March 27, 2006
新型MPVに乗りました
マツダの新型ミニバン「MPV」が売れています。なんでも、聞くところによれば目標台数の倍のペースで売れているとのことですから、マツダ関係者の皆様にとってはまさに嬉しい悲鳴。
「乗って楽しい、運転して楽しいミニバン」という新コンセプトがウケているんでしょうか?
ということで、待望のターボモデルも追加され、さらに運転する楽しさが増したこの新型「MPV」に、アキモトも乗ってきました。
続きを読む "新型MPVに乗りました"February 02, 2006
【速報】新型アバランチ!!
GMは来る2月8日から始まる「シカゴ・オートショー」にて、2007年モデルの新型シボレー・アバランチを公開することを発表しました。
シボレー・アバランチは、キャデラック・エスカレードEXTとプラットフォームを共有する4ドア・クルーキャブのピックアップトラック。
現行モデルは多彩なアレンジが可能となる荷台や、荷台とキャビンの仕切りを開閉可能にした独自のボディ構造を誇るGM版SUTです。
新型はその現行モデルの使い勝手を継承しながらも、すでに発表されているフルサイズSUV「シボレー・タホ」のエクステリア・イメージを踏襲したもの。
ということで、興味深い新型アバランチの写真は「続き」からどうぞ。
続きを読む "【速報】新型アバランチ!!"January 13, 2006
【決定】米カーオブザイヤー
アメリカの「カー・オブ・ザ・イヤー」というと、自動車専門誌が独自に主催しているアワードの方が有名ですが、じつはアメリカとカナダのジャーナリストが主催している「北米・カー・オブ・ザ・イヤー」というのもあるんですね。
たしか12年前から始まったこのアワードは、毎年デトロイトショーの時期に発表されるんですが、今年はなんと日本のホンダが史上初めて2部門を独占しました。
というワケで、本日はその「北米・カー・オブ・ザ・イヤー」について。
続きを読む "【決定】米カーオブザイヤー"January 12, 2006
【新車続々】アメリカンSUV
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連日マッスルカーブーム再来という感じのデトロイトショーですが、プレスデー3日目を終了し、ビッグ・サプライズも出尽くした感じですね。
ということで、本日はより現実的な量販モデルであるSUVに関して、ニューモデル情報をお伝えしましょう。
ズバリ、キーワードは「省エネルギー」。ハイブリットを中心に、各社のSUVは燃費改善を進めているようですね。
続きを読む "【新車続々】アメリカンSUV"January 10, 2006
【復活】シェルビーGT500!!
本日も「デトロイトショー」関連のニュースで構成してみました。掲載写真点数を合計したら、なんと約40点!!
シェルビー・GT500から、ハイブリット・コンセプトまで、最新のアメリカ車情報はどこよりも早くアキモトのブログで御覧ください!!
詳細は「続きを読む」からどうぞ。
続きを読む "【復活】シェルビーGT500!!"January 09, 2006
【速報】新型Jeepラングラー
新型は着脱自在の3分割式ハードトップを装備し、ソフトトップとクローズドトップの各々良い点を取りまとめた画期的な進化を遂げ、現在開催中のデトロイトショーで世界初公開されます。
ということで、本日は「デトロイロショー」関連の最新情報として、この新型ラングラーをご紹介していきましょう。
詳細は「続きを読む」からどうぞ。
続きを読む "【速報】新型Jeepラングラー"January 08, 2006
【速報】ダッジ・チャレンジャー(コンセプトカー)詳細情報
本日は現地時間の1月8日より開催される「デトロイトショー」及び、現在開催中の「ロサンジェルス・オートショー」関連のニュースをお届けいたしましょう。
まずはなんといっても2006年型ダッジ・チャレンジャー・コンセプトについて。こちらは現在入手可能な全画像をアップしてみましたので、じっくりと御覧ください。
このほかにもハマーH2・SUT&H3などの限定モデルと、コマーシャルビークルであるコディアック4500のコンセプト・ショートラック、コルベットZ06のデイトナ500・ペースカー仕様などなどニューモデルラッシュで情報は盛り沢山。
また、1月2日に掲載した「新春特別企画難解クロスワード」の正解も本日発表しております。
とにかく、まずは「続きを読む」で詳細をGET!!
