
本日お伝えするのは、トラック・ファンだけではなく、モーターサイクル・ファンやPWC(ジェットスキーやマリンジェットの総称)ファンの方にも大注目の1台、「フォード・F450・スーパーデューティ・ディープ」です。
こちらの車両はアメリカのダラス・スミス社が製作した車両で、昨年のセマショーに出展されたクルマ。デイトナのセマショー特設ブログでもチラリと紹介しましたが、より詳細な写真を入手しましたので、本日アップしました。
とにかくこのクルマ、驚愕の1台ですので、興味のある方は是非「続きを見る」をクリックしてください。
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1967年、シボレー・カマロのデビューと同時に生まれた同じFボディのマッスルカーが、ポンティアック・ファイアーバードです。
フレームからエンジンまで、基本的にはカマロと共有するパーツが多かった同車は、第一世代の1967~1969モデルではあまり注目されませんでしたが、1970年にモデルチェンジされ、第二世代に入ると独自の世界感を持つようになり人気を博しました。
特に1977年にフェイスリフトを行った後(第二世代後期)は、排ガス規制によりパワーダウンを余儀なくされる一方で、エクステリアにおいてカマロとの明確な違いを打ち出すことに成功し、日本でもよく見かける車種になりました。
さて、俗に"イーグルマスク"と呼ばれたこの第二世代後期のファイアーバードですが、じつは各地でポツポツと人気になり始めているようです。
本日はそんなファイアーバードに関してお届けしましょう。
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NASCAR(ナスカー)・ネクステルカップシリーズにおいて、数々の戦績を誇るレーシング・コンストラクターがROUSH RACING(ラウシュ・レーシング)です。
元々はドラッグレーシングで活躍していたラウシュ・レーシングは、その後SCCAやNASCARに進出。ドライバーにマーク・マーチンを迎えて1989年にシリーズ制覇を達成し、名実共にアメリカを代表するレーシング・コンストラクターのひとつとなりました。
ちなみに主宰のジャック・ラウシュは元々フォードのエンジニアであったため、現在でもラウシュの製作するマシンは、そのほとんどがフォードとなっています。
しかもフォードとの蜜月関係は年々強くなっており、近年では市販モデルのスペシャルバージョンも多数製作・販売する様になりました。
現在ではマスタングとF150の2車種に合計10モデルものラウシュ・スペシャルビークルが用意されている他、限定仕様のホットバージョンやF150の液化プロパン仕様など様々な車両が用意されています。
本日はこの中から、100台限定のラウシュ・スペシャル・マスタング"427R・トラックパック"を御紹介しましょう。
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本日のネタは24インチ・ホイールを履いた2007フォード・シェルビー・マスタングGT500改570Rです。
海外イベントではフツーに見る車高スタンス&ホイールのセットアップですが、さすがに国内ではなかなか見ませんねぇ。しかもこれ、2007年モデルの限定車ベース。500馬力の5.4リッター+スーパーチャージャーをさらにスープアップした毒蛇仕様です。
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2007 セマショー(SEMA SHOW)のレポートが各雑誌媒体に掲載されていますが、年々台数の拡大するビックイベントだけに、各誌の切り口に特徴があり、あらためて各々のレポートを比べてみるのも面白いですね。
ちなみにデイトナ誌のレポートはカゲ編集長が自ら行っていますが、"ツヤケシ"、"カラーリム"、"エコロッド"あたりがキーワード。
"タンドラ"&"マスタング"ばっかりに目が行ってしまったアキモトとは対象的に、ディテールで切っているあたりが、カゲ編集長的嗅覚ですね。
爆進中のデイトナは自動車系の記事がどうしても少なくなってしまい、セマショーの記事も数ページでしたが、少ないページ数の中でしっかりとトレンドを見極めているのはサスガ。
……という身贔屓とは一切関係なく、本日は個人的に気になったフォードF250HDシリーズを御紹介しましょう。
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T6 Roadsterによって、2004年のホットロッド・オブ・ザ・イヤーを受賞したのがスウェーデンのホットロッド・ビルダーであるCARESTOです。
ボイド(HOTROD by BOYDS)が製作したアルマクーペを彷彿させる流麗なデザインのロードスターは、カスタムメイドのチューブラーフレームにボルボ製2.9リッター・ツインターボを装着したクルマで、ホットロッドとしては珍しいRRのレイアウトの1台でした。
そのCarestoが、2007セマショーでデビューさせた新作が、ご覧のV8 Speedsterです。
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今年のセマショー(SEMA SHOW)ではフォード・マスタングの姿がアチコチで見られました。
デビューから2年もたったクルマが、セマショーにおいてこれだけ注目されるのは本当に珍しいことです。
一方で加熱気味だったクライスラー・300Cのカスタムは激減しており、まさに栄枯盛衰を感じました。
さて、人気の高いマスタングの中でも、特に気になったのがアメリカン・レーシングのブースにあったマスタングGTです。
メタル感を強調した独特の"ゴースト・クローム&ブラッシュド・アルミニウムペイント"は、今年のセマショーではかなり見かけることの多かった手法であり、今後日本でも流行りそうなペイントですね。
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事前発表された通り、「2007セマショー」のGMブースではE85(エタノール混合燃料)に対応したC6コルベットが発表されました。
アメリカの有名なコメディアンであるジェイ・レノ氏(Jay Leno)へプレゼントされたこのクルマは、「プラット&ミラー(Pratt & Miller)」 が製作し、来春から市販される予定のコルベット・C6RSをベースにしながら、さらにE85に対応させたスーパーカーとなります。
本日はこのジェイ・レノ氏のスーパー・コルベットの詳細をお伝えしましょう。
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「2007セマショー」で、1台のホットロッドが再生されました。
米誌「ポピュラー・ホットロッディング(Popular Hot Rodding)」のプロジェクトカーとして製作された1957シボレー・ベルエアをベースにしたホットロッド"プロジェクトX"を、GMパフォーマンスパーツと、同誌がコラボレートしてリビルト。「2007セマショー」のGMブースに出展されました。
今回の作品は、シボレーのビッグブロックモーターの発売50周年記念をかねての製作ということで、再生されたニュー・プロジェクトXには、限定仕様のZZ427クレート・モーターを搭載。
ということで、本日はこのセマショーでデビューした美しいホットロッドを御紹介していきましょう。
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