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カテゴリ『海外イベント』の記事

2008年01月22日

【2008デトロイトショー】リンカーン・MKT・コンセプト

リンカーン・MKT・コンセプト

 デトロイトショーにおいて、リンカーン・ブランドから発表されたコンセプトカーが、MKTコンセプトです。

 中央で2分割された独特のグリルや、LEDを配したリンカーンらしいリアストップランプなど、大胆なデザインはまさに次世代リンカーンを象徴するもの。

 ルーミーなインテリアは、フロントガラスがルーフまで繋ぎ目なく続くという広大なルーフ一体型フロントガラスによって実現されています。

 また、インパネはスワロフスキーをイメージして製作するなど、各所にラグジュアリー・テイストを散りばめているのも特徴といえるでしょう。
 
 2009年モデルのリンカーン・MKSをイメージさせるこのコンセプトカーは、パワーユニットにE85エタノール混合燃料にも対応する3.5リッターのエコブーストV6エンジンを搭載。

 このエコブースト・エンジンは、ダイレクト・インジェクションとターボチャージャーを組み合わせたもので、前述した2009年モデルのリンカーン・MKS・セダンにも搭載されるパワーユニットです。

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2008年01月20日

2008北米カー・オブ・ザ・イヤー

2008シボレー・マリブ 2008マツダ・CX-9

 毎年、デトロイトショーで実施される北米カー・オブ・ザ・イヤー(North American Car of the Year / North American Truck of the Year)が発表され、乗用車部門となる2008北米カー・オブ・ザ・イヤーにシボレー・マリブが、トラック部門となる2008北米トラック・オブ・ザ・イヤーにマツダ・CX-9が輝きました。

 カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたマリブは、選考委員となるジャーナリストの投票により合計190ポイントを獲得。165ポイントのキャデラック・CTSや、95ポイントのホンダ・アコードを引き離して見事ウィナーに輝きました。

 また、トラック部門ではマツダ・CX-9が同201ポイントを獲得。次点となったシボレー・タホ・ハイブリットの140ポイント、ビュイック・アンクレイブの109ポイントに大差を付けて、見事2008年度トラック・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。

 本日はこの北米カー・オブ・ザ・イヤーに関して、1994年度から2008年度までの受賞車両リスト、及び選考委員となるジャーナリストなどを御紹介していきましょう。

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2008年01月18日

【2008デトロイトショー】クライスラー・エコ・ボイジャー・コンセプト

クライスラー・エコ・ボイジャー・コンセプト

 新生クライスラーが今回のデトロイトショーで用意したコンセプトカーの3台目は、クライスラー・ブランドからデビューしたエコ・ボイジャー・コンセプトです。

 電気自動車のダッジ・ゼオ・コンセプト、ディーゼル・ハイブリットのジープ・レネゲード・コンセプト、そして水素燃料電池モデルのこのエコ・ボイジャー・コンセプトと、クライスラーのコンセプトモデルはどれも省燃費や環境対策に重点を置いたものとなりました。

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2008年01月17日

【2008デトロイトショー】新型キャデラック・CTS-V

新型キャデラック・CTS-V

 2004年にスタートしたキャデラックのVシリーズに、新しい1台が加わりました。

 2009年型として市販される新型キャデラック・CTS-Vは、最大出力550馬力(410kW)を誇るスーパーチャージャー付き6.2リッター・V8エンジンを搭載したエレガントなスーパーセダン。

 キャデラックのゼネラルマネージャーであるジム・テイラー氏が「トップレベルのスポーツカーとしての外観と性能を持ちながらも、高級セダンとしての落ち着きとエレガンスさを合わせ持つ」とアピールするように、新時代キャデラックを象徴する、魅力的な1台に仕上がっています。

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【2008デトロイトショー】キャデラック・CTS・クーペ・コンセプト

キャデラック・CTSクーペ・コンセプト

 市販化を見据えたキャデラックの先進的な2ドア・クーペ・コンセプトが、現在開催中のデトロイトショーでデビューを飾りました。

 日本でも人気の高い新型キャデラック・CTS・セダンをベースにしたこのコンセプトカーは、CTS・クーペ・コンセプト。

 インテリアなどはCTSをベースにしていますが、エクステリアはかつてのコンセプトカー、エボークをほうふつさせるエッジの効いたシャープなデザインで、なかなか好感の持てる1台といえそうです。

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2008年01月16日

【2008デトロイトショー】ジープ・レネゲード・コンセプト

ジープ・レネゲード・コンセプト

 2008デトロイトショーで発表されたジープのコンセプトカーは、ラングラーのトップグレードに与えられていたレネゲードのネーミングを採用したオフロード・コンセプトとなりました。

 パワーユニットはディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせたディーゼル・ハイブリッドで、電気モーターだけでも約64kmの航続距離をかせぐという高性能ぶり。

 さらに前後のアクスルを駆動させるために電気モーターを2基がけにしたという、優れた4WDシステムも採用されています。

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【2008デトロイトショー】ダッジ・ゼオ・コンセプト

ダッジ・ZEO・コンセプト

 現在開催中のデトロイトショーでは、アメリカン・ビッグ3が挙って環境対策モデルをデビューさせていますが、クライスラーが発表した3台のコンセプトカーもまた、徹底的に省燃費・環境対策に的を絞ったモデルとなりました。

 まず、日本でも積極展開をしているダッジ・ブランドからは、燃料電池でもハイブリッドカーでもなく、いわゆる電気自動車となるダッジ・ゼオ(ZEO)・コンセプトが発表されました。
 
 従来の電気自動車は1度の充電で走れる航続距離が短く、あまり現実的なイメージのクルマがありませんでしたが、このゼオ・コンセプトは250マイル=400kmを一度に走り切る走行性能を有しており、さらに2+2のスポーツカーという点で、ちょっと注目に値する1台といえそうです。

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2008年01月15日

【2008デトロイトショー】新型ダッジ・ラム登場

新型ダッジ・ラム

 フォード・F150に続き、デトロイトショーではダッジもフルサイズ・ピックアップのニューモデルを発表しました。

 2009年モデルとして発表された新型ラムはハイブリッドモデルが設定されるなど、燃費性能の向上を狙っているのが特徴。

 さらにフルサイズ・ピックアップとしては初めてリア・サスペンションにコイルスプリングを採用するなど、革新的な進化を遂げています。

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2008年01月14日

【2008デトロイトショー】新型フォード・F150

新型フォード・F150

 アメリカを代表するベストセラーモデルであるフォード・F150シリーズの新型モデルが、デトロイトショーでデビューしました。

 フレームから一新したオールニューの2009年モデルは、インテリアの質感も大幅にアップ。トヨタ・タンドラなど、日本製トラックの販売拡大を防ぐために、フォードが投入した新型モデルとなります。

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【2008デトロイトショー】ハマー・HX・コンセプト

ハマー・HX・コンセプト

 2008年度国際自動車ショーの幕開けとなる「デトロイトショー(NAIAS:2008 North American International Auto Show :北米国際自動車ショー)が、現地時間の13日、ミシガン州デトロイトのコボセンターでスタートしました。

 残念ながら今年も現地には行けませんでしたが、自宅からプレスサイトで情報収集し、本ブログでも新型モデル&コンセプトカーの情報をアップしていきましょう。

 まず第一弾となるのはハマー・HX・コンセプト(HUMMER HX CONCEPT)。

 このクルマは、近い将来試乗導入される予定の"ハマー・H4"を意識したコンパクトなハマーシリーズの末弟です。

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