続きを読む "【速報】ダッジ・チャレンジャー(コンセプトカー)詳細情報"December 12, 2005
FORDの4番バッター
世界ナンバーワン・セールスを続ける、フォード・SUVラインナップの4番バッター、新型「エクスプロラー」に試乗してきた。
新型はシャシーからドライブトレイン、エクステリアにインテリアまで、ほぼ全身をブラッシュアップしたもの。新設計シャシーということからも、本ブログでは早くもフルモデルチェンジか? と報じたが、「フルモデルチェンジとマイナーチェンジの中間ぐらい」というのが、フォード本社から来日した技術者の言葉だった。
日本でもそうだが、フルモデルチェンジという言葉には明確な定義がないのでこういう場合判断が難しくなる。さらに「フルモデルチェンジ」という言葉自体が和製英語なので、アメリカの方には言葉の意味すら通じないのだ。
ちなみに、フォード日本広報によると、車検証上の型式番号は変わらないということなので、ビッグマイナーチェンジというのが正しいのではないだろうか?
続きを読む "FORDの4番バッター"December 01, 2005
FORDの新型トラック
バンコクで開催された「国際モーター・エキスポ」で世界初デヴューしたこの新型トラック・コンセプトは、アジアをはじめに世界各国で販売が予定される4ドア・クルーキャブの多目的ピックアップ・トラック。
若い世代をターゲットにしているため、スタイリングもかなりCOOLに仕上がっているのが特徴だ。なお、詳細写真は「続きを読む」からどうぞ。
続きを読む "FORDの新型トラック"November 27, 2005
新車一気乗り#02
最近乗った新車のレポート(?)第2弾は、3台まとめてお伝えしよう!! っても、本当にこの辺のクルマは苦手なんだよなぁ。
だって、何乗っても「けっこういいね」なんだもの。「けっこういいね」ってのは「悪くもないけど、どうしても欲しい」クルマじゃないこと。
こういうクルマを読者の皆さんにしっかりレポートしていくのって、本当に大変だよね。
自動車がどんどん家電製品化している現状では、箱根の限界性能なんて、誰にとっても関係のないものになってきているし、そもそも製品個体差自体もあまりなくなってきているから、クルマ選びってのは本当に難しくなっている。
……ということはどうでも良くて、率直な印象をまとめてみた。詳細は「続きを読む」で。
続きを読む "新車一気乗り#02"November 26, 2005
新車一気乗り#01
じつは「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の実行委員なんかもやっていたりするので、最近は国産車の試乗会にもよく行く機会が多くなってきた。
ということで、本日はそんな国産新車の試乗会レポート。今日は日産・ウィングロードのご紹介だ。
詳細は「続きを読む」からどうぞ。
続きを読む "新車一気乗り#01"November 21, 2005
`07新型エスカレード!!
キャデラックのフルサイズSUVであるエスカレードが新型にフルモデルチェンジされ、フロリダ州で開催された「南フロリダ国際自動車ショー」でデビューした。
詳細は「続きを読む」で!!
October 20, 2005
GTRにレクサスLS?
ニッサンからはGTRプロト、レクサスからは次期フラッグシップモデルのLF-SH……。というわけで、東京モーターショーに行ってきた!! 輸入車&国産車の詳細に関しては、ホビダス・オートの「東京モーターショー特集」にてご確認いただきたいが、ここではアキモト的視点で見たハイライトをお届けしよう!!
*画像が表示されない方はMacromediaFlashPlayerのダウンロード(無料)が必要です。
★東京モーターショーの詳細はこちら「↓」から
続きを読む "GTRにレクサスLS?"October 16, 2005
300Cにワゴンが追加!?
