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May 08, 2006

ガレージでBBQ?

20060508-05.jpg GW(ゴールデンウィーク)明けのブログネタといえば、やっぱりお休み中の報告ですよねぇ。

 はっきりいって、本ブログでアメ車の情報を楽しみにされている方には相当にどうでもいいハナシなんでしょうが、残念ながら本日はそのアキモト的GW報告です。

 昨年のGW全出勤に比べると、今年のGWは後半にお休みをいただけたので、5連休となったアキモト。本ブログのアップ作業にだいぶ時間をとられたものの、それでもずいぶんしっかりとお休みさせていただきました。

 ちなみに、1日は日光へ山菜取りに行き、完全なアウトドアデー

 もう1日はガレージでBBQを決行という、気分はアウトドアデー

 さらにもう1日は終日ガレージ・ドアのペンキ塗りというこれまたアウトドアデーでした。

 終始天気の良かった今年のGWですが、山菜取り以外は、久しぶりにずーっとガレージにいた感じがします。

 クルマやバイクをいじる時間はありませんでしたが、それでもやっぱりガレージって、そこにいるだけで気分が落ち着いくるんですよねぇ。

 特にこれからの季節は愛車を眺めながらビールをグビグビってやるのがいいですよ。

 それにしても、今回はまさかガレージでBBQをやるとは……。いやぁ、ガレージって、いろんな使い方ができるんですねぇ。

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April 22, 2006

ハイブリットなタクシー!!

 レクサス・GS450hが良く売れているそうです。GS450hとは、ご存知のとおりレクサスのハイブリット・モデル。目標販売台数@月間150台のところ、なんと1ヶ月で1000台の受注があったというのですから、これはなかなか凄いことではないでしょうか。

 自動車雑誌では大排気量ラグジュアリー&スポーツカーのニュースが大きく報じられることが多いのですが、最近ではこのような環境に優しいエコカーの話題も多く見受けられるようになってきました。

 それだけエコカーに対する関心度があがってきていると言えるのでしょう。

 ところが、内燃機に代わる次世代エコカーの本命といわれる燃料電池車の方は、なかなか実用化が進んでいません。

 このため燃料電池車への繋ぎとして考えられていたハイブリット・モデルが、意外にも長命になりそうな気配で、トヨタ自動車を初めとする自動車メーカー各社がハイブリット・モデルの主導権争いをはじめているのです。

 当然ながらリードしているのはそのトヨタ自動車とホンダの2社。これに追従する形のフォードは、昨年同社初のハイブリットモデルとしてエスケープを市販化し、猛追する構えです。

 ということで、本日はそんなフォードのハイブリット・モデルのプロモーションを兼ねたエスケープ・ハイブリット・タクシーのお話しをしましょう。

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April 18, 2006

スペシャルショップのブログがスタート

 

 九州のカスタムショップ&カスタムパーツ・メーカーである「クルーズ・カスタムズ」のブログがスタートしました。

 同ショップ内で製作されるカスタム車両プロジェクトを、日々レポートしていくということ。アメリカン・カスタム・ファンには楽しみなブログになりそうですよ。
 
 また、千葉県のアメリカンカー・スペシャリスト「マリン・コーポレーション」のブログもスタート。こちらも、貴重なビンテージカーのレポートなど、アメリカ車ファンにも必見のブログになっています。

 「ムーンアイズ・エクスプレス」「バンナイス・ブログ」に続く、スペシャルショップのブログは、ホビダスならではの魅力のひとつですので、こちらも是非お楽しみに。

April 13, 2006

ハーツがシェルビーの貸し出しを開始


 
 現在開催中の「ニューヨーク国際自動車ショー」において、フォードからとってもうれしい発表がありました。
 
 なんとアメリカ国内のハーツレンタカーにおいて、マスタングのスペシャル・エディションであるシェルビー・マスタングGT-Hのレンタルサービスを開始するというのです。

 シェルビー・マスタングGT-Hが借りられるのはArizona, California, Colorado, Florida, Hawaii, Massachusetts, Nevada, Oregon and Washingtonなどの主要拠点。

 今回のプログラムのために約500台の特別なシェルビー・マスタングGT-Hが生産され、今春よりレンタルが可能になるとのことです。

 本日はこのとってもHAPPYなニュースをお届けしましょう。

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April 02, 2006

10代のギャルとデート?

 昨日は久しぶりに女の子と映画へ行きました。

 真っ暗な映画館の中で並んでシートに座り、2本の映画を見て、一緒に食事。

 いやぁ、本当に久しぶりだったので、とてもドキドキしました。

 しかも……たまに手なんか繋いじゃったりして……。

 う~ん、たまにはこういうのもいいですねぇ。

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February 11, 2006

新しいブログを作りました

CUSTOMCARFILEBN001.jpg

 本日土曜日は、自宅にてアメリカ車、カスタムカーファンに向けた新しいコンテンツ(ブログ)「カスタムカー・ファイル」を製作していました。

 ちょっと凝ったタイトルバナーを作ってみたので、お暇な方は是非御覧になってみてください

 内容はまだサンプルですが、これから月に1~2台程度のゆっくりとした更新頻度で、少しずつ気になる1台を掲載していこうと思います。

 基本的に取材や更新はデイトナ編集部が行う予定ですが、う~ん出来るかな? そこが一番の心配……。

 やっぱりアキモトが取材したり、撮影したり、ページも作ったりすることになるのかなぁ……。あぁ、またまた仕事が増えるぅ……。

 なお、この「カスタムカー・ファイル」は、まだどこにもリンクを貼っていませんから、御覧になれるのは、このアキモトのブログを見た方だけですよ~。

カスタムカー・ファイル

February 09, 2006

静岡に来ています

 本日は静岡出張で、ライジングサンバンナイスへ来訪しました。

 ライジングサンの山本さん、バンナイスの時田さん共に、じっくり話すのは久しぶり。

 ところが、どちらもデイトナ時代からのお付き合いな上、ホビダスでもおつきあいいただいているということで、仕事そっちのけですっかりアメ車談義で盛り上がるハメに。

 最近はこのような地方出張もなかったので、寂しい限りでしたが、こうして久しぶりに遠出すると、なんだかとても新鮮な感じで、楽しい時間を過せた1日でした。

 ところが、問題は宿泊しているホテル。

 無線LANがありません。アメリカなら間違いなくあるインターネット接続サービスに未対応なのです。よって、手持ちのAir Edgeで、只今なんとか接続している事態。

 というわけで、本日のブログは出張報告。まったくもって私的なネタになりました。……でも、ブログってそもそも私的なネタなのかも……。

February 04, 2006

新しいヤツ買いました

 突然ですが、デジカメ買いました。

 長年使ってきた「EOS 1N」に別れを告げ、新たに購入したのは「EOS 20D」。

 「EOS kissデジタルN」と並んで、編集部スタッフの間でも人気の高いデジタルカメラです。

 本当は「EOS 1N」の直系にあたる「EOS 1DS-MarkⅡ」か、ハイアマチュア機である「EOS 5D」が欲しかったんですけど、予算の関係で断念

 結局、820万画素CMOS搭載で、本体実勢価格17~18万円というお手頃価格(個人的にはもの凄く高く感じましたけどね)が決め手となり、「EOS 20D」を購入した次第です。

