
既刊の「Route66 & U.S.Highway(ルート66&USハイウェイ:以下ルート66本)」がアメリカ旅行産業協会が主催する「2007年 ディスカバー・アメリカ・トラベル・ライターズ・アワード(2007 Discover America Travel Writers Award)」において、見事今年度の最優秀作品に選ばれました。
本日9月11日は、その発表・受賞式が東京六本木ヒルズ・アカデミーヒルズの51階で開催され、不肖アキモトが同協会主催のレセプションで表彰して頂いた上、副賞まで頂戴してまいりました。
レセプション会場には全米各州の観光局の方から、ヒルトンやマリオットまで各種ホテル・チェーンのご担当者様、レンタカー会社の方や航空会社の方など多数のご出席があり、楽しい時間を過ごさせていただきました。
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ルート66を走っていると、どんな小さな町にも大抵ひとつやふたつは古くて味のある看板に出会えますし、ミッドセンチュリーを感じさせる優れたデザインの建物もかなり多く残っています。
これらの多くがモーテルやダイナーであり、半世紀以上も前に建てられたまま当時の面影をしっかり残している建物も少なくありません。
一方、ハイウェイには欠かせない存在であるはずのガソリンスタンドは、何故か新しいものばかり。
ポンプから建物まで完全に建て直されている場合が多く、半世紀以上も前に建てられたガソリンスタンドというのは非常に稀で、たまに見かけると観光用に残されたアトラクションだったりします。
安全でかつ機能的であるべきガソリンスタンドの場合、味や雰囲気は二の次になるんでしょうかね?
本日はそんなルート66で見かけた往年のガソリンスタンドをまとめてフォトアルバムを作ってみました。
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本日はちょっとした問題からスタートします。
デイトナの熱心な読者であれば、この写真を見ただけでわかると思いますが、ご覧の店舗の営業内容は果たして何でしょうか?
スリックタイヤや工具箱がデデーンとディスプレイされているのを見ると、まるで自動車ショップのような店内ですが……。
ヒントは写真中央にある椅子にありますよ。
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本日は2月の壁紙をアップしました。
写真素材はカンザス数ガレナを走るルート66とマスタングGTのツーショット。真っ青な空にグラバーオレンジのボディカラーがとても良く似合っていました。
興味のある方は是非御利用ください。なお、液晶サイズ別の壁紙は「続き」からどうぞ。
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最近はネタがなくなると「ROUTE66/ルート66」の写真と情報をアップして、なんとか更新を維持しているアキモトでアリマス……。
ということで、上の写真を見ても分かるとおり、本日もネタ不足のため、テキサス州ベガの町で撮影した写真をアップしてみました。
「ルート66」沿いにはゴーストタウン寸前の寂れた町が多数存在するのですが、このベガという町もそのひとつ。
メインストリートには日中でもまったく人影がなく、自動車ですら1~2台すれ違っただけでした(ちなみに町の人口は898人)。
もっとも、"寂れた町"というのは、被写体としてはけっこういい味を出すので、結果写真撮影は長引いてしまい、滞在時間は1時間を軽く超えてしまいました。
こうした道草&撮影の"旅"というのは、まさに「ルート66」最大の魅力なんですよね。
◎テキサス州ベガの町並みは下記の「続き」からどうぞ。
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「ルート66:完全走破企画」は無事終了しましたが、本日はその全行程を共にしてくれたマスタングの写真をアップしてみました。
今回の企画に参加したのは、シカゴ~オクラホマシティの前半戦が5MTのクーペ。オクラホマシティ~サンタモニカ間の後半戦は4ATのコンバーチブルとなりましたが、どちらもボディカラーは人気の高いグラバーオレンジのマスタングでした。
2台のマスタングのステアリングを握り続けたデイトナ編集部のGoこと永田君によれば、共にとても完成された車両で「走ることを純粋に楽しめるクルマだった」とのこと。
ということで、本日は後半戦オクラホマ~サンタモニカ間におけるマスタング・コンバーチブルの写真をお楽しみください。
ちなみに上の写真は、ノーズにビデオカメラを取り付けて録画しながら走るマスタングです。個人機材なので、走行中に「落ちないか?」とドキドキしながら撮影しておりました……。
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