昨日お伝えした右ハンドル・モデルの導入に続き、2006年モデルのクライスラー・300Cに、なんとツーリングワゴンが導入される予定だということが正式に発表された。
*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
リリース時期はまだ未定だが、ダイムラー・クライスラー日本では、写真の300C・ツーリングと、以前から噂されていたセダンモデルのハイパーフォーマンス・バージョン「SRT-8」の導入を予定しているとのこと。
このようにラインナップの広がる300Cだが、じつはダッジ・チャージャーの日本導入も検討されている模様で、ますますクライスラー車が身近になりそうな気配だ……。
photo by K.MAEDA(C)
★300C・ツーリングの写真と詳細はこちら「↓」から★
続きを読む "300Cにワゴンが追加!?"October 15, 2005
右ハンドルの300C登場
クライスラー・300Cの右ハンドル・モデルが登場、11月19日(土)より全国のクライスラー・ジープ正規販売店を通じて発売開始されることになった。
*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
新しく追加される右ハンドル・モデルは、3.5L/V型6気筒エンジンを搭載した3.5モデルと、5.7L/V型8気筒ヘミエンジンを搭載した5.7ヘミモデルの2グレード。
さらに、今回から3.5モデルには従来の4速ATに代わり、5.7ヘミと同じ電子制御式の5速ATが搭載されることになった。
本日はその右ハンドル・モデルの試乗インプレッションをお届けしよう!! 果たして新しい300Cの出来は如何に?
photo by K.MAEDA(C)
★右ハンドルモデルの写真と記事はこちら「↓」から★
続きを読む "右ハンドルの300C登場"October 07, 2005
GMCの2007年型SUV!!
2007年モデルとして発売が予定されている新型フルサイズアメリカンSUVが、一昨日GMから発表された。今回発表されたのは、GMC・ユーコン及びユーコンの最上級モデルとなるユーコン・デナリの2モデル。
基本的なプラットホームは、先日発表されたシボレー・タホと共用するが、スタイリングはフロントフェイシアを含め大きく異なる。
シボレーのトラック&SUVが量販モデルというポジションであるのに対し、GMCはプレミアム・トラック・ブランドとなるため、より一層高級感を打ち出しているのが特徴だ。
*写真をクリックすると、とても大きな画像が見れます。
なお、写真と記事詳細はこちら「↓」から。
続きを読む "GMCの2007年型SUV!!"October 05, 2005
「Vue」マイチェン情報
かつて日本中を席巻した、「あのブランド」の小型SUVがマイナーチェンジされた。現地時間の本日、10月5日から開催されるカリフォルニア・インターナショナル・オートショーでデビュー予定のこの新型は、車両全体をグランドエフェクトで覆い、3.5L V-6/250馬力エンジンを搭載する。

★新型の詳細と写真はこちら「↓」から★
続きを読む "「Vue」マイチェン情報"October 02, 2005
出足好調なレクサス
レクサスが好調らしい。オープンより1ヶ月、9月30日までの受注件数は、なんと月間販売目標の3.8倍となる4600台だいうから、羨ましい限りの順調ぶりだ。
内訳はGS(旧アリスト)が約4000台、SC(旧ソアラ)が約600台(月間販売目標はGSが1100台、SCが100台)。さらに9月28日より、IS(旧アルテッツァ)が加わったことで、レクサスは400万円アンダーからの価格構成となり、一気に顧客層を広げる意気込みだ。
ちなみに、東京モーターショーでは来年発売予定の旗艦モデル「LS」(旧セルシオ)を発表する予定で、レクサス・ラッシュは益々勢いづく気配。
アキモトも先日開催された試乗会で、遅まきながら早速レクサス初体験をしてきた。果たしてレクサスとは、どんなものなのだろうか?