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January 28, 2006

遂にここまで……カリフォルニアの嫌煙法

 皆さんは喫煙者ですか、それとも嫌煙者ですか?  じつはアキモトは、そのどちらでもありました。

 10代ではじめた喫煙が1日80本になった23歳の頃、遂に禁煙を決意。その後11年もの間、完璧な嫌煙者だったのですが、ひょんなキッカケから再び喫煙者に舞い戻ってしまいました。

 その後、ホビダスの立ち上げ前年にあたる2004年7月28日から、2005年5月某日まで約10ヶ月間、再度禁煙を実行していたのですが、ホビダス公開準備の佳境を迎えるにあたり、過去味わったことのないようなプレッシャーに負け、遂に禁煙を破ってしまい、現在に至っております。

 さて、本日の御題はその「喫煙」に関して。

 というのも、本日自宅に届けられた朝刊を読んでいたら、カリフォルニアでとんでもない「嫌煙法」が実施されることになるというニュースが掲載されていたんです!! *気になる方は「続き」をどうぞ。 

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January 22, 2006

久しぶりに作りました

 21日、関東は久しぶりの雪となり、我が家の周辺でも15cm程積雪、一面が銀世界となりました。

 大雪で被害が拡大している東北・信越地方の方々には申し訳ありませんが、まとまった雪は東京近郊に住む我々にはけっこう嬉しいもの。

 というわけで、こんなものを作ってみました!!

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January 02, 2006

新春特別企画「難解クロスワード」

 お正月って、本当にやることがないですよね。アキモトは朝からビールを飲みつつ、ダラダラとテレビを見ながら過ごすという、まさに寝正月の典型的なパターンであります。

 本日は、そんな同じような状況にあるだろう皆様に、ちょっとした暇つぶしのネタを用意してみました。

 ズバリ、アキモト・オリジナルの「難解クロスワードパズル」でございます。

 「難解」といっても、アメ車好きならどれも簡単に答えられる質問ばかりなので、お暇な方はどうぞお試しを。

●方法
 縦横のマスをすべて埋めていきます。最後に黄色いマス(4マス)の言葉をABCDの順番に並べて、4文字のキーワードを答えてください。

 正解者の中から、もっとも早く応募された方1名に、アキモトからお年玉(内容はお楽しみに!!)をプレゼントします。*すでに正解された方がいらっしゃいますので、プレゼントの応募は終了いたしました。

 答えの分かった方は、「続きを読む」をクリックした後、右欄のコメント欄に「答え」のキーワードと住所・氏名・電話番号を記入の上、「POST」をクリックしてください。

 賞品はお正月明けに発送いたします。また、1週間後には答えを発表いたしますので、勝手ながら締め切りは1月7日24:00までといたします。

 ヒントとクロスワードのマスは、「続きを読む」からどうぞ。

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January 01, 2006

A HAPPY NEW YEAR

 新年明けましておめでとうございます。

 本年も皆様に愉しんでいただけるWEBサイトを目指して、より一層改良を重ねていくつもりですので、何卒よろしくお願いいたします。

 2006年1月1日

December 27, 2005

本当に危ないのは一戸建て

 マスコミ各誌で話題騒然となっている「マンションの耐震偽装問題」ですが、じつはもっと危ないのが一戸建てだということをご存知でしょうか?

 ちょうど自宅を新築するにあたって、構造関連の書籍や建築士向けの専門書などを読み漁っている時に、アキモトはその辺の知識をごっそり吸収し、いかに日本の一戸建てがいいかげんな形で施工されているかを知ったのでした。

 世の中の景気もよくなってきて、これから自宅を新築したいという方もいるかと思いますが、一生で一番高価な買い物になるのですから、まずはしっかりと勉強をすることが大切だと思います。

 しかも、弊社にはそんな時にとっても頼りになる一冊があるのです……。

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December 26, 2005

ブログ始めませんか?

 今年大きな話題を呼んだ言葉のひとつが「ブログ」ではないでしょうか? 

 ブログとはご存知の通り、インターネット上に開設出来る個人の日記のこと。HTMLやスタイルシートなど、専門知識がなくても簡単に自分のホームページが制作できるツールでもあります。

 もちろん、このアキモトのブログも同じ仕組みを使って展開しております。

 じつはそのブログが、このホビダスでも自由に作れるようになります。
 
 詳細は「続きを読む」からどうぞ。

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December 24, 2005

クリスマスイブの予定

 皆さん、メリー・クリスマスです、ハイ。きっとそれぞれが楽しい1日を過した、いや過していることでしょう。

 ところで、日本中がまさにクリスマスに浮かれている今日この日、アキモトは何をしていたと思いますか? 以下の3択から選んでみましょう。
 
 1:朝から仕事で車両の撮影をしており、さきほど帰ってきた。
 2:オネーちゃんを誘って、ドキドキしながら楽しいイブを過していた。
 3:朝から、それも11時間30分も連続してミーティングをしていた。

 答えは「続きを読む」からどうぞ。

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December 23, 2005

イベント専用自転車

 通勤途中のリサイクルショップで、我が家の子供たちに最適そうな、子供用のビーチクルザーを発見、ついつい衝動買いしてしまいました。

 無メーカー品で、所々さびていますが、磨けばなんとかなりそうな……。

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December 21, 2005

困った時の頼もしい味方!!

