2010 ダッジ・バイパー・SRT10 ACR-X(Dodge Viper SRT10 ACR-X)
米クライスラーLLCは、現地時間の12月10日、フロリダ州オーランドで開催された「第22回パフォーマンス・レーシング・インダストリー・トレードショー(22nd Annual Performance Racing Industry Trade Show )」において、「ダッジ・バイパー(ヴァイパー)・SRT10 ACR-X」を発表しました。
米クライスラーLLCは、現地時間の12月10日、フロリダ州オーランドで開催された「第22回パフォーマンス・レーシング・インダストリー・トレードショー(22nd Annual Performance Racing Industry Trade Show )」において、「ダッジ・バイパー(ヴァイパー)・SRT10 ACR-X」を発表しました。
米コロラド州パイクス・ピークで開催される「パイクス・ピーク・インターナショナル・ヒルクライム(Pikes Peak International Hillclimb)」は、ロッキー山脈の東端に位置する標高4300mの「パイクス・ピーク」を使った壮大なるヒルクライムレースです。
本日はこの「パイクス・ピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に参戦する「フォード・フィエスタ(Ford Fiesta)」をご紹介しましょう。
フォード・パフォーマンス・パーツが市販するレーシングカー「マスタング・FR500」には、カテゴリーに合わせた様々な車両が用意されています。
本日はそんなフォード・マスタング・FR500の多様なバージョンの紹介と共に、2007年にFIA GT3カテゴリーに参戦した、「フォード・マスタング・FR500GT3」をご紹介しましょう。写真も多めに掲載しましたので、市販車をカスタムする際の参考にしていただけると幸いです。
アメリカのスポーツカー・レーシング・シリーズの最高峰「グランダム・コニ・スポーツカー・チャレンジシリーズ(Grand-Am KONI Sports Car Challenge)」の最終戦において、新型カマロをベースにしたスノコ・カマロがお披露目されました。
フォード・マスタングGT(FR500C)、ダッジ・チャレンジャーと共に、まるでかつてのSCCAトランザム・シリーズを再現するかのようなポニーカーの集結は、往年のトランザム・レース・ファンの目に、はたしてどのように映ったのでしょうか?
SCOREが主催するアメリカ(コースはメキシコ)のオフロードレース、「バハ1000(2008 Tecate SCORE Baja 1000)」に、本ブログでも紹介した2010年型フォード・F150の市販車改造車両が参戦し、見事完走を果たしました。
【お知らせ】明日は2008 横浜ホットロッド・カスタム・ショーですよ。お忘れなく!!
現在開催されているロサンゼルス国際自動車ショーにおいて、GM・ウエストコースト・アドバンスド・デザイン・ステューディオから、シボレー・ボルトのパワーユニットを使ったデザイン・コンセプト「シャパラル・ボルト・レーサー・コンセプト(Chaparral Volt Racer Concept)」が発表されました。
アメリカン・ルマン・シリーズ(ALMS)の第4戦が先週ユタ州で開催され、コルベット・レーシングが優勝!!
……といっても、GT1クラスはアストンマーチン・DBR9(BELL MOTORSPORTS)とコルベット・レーシングの2メイクス対決なので、一方的に勝ちまくっている状況です。
ということで、レース展開としてはまったく面白くなさそうですが、今年のコルベットC6Rはエタノール混合燃料「E85」で走っているということで、ちょっと興味が沸きますね。
日本の石油業界が反対している「E3」どころか、「E85」ですからね。E85=85%はエタノールですよ。つまり、C6Rはトウモロコシで走っているワケですね。
一度E85仕様の排気音なんてのも間近で聞いてみたいものです。
ということで、連戦連勝のコルベットC6Rの写真は、「続きを見る」から御確認ください。XMラジオ仕様の5本線グラフィックスもなかなかカッコいいですよ。
コルベットがワークス参戦するアメリカン・ル・マン・シリーズ(以下ALMS:AMERICAN LE MANS SERIES)は、ル・マン24時間レースを主催するACO規定によるGT/スポーツカーの耐久レース。
昨年はワークス参戦のコルベット・C6R(GT1)がダントツの強さでドライバーズ・チャンピオンシップ及びマニュファクチャラーズ・チャンピオンシップの両タイトルを獲得し、プライベートチームのアストンマーティン・DBRやフェラーリ・430GTと格の違いを見せ付けました。
そんなALMSの2008年シーズンに、昨年の覇者であるGMが投入する新型マシンがデトロイトショーで発表されました。
新聞報道によれば、本日1月5日からスタートする予定だった、「ダカール・ラリー2008(通称パリダカ)」が走行区間のアフリア北西部モーリタニアの治安悪化により中止になったとのこと。
本ブログでも何度が御紹介させていただきましたが、このダカール・ラリーには友人の三橋淳選手が市販車無改造クラスで参戦しており、今回も昨年に続くクラス優勝を願っていただけに、残念で仕方ありません。
このレースのために1年間準備してきたすべての苦労が一瞬にして泡のごとく消えてしまう……。それがモータースポーツなのだといわれれば、まさにその通りなのですが、なんとも釈然としない思いが残ります。
上の写真は昨年度の"三橋選手パリ・ダカ優勝祝賀パーティ"の様子。全日本モトクロスの伝説的チャンピオン東福寺選手と共に壇上で挨拶をされているのが、三橋淳選手です。
残念ながらレースの中止は正式決定とのことで、三橋選手の活躍は拝見できそうもありませんが、お時間のある方はトヨタ車体の「チーム・ランドクルーザー"ダカールラリー2008"スペシャルサイト」で、現地の様子などをご覧になってみてください。
なお、レースの中止はパリ・ダカ30回の歴史で史上初だとのこと。
アメリカ版GT選手権ともいえるSCCA・スピード・ワールド・チャレンジ(SCCA Speed World Challenge)に参戦中のチーム・キャデラックが、今年も好成績をあげています。
本日はそんなチーム・キャデラックが駆るCTS-V・レースカーと、一昨日に開催されたアトランタのレースをご紹介しましょう。