される予定だということが正式に発表された。
*写真をクリックすると大きな画像が見れます。

 リリース時期はまだ未定だが、ダイムラー・クライスラー日本では、写真の300C・ツーリングと、以前から噂されていたセダンモデルのハイパーフォーマンス・バージョン「SRT-8」の導入を予定しているとのこと。

 このようにラインナップの広がる300Cだが、じつはダッジ・チャージャーの日本導入も検討されている模様で、ますますクライスラー車が身近になりそうな気配だ……。

photo by K.MAEDA(C)

★300C・ツーリングの写真と詳細はこちら「↓」から★ 

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October 15, 2005

右ハンドルの300C登場

 クライスラー・300Cの右ハンドル・モデルが登場、11月19日(土)より全国のクライスラー・ジープ正規販売店を通じて発売開始されることになった。

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 
 新しく追加される右ハンドル・モデルは、3.5L/V型6気筒エンジンを搭載した3.5モデルと、5.7L/V型8気筒ヘミエンジンを搭載した5.7ヘミモデルの2グレード。

 さらに、今回から3.5モデルには従来の4速ATに代わり、5.7ヘミと同じ電子制御式の5速ATが搭載されることになった。

 本日はその右ハンドル・モデルの試乗インプレッションをお届けしよう!! 果たして新しい300Cの出来は如何に?

photo by K.MAEDA(C)

★右ハンドルモデルの写真と記事はこちら「↓」から★

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September 23, 2005

やっぱり、あなたが大好き!!

 一般的に新しいモデルは大抵よくなっていることが多いが、アメリカ車の場合そうでもないケースが間々ある。しかし、300Cは確実によくなっているのでご安心を。1週間ほど、2006年モデルを試乗したが、2006モデルは確実に良くなっていた。2005年モデルを買った人、ゴメンナサイ。お勧めは2006年モデルなのだ。

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photo by M.ABE

★続きはこちら「↓」から★

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September 20, 2005

読者がアメリカで見つけた
クライスラー・300のリムジン

 インディアナ州の岩井さんから先日写真を送付していただいた。出張でニューヨークに行かれた時に撮影したもので、数枚の写真の中にはクライスラー300のリムジンも写っていた。

 日本ではなかなか見られない300シリーズのリムジンだが、アメリカではラスベガスなどで頻繁に見られるようになってきている。

 FRであること。そしてリムジンに相応しい“高級感”を持っていること。300シリーズは、リムジンベースとしての基本的な2つのファクターを兼ね備えているのが人気の要因だろう。

 ちなみにアメリカ大統領専用車に関しては、近年GMとフォードにすっかり牛耳られている状態だけど、この調子だと、そのうちブッシュも300のリムジンに乗るようになるかもしれないね。

 なお、300・リムジンの写真は下の「続きを読む」をクリックすると見られるぞ。最後に岩井さんありがとう。残りの写真はデイトナのマイボに掲載される予定なので、お楽しみに。

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クライスラー・300のリムジン"

September 09, 2005

恥ずかしながら、漏らしてしまった……

 その日、ワタクシはとても急いでいた……。それがまさか、あんなことになるとは……。今年で40歳だというのに、あぁ、なんてこった、漏らしちゃった……。

★続きはこちら「↓」から★

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August 30, 2005

300C入荷しました!!
ちなみに最後の左ハンドルかも?

 お待たせしました!! クライスラー・300Cの2006年モデルが販売開始されました。細木和子風にズバリ言いますけど、左ハンドルはこれが最後かも? 秋に入ってくるモデルからはたぶん右ハンドル・オンリー。どうしても左ハンドルの300Cが欲しいという方、これが最後のチャンスですよ。

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●写真は北米仕様のインテリア。カラーデータをいじって、濃いめのグレーと薄めのグレーに変えてみたのだが、2006年モデルのインテリアイメージはこんな感じかも。photo by DaimlerChrysler(C)

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ちなみに最後の左ハンドルかも?
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July 07, 2005

「クライスラー300C」は、
下から見てもエライ!!