 エントリー車両の写真掲載に埋もれてしまって、ブログでもあまり触れなかったけれど、じつは「ムーンアイズ・横浜・ホットロッド・カスタム・ショー」に、我愛車をエントリーさせていたのです。

 愛車とは1964年式のダッジ・ポラーラで、購入してからかれこれ4~5年になるクルマです。

 アメリカで簡単なレストアを受けた個体のため、ボディのコンディションはまぁまぁなのですが、弊社で出店するブースの看板代わりにエントリーするということで、せめて磨きに出すぐらいのことはしないと……。
  
 ところが、半年ぶりにガレージから出したので、車検が切れていることに気がつかなかったのです。

 こんなときに頼りになるのは、やはりアメ車に詳しいプロショップですね。 

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December 19, 2005

MOONEYESのパーティ

 毎年恒例となっている「MOONEYES」のクリスマス・パーティにご招待頂いた。
 
 季節柄、こういったパーティへのお誘いを受ける回数が増えてくるが、やっぱりムーンアイズのパーティが一番楽しい。

 しかも、「御家族で……」というお誘いに遠慮なく家族で参加させていただいているため、最近では子供たちの方がこのパーティを楽しみにしているぐらいだ。

 ということで、本日はそんな「ムーンアイズ」のパーティについて。

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December 16, 2005

今年から始めました!!

 12月に入り、クリスマスのイルミネーションが街中でますます輝きを増す毎日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 アキモトは、ジングルベルの曲が耳に入ってくると、1年の終わりという寂しい気持ちになるのと同時に、近づいてくるクリスマスに高揚するという複雑な心境に陥ります。

 「40歳にもなって、クリスマスもないだろう」と思われるでしょうが、なにせ精神的には相当な子供なので、どうしてもワクワクしてしまうのです。
 
 ちなみに頭の中だけでなく、家の中もクリスマス・ムード一色。今年は遂に、家の外までクリスマス・デコレーションで飾ってしまいました。

 そんな我が家のクリスマスは、ずばり「真夏のクリスマス」がテーマ。 

 「なんじゃそりゃ?」と思う方は、ぜひとも「続きを読む」からどうぞ。 

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October 11, 2005

リニューアルが完成!!

 3連休を潰してのブログのリニューアルが今さっき終わりましたぁ!!

 (……というよりも、もう諦めた……というのが正解かな?)

 というわけで、今回のリニューアルでアキモトのブログは以下のようになりました。

●スクロールを2画面分以上しない設計にしたため、若干文字が小さくなりました。ちょっと読み難いかな? と思った方は、お手数ですが御覧になっているブラウザの文字設定で「大」「中」「小」など、お好きな文字サイズにして表示してください。

●東京とロサンジェルスの現在時刻と気温を掲載しました。「今、西海岸は何時だっけ?」なんて時にお使いください。ちなみにクリックすると、世界中の時刻と詳細な天気が分かります(英語ですが)。

●中央部にいまさらですがフレームを使ってみました。スクロールして本文だけを見たい時には便利かと思いますが、そもそもフレームというのもちょっと時代遅れでしょうか?(ちょっと不安)

●どのページに飛んでも、簡単にトップページに戻れるようにサイトナビゲーションを強化しました(というか、左上のバナーをクリックするだけなんですが……)。

 以上、色々と考えた末のリニューアルとなりましたが、果たして使い勝手はいかがでしょうか? またマック環境の方など、文字化けや表示崩れなどがあれば教えていただけると幸いです。

 コメントは「RECENT ENTRIES」を適当にクリックすると、右端の囲み内に記述の上、「POST」で投函できますので、是非ご意見を。 

 ちなみに欧文が多くなったのは、2分割レイアウトから3分割化するにあたり、両サイドの横幅が狭まってしまい、結果的に欧文の方が見出しなどを短く設定できたためです。

 (スペルが間違っていたらゴメンナサイ!!)
 
 ということで、とりあえず完成したわけだけど、いやぁ、とにかく疲れた!!

 見る人が見れば分かりますが、デザインは市販されているテンプレートをベースにしたんですが、これがテンプレートのバージョンが1世代前のものなので、簡単にはいかんのですよ。

 今考えると、最初から自分でやった方が速かったのかも。

 それにしても、スタイルシートだとか、HTMLだとか、個別アーカイブページだとか……半年前まで単なる一編集者だった人間のやる仕事じゃないね、これ。

 おかげでgifアニメーションの製作まで自分で出来るようになりました。エライコッチャですよ、ホント。

 ちなみに斉藤嬢のご心配どおり、3日間リビングで仕事ばっかりやっていましたので、また体重が増えました……トホホ。

 でもね、懲りずに次回のアップデートではこのブログにBBSも追加するつもりなのだ!! ガハハ。

October 10, 2005

只今ブログ改修中!!

 全国的に「体育の日」である本日、皆様はいかがお過ごしでしょうか? えっ? 子供の運動会が雨で流れた……それは残念でしたね。

 しかしながら、降水確率が低いといわれている体育の日も、過去30年間の統計を見るとなんと19日も雨が振っているんですね。今日を入れると31年間で20日間。これでは決して特別な日ではありませんね。

 ということで、予定していた行楽を中止して、ご自宅にいらっしゃる皆さん、せっかくアクセスしていただいたのに誠に申し訳ありませんが、毎日仕事&ブログ中のアキモトは只今ブログの改修工事を行っております。

 よって、アクセスされたタイミングによっては「とんでもなく崩れた状態」になっている恐れもありますので、予めお詫び申し上げます。

 また、1日かかかって改修したあげく、どうもしっくり来ない場合は、元に戻してしまう可能性もあります。どうか、無駄骨にならないよう頑張りますので、しばしお待ち頂ければ幸いです。

September 24, 2005

ダッチオーブン・デヴュー

 ここ数年、我が家はすっかりアウトドアにハマっている。……といっても、テントで寝起きする本格的なキャンプではなく、近所の市民公園で「BBQ」をするだけなのだが……。

 「BBQ」のメニューはこれまで、炭焼きによる「焼肉」ばかりだったのだが、さすがに味が単調で、変化に乏しく、飽きてきた。

 そこで新たなるメニューを加えるために、2つの「ダッチオーブン」を購入。昨日、遂に憧れの「ダッチオーブン・デビュー」を果たしたのである。

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●直火禁止の市民公園である上、初めてのダッチオーブンということで、下火は火力の安定したツーバナーを使用した。

★「ダッチオーブン・デヴューしました」の続きはこちら「↓」から★

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September 08, 2005

感謝感激!!

 遠くインディアナ州の岩井さんからコメントをいただきました。なんでも、ハマーH3の工場は、日産400台のペースで操業を続けており、今のところ供給には問題がないとのこと。情報をありがとうございます。
 
 ちなみに町の名前は正しくは「シュリーブポート」と読むそうです。勉強になりました。……というか、遠くアメリカ・インディアナ州から、こんなブログを読んでいただいたことに感謝感激。雑誌とは違い、相互方向の情報発信&コミュニケーションがネットの利点ですから、今後とも皆さん、どんどんコメントを入れてくださいね。

 取り急ぎ、岩井さんありがとう!!

September 07, 2005

国宝によじ登る

 国宝・松本城に行ってきた。世界文化遺産でもある「姫路城」を筆頭に、国宝として登録されているお城は「松本城」と、「彦根城」、そして「犬山城」の4つ。このうち「松本城」の築城は永正元年(1504年)というから、まるまる500年あまり。う~む、その割りには感激もなにもない……。

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★国宝松本城の続きはこちら「↓」から★

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September 03, 2005

標高2030m

 うぅ……く、苦しい……。空気が薄い……。ここはいったいどこなのだ……? なに? 海抜2030mだと……。誰か助けて……。

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★標高2030mの続きはこちら「↓」から★

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August 31, 2005

昆虫軍団

 家族揃ってカブト虫とクワガタにハマってしまった。父方の田舎に帰省した際に、宿に飛び込んできたミヤマクワガタ(♂)とノコギリクワガタ(♀)を捕獲したのが発端となり、アキモト家では今、すっかり昆虫飼育&観察がブームになっているのだ。

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★昆虫軍団の続きはこちらから「↓」★

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August 28, 2005

道端に半裸の女性が…

 公道に半裸の女性が溢れるという異常事態に、思わず写真を撮ってしまった。「パパ、あのおねぇちゃん、水着で踊っているよ」と娘。嬉しいような、恥ずかしいような……。

★「道端に半裸の女性が…」の写真はこちら「↓」から★

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"

August 25, 2005

無銭運転のススメ

 とっても貧乏なワタクシは、いつもカラの財布を持って運転している……ということではなく、今更ながら「ETCは便利だなぁ。まだ取り付けていない方は、是非お試しを」というハナシ。ちなみに、ETCの取り付けはとっても簡単。自分で取り付けると間違いなく5000円は節約できる。
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★都合2万円の節約術は「↓」こちらから★

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August 23, 2005

入れ歯の危機……?

 「あぁ、こりぁダメかな? 入れ歯にしないと……」
 「えっ? 入れ歯って……。まさかあの入れ歯っすか……(汗)」
 男39歳、入れ歯である。トホホ……。

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●歯医者で説明されたワタクシの奥歯。中ではこんなにボコボコになっているのか……と思うとエライことだ。
photo by K.AKIMOTO(C)
★続きは「↓」こちらから★

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August 18, 2005

携帯もネットもなし

 今春亡くなった叔父の新盆のため、2日だけ父方の田舎に帰省した。幼い頃から何度となく訪れている田舎は、福島県の山深い山村にあり、最近になってやっとコンビニができたという、まさに文明に取り残されたかのような村なのだ。

 むろん無線LANもADSLもない。未だ携帯電話の代わりをしているのは、まっ黒なダイヤル式電話である。そして、ダイアルアップ用のケーブルを忘れたワタクシは、この山村で久しぶりのネットなし、PCなし、携帯電話なしという夜を過したのであった。

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★続きは「↓」こちらから★

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August 17, 2005

屋形船から花火見物

 忙しい合間を縫って2週連続で花火大会に出かけた。戸田市主催の「戸田橋花火大会」1万1000発と、中央区・朝日新聞主催の「東京湾大華火祭」の1万2000発。都合2万3000発である。

 しかも、後者においては屋形船の上から拝見するという最高のロケーションで堪能することができた。盛夏にふさわしい真夏の祭典は、久しぶりに日常を忘れることのできたひと時だった。

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◎動画を見るにはWMPが必要です。ダウンロードはこちらから(無料)

★続きは「↓」こちらから★

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August 15, 2005

偉大なる大先輩!! ジャパニーズ「ホットロッダー」たちのブログが始まりました

 「ムーンアイズ」菅沼さんのブログに続き、カムシャフターズのボスである「バンナイス」時田さんのブログもスタートしました。 ★詳しくはこちら「↓」から★ 続きを読む "偉大なる大先輩!! ジャパニーズ「ホットロッダー」たちのブログが始まりました
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July 25, 2005

サンフランシスコで初体験!!

 サンフランシスコ滞在もあっと言う間に終わり、いよいよ今日は帰国である。今回の主目的であった『PIXAR』社のイベントに関しては後日ご報告するとして、サンフランシスコから送る最後のブログは「初体験」についてお伝えしたい。

★本文の続きはこちら「↓」から★

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July 23, 2005

サンフランシシコの乗り物

 7月とはいえ、周囲を海に囲まれたサンフランシスコはかなり涼しい。半袖ではちょっと肌寒いほどで、蒸し風呂状態の日本とは比べものにならないくらい過し易い気候だ。今日は、そんなサンフランシスコの街中で見つけた様々な「乗り物」をご紹介しよう。

★本文の続きはこちら「↓」から★

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July 22, 2005

10cm=8700円也


photo by K.AKIMOTO(C)

 1年半ぶりにサンフランシスコにやってきた。古き良きアメリカを残したじつにいい町なのだが、同性愛者(♂&♂)が多い、それがこの町の唯一とも言える困った点である。同性愛者を差別するつもりは毛頭ないが、いたってノーマルなワタクシとしては、カフェやダイナーに入る度にネチッっとした視線に囲まれるのが面倒で仕方ない。しかも、困ったことに、ソッチ方面にはなぜかモテる。綺麗なブロンドのネチっとした視線なら大歓迎なのだが、どこへ行っても、なかなかこちらの都合のいいようにはいかないものだ。

 さて、そんな事はどうでもいいのだが、仕事柄、今回のような諸外国への出張は多い。年に数度は必ずある。むろん、異文化に触れる海外出張は、少なくとも目黒区碑文谷で事務机に座っているよりも遥かにマシである。よって、他人を押し退けてでも飛んでいくのだが、困ったことがひとつだけある。……飛行機だ。それも高所恐怖症だとか、閉所恐怖症などの類ではなく、劣悪なる機内環境が心底嫌なのだ。