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 アメリカだけでなく、日本でも品薄状態のクライスラー・300Cだが、手に入らないのはなにも一般ユーザーだけではないようだ。じつは先日、ダイムラー・クライスラー・ジャパンの副社長である、クリストファー・エリスさんとお食事をご一緒させて頂いたのだが、なんと副社長でさえも台数が足りず、300Cに乗れないのだと言う。「お客様優先ですからね、今はただじっと我慢しています」と、流暢な日本語でお話してくれたエリスさん。「来年はちょっ驚くようなモデルも入ってきますよ」と、なにやら興味をそそるお話しもしてくれた。
 
 未確認情報だが、じつは300Cのハイパフォーマンスモデル「SRT-8」の導入が予定されているらしい。……ということは420馬力セダンの投入? ダイムラー・クライスラー・ジャパンは、まさにAMG&メルセデス的な組み合わせを、クライスラー・ブランドでも展開するのだろうか。それにしても、340馬力の5.7リッター・ヘミでも十分なのに、420馬力とは……恐れ入った。

 さて、今日の話題はその300Cである。デイトナ誌上で長期レポートを行っている300Cだが、先月末に直営ディーラーの「クライスラー世田谷」に出向き、じつは基本メンテナンスを終えてきた。内容は6ヶ月点検だったのだが、こちらはそんなことが本当の目的ではなく、一度リフトでボディを上げて、下からじっくりと300Cを眺めて見たかったのだ。

 実際に下から眺めてみると、300Cの出来のよさがよく分かった。なんといっても排気管の取り回しがいい。停車中に下から何度か覗いて事前に確認はしていたのだが、あらためて見てみると、それはコルベットにも匹敵する出来のよさだった。一番のポイントは、センターマフラーボックスの前で一旦排気管をクロスさせるバランスチューブが採用されている点だ。

 V型エンジンの場合、左右の排気脈動を整えて、いかにトルクと吹け上がりを両立させるかがけっこう重要なポイントになるのだが、300Cの場合このバランスチューブを採用することで、左右の排気脈動を整えているのだ。じつはBMWあたりでも、アルピナぐらいのハイパフォーマンスモデルにならないと、なかなかこのバランスチューブは採用されていない。最大の理由は「溶接の手間」なのだが、300Cの場合そういった細やかな部分にまで手を入れて設計されているのが、結果的に全体のクオリティアップに繋がっているのだろう(下まわりのレポートは、デイトナ170号をご参照いただきたい)。

 それにしても、毎日乗ってもまったく飽きる気配のない300C。実車の詳細はクライスラーのホームページでも確認できるのでご参考までに。*最後になったが本日の「1分間動画劇場」は、本年初頭アメリカ・デトロイトで収録したまま御蔵入りになっていた300Cの走行シーンを掲載させていただいた。

June 06, 2005

いくらなんでも勝っちゃまずいだろ……
「省燃費テスト日米対決」の結果は?

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 クライスラー・300Cをご存知ですか? ダイムラー・クライスラー日本が輸入しているこのクルマは、アメリカで大ヒットを記録しているFRの4ドアパッセンジャーカー。じつはこのクルマをデイトナでは長期インプレッション中なんです。

 さて、本日発売の「デイトナ」最新号ではそのクライスラー・300Cを、無謀にも世界最高峰の1台であるトヨタ・セルシオと対決させるという暴挙に! といっても、運動能力や静粛性なんていう項目での比較ではなく、なんと燃費。「あちゃー、それは勝てないでしょ、セルシオに」。誰もがそういうと思ってました。何を隠そう、このワタクシ自身が、セルシオの記録にどこまで近づけるか? って感じで考えていたんですから。

 ところが、なんと「勝っちゃったんです」。東京・目黒から茨城・水戸までの往復252km。同じコースを同じドライバー(=アキモト)が(異なる日時に)走ってみたところ、なんとクライスラー・300Cがセルシオに僅差で勝利してしまったのです。……困った……、絶対負けると思ってたのに……。しかも、300Cのメーターは誤差が大きくて、メーター読みの平均燃費と実測値ではリッターあたり2km以上も数値が違ったんですよ。おかげで、ガソリンスタンドで給油するまで、頭の中にある原稿は、「セルシオには負けたけど、300Cの燃費性能もなかなか良かった……」なんていうシナリオだったのです。

 さてさて、クライスラー・300C対トヨタ・セルシオの燃費テストについて興味のある方は、是非デイトナ7月号「14周年記念号」を見てくださいね。300Cも走り方さえ工夫すれば、かなりの高燃費が実現できるってことをご理解いただけると思います。

◎重要! 「アメ車=燃費が悪い」ってのは、もう過去のものですよ。

Posted by daytona : 2005/06/06