 残念ながら、ワタクシ程度の役職では海外出張でもエコノミークラスしか利用できない。これが死ぬほどつらい。考えても見て欲しい、身長176cm/体重93kgである。これがあのエコノミークラスのシートに人並み以上にデカい尻を納めるのだ。その上、アメリカ便は年中満席がアタリマエ。さらにアチラでは肥満を悪徳とする風潮が強いにもかかわらず、エコノミークラスに座っているのは、なぜか似たような体形の方々ばかりとくる。この状態で、運悪くBとかEとかFとか……つまり真ん中の席にでも座らされたら最後、おいそれとトイレにも行けないのだ。これはシンドイ。真面目に辛い。

 そんな理由からか、海外出張では必ずフライトの4時間前には空港に入り、非常口の脇だとか、エコノミークラスの最前列だとか(比較的足元が広い)をリクエストするようになった。当然帰国時にもこのリクエストは必須となり、貧しい英会話能力のすべてを発揮し、文法オカマイナシにまくし立て、常にいいシートを獲得することに全精力を費やしてきたのである。

 ところが、この作戦も近年は事前のシートリクエストが広まってしまい、使えなくなりつつある。残念なことに、こっちの航空券は事前のシートリクエストすら受け付けてくれない格安チケットなので、手の打ち様もないのだ。

 事実、今回もフライトの4時間前に成田に入ったのだが、さすがに夏休みである。もはや通路側も窓側も「空きなし」ときた。ワタクシの落胆の程は想像に難くないだろう。まさにこれは死刑宣告である。繰り返すが、機中における着座位置によっては、便意、尿意、放屁など、人間としてごくごく自然な欲求を、10時間以上、監禁・拘束の上、禁止されるのだ。

 空港のカウンターでガックリと肩を落としたのは言うまでもないだろう……。
 が、なんと今回はちょっと違った展開に進んでいった。悲壮感漂うワタクシの顔を見て、地上係員の御令嬢がこう言ったのだ。「お客様、じつは先月からエコノミープラスと言うシートが用意されております。前後に10cmほど余裕を持たせたシート配置となっており、今なら8700円の追加料金でシートを確保できますが、そちらをご利用されてはいかがですか?」と。

 「溺れる者藁をも掴む」とはまさにこのことである。冷静に考えれば、たかが10cmほど占有空間が広がるだけなのだが、これは効いた。まさに刺さった。むろん「これ幸い」とばかりにそのエコノミープラスとやらを購入したのは言うまでもない。残念ながら、シート位置は中央のB席しか残っていなかったのだが、迷わず買った。 

movie window.jpg
 実際に座ってみると、これがなかなか具合がいい。通常のエコノミーシートであれば、前席のシートバックによって足の組み換えもできないはずなのだが、わずか10cmの拡大でも、自由に足が組みかえられる。然るに、地獄のエコノミークラスにおけるフライトも比較的ダメージ軽く、ワタクシは機中で浅田次郎先生の著書を3冊読破して、今まさにサンフランシスコのホテルに着いたというわけである。

 それにしても、ネーミングもなかなかいいではないか、「エコノミープラス」とは。これが「ビジネス○×」ではいかん。あくまでもエコノミーなのだが、「ちょっとだけ広め」という謙虚な気持ちがいい。絶妙なる価格体系も含めて、まんまと策略に乗った肥満中年はワタクシだけではないだろう。

 さて、ブログという世界中どこに行っても追いかけてくる仕事も終わったので、早速ブロンドの熱い視線を探して、ハンバーガーでも食べに行くか……。

July 11, 2005

効果絶大万能クリーナー

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自転車のサドルでテスト.jpg

 ワタクシは意外にも「キレイ好き」な方だと思う。無論「綺麗なおねえさん」は大好きだが、「周囲がキレイ」なことにも驚くほど敏感だ。

 そんなワタクシが、ガレージの中でもっとも時間を費やしているのがクルマやバイクを磨くことである。メカの知識はかなり怪しいものがあるが、ケミカルの知識と経験はかなりのものだと思う。

 これまでの経験では「オレンジオイル系クリーナー」と「激落ち君系スポンジ」が良く汚れを落としてくれた。前者は油汚れを。後者は油汚れ以外の様々な汚れに効果的だ。しかしながら、どちらも満点は上げられない。それぞれ内装のクリーニングに使えないからだ。常に触れているため、人の油で汚れる自動車の内装は以外にも厄介だ。

 「オレンジオイル系クリーナー」は、主成分である柑橘系特有の強烈な臭いがダメ。施工後に臭くて乗っていられない。独特のヌルヌルした感触も内装クリーニングに使えないもうひとつの理由だ。一方「激落ち君系スポンジ」は大量に水を使うから、こちらも車内には使えない。油汚れならスチームクリーナーがかなり効果的だが、こちらもまた大量の水が出る。当然自動車の室内に使うのには気が引けるのだ。

 そんなワケで、臭いが気にならなく、なおかつ多少水っ気に浸されても大丈夫なエンジンルームあたりには、いくらでも汚れ落とし効果の高いケミカルがあるのだが、こと自動車の内装と言うと、ピッタリくる商品にお目にかかったことがなかったのである。

 ところが、そんな長年の願いを叶えてくれる素晴らしいケミカルに、ある日突然出会ってしまった。「ニュー・ムーン・ストーン・クリーナー」というこの商品は「ムーンアイズ」とはまったく関係ないのだが、なぜかムーンアイズ・ディーラーのひとつである「バンナイス」の店頭においてあった。

 「このケミカルはさぁ、凄いんだよ。どんな汚れもバンバン落としちゃうんだよね」と、得意満面に説明してくれたのは、バンナイスの「ボス」時田さん。この道数十年というカーカスタム界の重鎮は、同時に自動車をキレイに磨きあげるプロでもある。そんな時田さんが、「塗装まで落としちゃうケミカルだとか、施工後に臭くて乗ってられないケミカルだとか、汚れ落としにも色々あるけれど、こいつは久しぶりに出会った良品ケミカルだね」と紹介してくれたのが「ニュー・ムーン・ストーン・クリーナー」なのだ。

 最大の特徴はほぼ無臭であることと、使用後のヌルヌルしたベタツキ感がほとんどないこと。実際に多少汚れの着いてきたクライスラー・300Cの革シートに使ってみると、あっという間に汚れが落ちた(下に実験レポートの動画があるので、そちらも参照に)。

 しかも、使用後のヌルヌル感や、臭いがないから、施工した後の違和感がまったくないのである。聞くとコンパウンドを配合していないから、色落ちも基本的には心配なしだとか。もちろん汚れ落とし効果も他社製品以上の実力だから、自動車の内・外装はもちろん、家庭内のあらゆる汚れをガンガン落とせるってワケだ。

 コレクターには塩ビのキャラクター人形やミニカーの汚れ落としに最適かも。オートバイならエンジンまわりの油汚れからシート表皮の汚れまであっという間に数台分キレイに出来る。そのほかにも家電製品から家具まで、本当に場所と物を選ばない万能クリーナーである。気になった方は数量僅少とのなので、ぜひお早めに。お問い合わせ&ご購入はこちらからバンナイス

●万能クリーナー実験動画(音は入っていません)
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July 06, 2005

ポンコツ・ハーレー生活

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 恐ろしいことに、弊社にはハーレー界のカリスマ雑誌なんてのもある。「ホットバイク・ジャパン」というその雑誌は、これまたハーレー界では「その名を知らない人がいない」といってもいいカリスマ編集長が携っている一冊だ。そんなこともあって、とてもじゃないがこんなブログでハーレーのことなんぞを知った顔して語ることなど出来やしない。

 よってハーレーの魅力についてはぜひともその「ホットバイク・ジャパン」のサイトを見ていただくとして、ここでは我が家の「車庫」に眠る、ポンコツについて語ってみたい。

 車庫に眠るポンコツとは、1990年式のFLSTCのことである。最初から決め打ちで買ったこのハーレーは、購入してからやっと3年になろうとしている、我「車庫生活」では比較的新参者の1台だ。その間、ずーっと車庫保管。しかも雨の日は乗らない。暑い日も乗らない。寒い日も乗らない……ということで、まさに箱入り娘ならぬ、箱入り鉄馬の1台である。

 そもそも、無理してまでバイクに乗ろうと思わないため、雨が降りそうなだけで乗る気が失せる。弊社に数多く生息するバイク好きにとっては誠に理解し難いことだろうが、暑かったり、寒かったり、雨に濡れたりするだけで気持ちが萎える。軟弱といえばその通り。無理してまでバイクに乗るつもりは毛頭ないのだ。気持ちのいい朝に、もっと気持ち良くなるためにバイクに乗る。そんな程度のバイク好きである。

 ちなみに、アメリカのハーレー乗りというと「革・黒・ヒゲ・悪」という印象が強いのかもしれないけれど、実際に南カリフォルニアで見かけるハーレー乗りは、意外とTシャツ(場合によってはさらに短パン)姿で、気軽にビーチ沿いを流している。日本ではブームの去ったビーチバーに、シガーマフラー、そして全般的に明るいカラーリングのハーレーが個人的には良く目に付くアメリカのハーレーなのだ。そんな南カリフォルニアのロコボーイスタイルが目指すべきスタイルなので、装着しているパーツもなんとなく、そんな点を意識してチョイスして来た。

 残念ながら、近所にPCH(カリフォルニアの海岸線を貫く州道1号線)の様な気持ちのいいルートはないけれど、それでも天気のいい日に、首都高速湾岸線あたりを流すと、これがまたけっこう気持ちがいいもんだ。どうせなら、バンソンのTシャツでも着て乗れば、より一層「フツー」で「カジュアル」な感じが強調できて、なおよろしいかと。

 ・フツーに「ハーレー」。
 ・時たま「ハーレー」。
 ・頑張らない。
 ・気張らない。
 ・悪ぶらない。
 
 それがアキモト流ハーレーライフ。あっ、でもこれってよく考えてみると「アメ車生活」にも通じる部分があるよね?

July 04, 2005

ガラクタだらけの車庫生活

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 弊社株式会社 ネコ・パブリッシングには、「ガレージライフ」と言う、実に高尚かつブルジョワな趣味の本がある。ページをめくる度に、「赤い跳馬」や、「黄色い猛牛」が次々と現れ、大理石の床と1基数百万円はしそうなツールボックスが連なるという、まさに我々庶民には別世界と思える1冊だ。

 残念ながら、そんな高尚な世界とはまったく関係なく、我が家にも車庫がある。ここできちんと確認しておきたいが、車庫とガレージは似たもののようでまったく異なるものを指す。「ガレージライフ」というタイトルは、なかなかいい語感だが、仮にこの本が日本語の「車庫生活」だったら誰も買うまい。つまり、「ガレージ」は文化を、「車庫」は場所を指す言葉なのだ。もちろん我が家のそれは間違いなく後者である。

 もっとも、こんな「車庫」でもそれなりにしたから、サラリーマンにとってはかなりハードルの高い設備となった。家を建てる際に最優先案件として、無理矢理作ってもらったものの、むろん、家族は誰も賛成しなかった。そこを「車庫を作ってくれないなら、もう働かない」と駄々をこねてなんとか納得してもらったのである。子供の駄々は頭をゴツンとたたけばなんとかなるが、大人の駄々は始末におえない。

 ところで、そこまでして建てた車庫なのだが、「箱」があればそこに「入れる物」を探してくるのが人の常である。1年もしないうちに。、我が家の車庫はガラクタばかりに占領されてしまった(以下参照)。

◎20年ぶりにやろうと思って買ったものの、一度使ってまともに乗れずに諦めたサーフボード。
◎6年前に購入して、一度しか使わなかったスノーボード。
◎10年ぶりに再開しようと思って買ったものの1シーズン限りで使わなくなってしまったジェットスキー。
◎免停確定後に通勤用に購入。1ヶ月後の免停明けより天井からぶら下がっているマングースのMTB。
◎アメリカで衝動買いしたものの、今やすっかり子供の玩具になってしまったスケボー。
◎年に数度しか出動しなくなってしまったものの、車両保険にまで加入している40年前のアメ車。
◎こちらも年に10回乗ればいい方だと言うハーレー・ダビッドソンetc……。

 このようにほとんど使われること無く、ただただ放っておかれているガラクタだが、ワタクシの唯一の楽しみと言えば、そのガラクタを眺めながら車庫でビールを「グビっ」とやることなのだ。動かす機会のないジェットスキーのハンドルポールを磨き、ハーレーのメッキ部品をとことん磨く。時には意味もなくダッジのエンジンをかけ、こもった排気に咽ながらビールを「グビっ」とやる。あぁ、これぞ最高に幸せな週末……。

 ちなみに、我車庫でもっとも活躍しているのは、缶ビールをキンキンに冷やしている冷蔵庫である。「お宝ショッピング」でみつけたこんな冷蔵庫があったら、少しはガレージライフに近づけると思うのだが……(車庫話の続きは水曜日のブログにて)。BGM提供

July 02, 2005

便利なオイル交換器

 本日のブログはとっても便利なオイル交換器についてご紹介。簡単な操作で、エンジンオイルの上抜きができるので、ぜひ皆さんもお試しを!!

しかも本日は動画付きでご紹介そましょう!!

★本文の続きはこちら「↓」から★

続きを読む "便利なオイル交換器"

June 29, 2005

究極のミニカー第2弾!!

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 月曜日のブログ(動画)が好評だったんで、図にのって今回も動画なのだ。もちろん、写真を見れば分かる人は分かる。そう、今日のテーマは「ホットウィール・レジェンズ・トゥ・ライフ」の第2弾!! #44カエル・ペティのホットウィール・ポンティアックだ。

 もちろん、 こっちも「ザ・スネーク」に負けず劣らずの秀作。本シリーズの特徴であるリアルな動きは、ピット作業で再現。ジャッキで片側を上げてタイヤ交換……って感じの動きがちゃーんと、採用されているのだ。

 レギュレーションでエアジャッキが使えないNASCARルールをちゃんと再現しているのがスゴイでしょ!!  それとNASCARでは、レース中に無線を使ってドライバ-がピットとやり取りをするんだけど、そんなレース中の会話まで収録されてるんだよね。う~ん、素晴らしい!!
 
 それにしても残念なのは、車両がカエル・ペティのポンティアックだってこと。だって、カエルじゃねぇ。どうせならおじいちゃんのリー・ペティとか、"キング"リチャード・ペティの乗っていたクルマだったらもっとカッコ良かったのに。

 さて、2回連続でお伝えしてきた「ホットウィール製レジェンズ・トゥ・ライフ」シリーズだけど、たしかこのシリーズは第3作までだったような……。で、その3作品目は、個人的に全然刺さらないモデルだったんだよね。どうせなら「ヘミ・アンダー・グラス」とか、「リトル・レッド・ワゴン」だとか、もうちょっとカッコいい車両を取り上げてくれれば、全部買ったんだけどね。残念!!

 そうそう、このシリーズが「どうしても欲しい方」は、ホットワイヤーに聞いてみたらどうでしょう? 店長の石橋さんなら、在庫がなくても、探してもらえるかもよ。もしくはライジングサンでも取り扱っているかも。

June 27, 2005

これぞ史上最強のミニカー

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 今年の10月でいよいよ40歳の大台に乗るかというのに、いまだに物欲が衰えることがないのには、我ながらほとほと呆れている。とにかく欲しいと思ったら、借金してでも買ってしまう。最も堕落していた10代後半の数年間は、学生の身分で自動車を3台も所有していた。それも、ニッサン・フェアレディZ(L28/3.1リッター改の輸出仕様)+マツダ・RX7(SA22C/13Bサイド改パテ埋めポルシェタイプ・フラットノーズFスポ付き)+トライアンフ・スピットファイアというメチャクチャな組み合わせだ。*書き間違いではない、3台同時に所有していたのだ。

 ちなみにRX7の記述にわざわざ「パテ埋めFスポ付き」とあるのは、当時エアロパーツの装着は厳しく制限されており、それをパテ埋めして乗っていること自体、「男気」の象徴だったからである……すなわちアホである……正確に記述すれば「整備不良車を転がしているバカ丸出し男」であった。
 
 暴露ついでに当時どうやって借金を返していたかというと、すべて夜のアルバイトで稼いでいた。と言っても水商売をやるほど器量が良かったワケではない。吉野家+地下鉄工事というのが一週間のバイトの基本ローテーション。これに週末になると隧道工事や、スタントマン(といってもエキストラに毛の生えたようなもの)のバイトなど、いくつかのオプションが加わって、毎月たしか21~22万円のローンを返済していたと思う。

 特に夜中の地下鉄工事は実作業が終電後の深夜1時頃から朝4時ごろまでの3時間程度。それでいて日給1万円ほどを頂けると言う、じつにワリのいいバイトだった。バイト先の社長が政治結社の親玉だったことと、真冬の綾瀬鉄橋上での作業がまさに凍てつくような寒さだったことを除けば、なかなかいいアルバイトだったと記憶している。

 それにしても、弊社「ネコ・パブリッシング」には、鉄道関連雑誌が山ほどあるが、深夜の地下鉄工事現場で、バラスト(砕石)を撒いたり、電線ケーブルを敷いたりした経験のある編集者はまずいないだろう。どうでもいいが、まったくアホな青春時代だった。もう一度やり直せるなら是非ともやり直したいが、残念なことにやり直したとしても、再び同じことを繰り返しそうな自分が怖い。

 さて、長い前置きはこのくらいにして、上の写真は、じつは物欲モードが全開になり、見た瞬間「どうしても欲しい!」と叫んでしまった1台のミニカーである。そして、こんなどうしようもない「大人の玩具」を見せて喜ぶのは、何を隠そうホビダス編集部の山田編集長であった。数年前のことだが、この「ホットウィール・レジェンズ・トゥ・ライフ」の第一弾を持って、止せばいいのにデイトナ編集部に見せびらかしに来たのである。

 たまたま居合わせてしまったのがいけなかった……。そして、ワタクシはこのミニカーに、見事なまでにズバリ刺さった。完璧に刺さった。嫁を見たときでも、ここまでトキメかなかった。それが「ドキュン!」である。まるで、振り向き様にアッパーカットを食らったような衝撃だった。

 むろん、ドン・”ザ・スネーク”・プラドオムが駆る『スネーク』がベースであったこともあるが、バーンナウトからカウルをアップするまでの動き、そしてエキゾーストパイプから放たれる閃光と、クリスマスツリーのリアルな点灯。そして何よりも、当時サウスカリフォルニアに実在した「ライオンズ・ドラッグ・ストリップ」が舞台だと言うこと。さらに、さらに、極め付けが、いかにもな感じの場内アナウンスである。

 見た瞬間に欲しくなった。これほどまでに完成された玩具は見たことがない。当然、買った! 弊社にはミニカー・エンスー道を極めているコレクターが多数いるので、あまり大げさなことは言えないが、とにかくそのリアルな動きを見て欲しい。若干画像が粗いが、その素晴らしくもリアルな動きと、臨場感あふれるアナウンスを披露するために、今回は特別に動画付きである。

 アップロード可能な動画ファイル容量の関係で、「FILE1」はエンジン始動からカウルのアップまでの動き。そして「FILE2」はバーンナウトからウイリーしながらスタートするまでの一連の動きを収録した。まずは見て欲しい、この完璧でリアルな動きを。ちなみに、カエル・ペティ仕様のナスカー・バージョンもあり。じつはそっちも持ってたりして……。アホ。

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June 20, 2005

冷戦勃発?

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 ル・マン24時間耐久レースが、やっと終わりました。イヤ、「お前にはカンケーないだろう」と思われるかもしれませんが、じつは自宅のリビングを基地にして、デイトナWEBサイト内で展開中だった、24時間レポートの裏方をズーっとやってたんですね。

 ル・マンでの不眠不休(つまり24時間耐久取材)は何度も経験してますが、さすがに自宅リビングでの24時間耐久ブログは初めての経験でした。3人もいるガキどもは、アッチャコッチャで走り回り、ル・マンのリザルトを書き上げている前で、宿題始めるわ、ピアニカ吹き始めるわ……。

 オマケに土曜日はカミさんの誕生日でして、いつものように何の理由も話さず、自宅でズーっとPCいじって仕事をしているのを見て、そのカミさんはいつの間にか口も利いてくれない冷戦状態に突入してしまいました。

 冷戦の報復攻撃は兵糧攻めです。よって、土曜日の晩御飯はワタクシの分だけ用意されていませんでした。ル・マンのクルーたちがピットでケータリングの食事を摂っている一方で、こちらは一人さびしく来来軒のミソチャーハン食べてたワケです(トホホ……)。

 しかも、最初から書斎で仕事をすればよかったのですが、「リビングなら疲れたらそのまま寝れるから」と思って座布団、仮眠用の毛布を持ち込んで仕事を続けてきたものの、慣れない床上での原稿打ちは腰に負担をかけてしまい、ル・マンの終盤では写真のようにクッションを3つも重ねて寝ながら原稿を書くハメに。

 さて、問題は30代最後の誕生日に、「自宅にいるのどこにも連れて行ってもらえない」と完璧にオーバーヒートしちゃってるカミさんですが、夕方突然近所の電気屋に行ってパンを焼く機械(写真右上:なんて言うんでしょこの機械は)という新型兵器を購入してまいりました。

 おそらく「何も買ってもらえないから、自分で買ってきた」というところなのでしょうが、なにせ口を利いてもらえないので、その真意は測りかねます。問題はこのパン製造機(と買ってに名付けました)は、子供たちの会話によるとどうやら明日の朝食のパンを焼いているらしいのですが、出来上がったパンの分け前が、ワタクシにも配分されるのか? ということです。

 ル・マン24時間の激闘、本当にお疲れ様でした。フランスの皆さんは、すっかり終戦ムードかと思いますが、遥か彼方の日本では、まだまだ冷戦状態が続いております。よろしかったら、兵糧攻めに苦しむワタクシめに、うまいチーズの一カケラなんぞを持ち帰ってもらえれば幸いです。

June 17, 2005

ル・マンの季節です!!

今年もル・マン24時間季節がやってきた。本日のブログはそのル・マンにエントリーするコルベット・レーシングのお話。

★本文の続きはこちら「↓」から★

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June 15, 2005

6畳和室から4畳半(洋間)への転換

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 ホビダス内の各ブログでもすでに掲載されていますが、遅まきながらも新型「ステップワゴン」に乗ってきました。なんでも全長をつめて、全体的に低床・低重心化を図ったとか。運動性能が格段に良くなったとは、ホンダ発表のリリースの通り、各ジャーナリストの方々もお褒めになっている模様です。

 でもね、ワタクシは正直がっかりしました。生憎の雨模様の中で開催された横浜での試乗会。運転席での第一印象は「うっ、せっ狭い……」だったからです。ボクシーなスタイルで売っていた先代に比べ、ルーフに向かって絞られたデザイン、キャラクターラインの入ったサイドパネルなど、デザインを優先した結果、新型(第三世代)の室内は明らかに狭くなっていたのです。実際、全長を短くしたが故に、そのしわ寄せがカーゴスペースに現れているのは明らかでした。カーゴスペース床面面積はほぼ旧型同等とのコメントでしたが、上部方向は完璧なまでに奥行きが減少しています。

 全長/高、室内長/幅/高など、ほぼ全方位において拡大された旧モデル(第二世代)は、当初奥様方に敬遠される恐れを抱き、視覚的に小さく見せるためボディ端にグレーのモールを配置していたのが特徴的でしたが、この拡大路線の恩恵を受けて3列シート使用時でも十分なカーゴスペースを誇っていたのがこれまた大きな特徴でした。また、この第二世代では頭部方向に対しての室内幅拡大(第一世代比で+40mm)が非常に有効的に効いており、まさに無駄なスペースを設けることで感覚的な「広さ」を手にしていたのです。ところが、新型ではこれらの部分がゴッソリ削減されてしまいました。

 専用の低床プラットフォームや、肉厚を増して多少なりとも良くなったセカンド&サードシート、そして話題となっている床面のフローリング化など、至極まじめに作られている新型ステップワゴンですが、「走ってどうこう」、「見た目でナンボ」を優先するが故に、肝心のインテリア・スペースを犠牲にしてしまったのでは元も子もありません。大きいことが販売上のネックになるのは十分理解できます。でも、その一方で買い替えユーザーにとって、小→大(もしくは狭→広)はあっても、大→小(広→狭)は有り得ない選択でしょう。

 カーペット同様の摩擦係数を誇り、雨天時の使用でもほぼすべることのなかったフローリング・フロア。また低床化を受けてよりアクセスのしやすくなったフロア高など、細部に渡って出来のいいステップワゴンですが、残念ながらボクシーやセレナに対して圧倒的なアドバンテージを誇っていた室内空間の減少は、ファミリー層にとってけっして妥協のできない部分かと思える次第です。

 一旦6畳間に住んでしまったら、4畳半には住めなくなってしまう。よく出来た6畳間だっただけに、新型の4畳半(洋室)には残念な思いがことさら強く感じる今日この頃なのです。なお、念のため新型ステップワゴンの室内幅×長から算出した床面積は、関東間換算でさえわずか2畳半……。坪換算では約1.25坪となり、ゆっくり足を伸ばせる浴槽の付いた、やや広めのユニットバスがジャストサイズであります。

●ホビダス内その他ステップワゴンの記事はこちら
オートカー(中尾編集長)
ホビダスニュース
笹本健次的ブログ生活