★レクサスISの動画と写真はこちら「↓」から★
続きを読む "出足好調なレクサス"October 01, 2005
世界最大級のニューモデル
「デューリー」とは、リアの駆動輪をダブルタイヤにしているモデルのこと。アメリカン・ピックアップのラインナップには必ず用意されているモデルなのだが、その勢力図に異変が起きそうだ。
クライスラーの発表によれば、2006年モデルのダッジ・ラム・シリーズに用意される新型デューリーは、サイズ・パワー共にGM/フォードを凌ぐもので、名実共に最大級のモデルになるとのこと。
*写真をクリックするとより大きな画像が見れます。
その名も「メガキャブ・デューリー」と呼ばれるこのニューモデルは、9月29日にテキサス州で発表され、来年1月から販売開始の予定だ。
本日は、世界の潮流と完全に逆を向いた、この新型トラックの最新情報をお伝えしよう。
★詳細と写真はこちら「↓」から★
続きを読む "世界最大級のニューモデル"September 28, 2005
フォード・GTの限定モデル
現行モデルをぐるっと見渡して、アキモト的「アメ車の王様」を決めるとしたら、SUV部門がハマー(もちろんH1)、パッセンジャーカー部門は大好きなクライスラー・300C、そしてやっぱりスポーツカー部門はフォード・GTになっちゃうだろうね。
C6コルベットも、バイパーSRT10もカッチョいいけど、フォード・GTの前では霞んじゃう。オリジナルのフォード・GT40と比べると、ずいぶん大柄になったけれど、それでも基本となる美しいラインはちゃんと保たれているし、550馬力&ミドマウントのパフォーマンスにも涎が落ちる。
今日は、そんなフォード・GTの2006年モデルについて、美しい写真(2006年モデル)とアキモト撮影の動画(2005年モデル)でご堪能頂きたい。
*写真をクリックするとより大きな画像が見れます。
September 25, 2005
新型フォーカスに試乗!!
世界中で累計400万台を売ったという、まさに売れに売れまくった旧型の跡を継ぐ、新型のフォード・フォーカスがデビュー。台風の最中、そのニューモデルに乗ってきた。
世界各国で売れまくったフォードの基幹モデルだけに、インポーターとしては大きな期待を寄せる1台だが、果たしてその出来は?

photo by Y.TOIDA(C)
★フォーカスの動画と本文はこちら「↓」から★
続きを読む "新型フォーカスに試乗!!"September 01, 2005
シビック・ハイブリットに注目
新型シビックに乗ってきた。俗に「国産大衆車」っていわれるモデルの試乗会ってのには、じつはあまり参加したことがなかったんだけど、びっくりしたなぁ、ホント。細部に渡って出来がいいんだもの。

photo by HONDA(C)
★今度のシビック……の続きはこちら「↓」から★
続きを読む "シビック・ハイブリットに注目"July 13, 2005
新型グラチェロに乗る!!

photo by Daimler Chrysler Japan(C)
平日はプレスの効いたスーツを着こなし、有能なビジネスマンとして活躍。一方で週末になると子供たちのヒーローとなるスポーツ万能なお父さん……そんな「スーパーお父さん」になりたいと常々思うワタクシだが、残念ながら会社でも自宅でも、今のところスーパーお父さんには程遠い毎日を過ごしている。
そんな、ワタクシと同じ境遇にある数多くのお父さんに、ぜひともお勧めしたいクルマに乗ってきた。新型のグランド・チェロキーである。1992年の誕生から都合3世代目となる新型が、日本でもいよいよ販売開始となったのだ。
オールニューのグランドチェロキー(通称“グラチェロ”)は、ひとことで言えば「オンロード性能をより一層際立たせたSUV」。ラックアンドピニオン、IFS(前輪独立懸架式サスペンション)など、近年の流れに沿ったアップデートに加え、“伝家の宝刀”5.7Lヘミエンジンを搭載して、高速クルージングにも十分耐えうるパフォーマンスを与えられたのが大きな特徴だ。まさにウィークデーに活躍するエリートサラリーマンぶりに磨きをかけた感じだろうか。

◎動画を見るにはWMPが必要です。ダウンロードはこちらから無料で出来ます
一方で、マニアな4駆ファンの中ではオフロード走行時の儀式的なものでもあったトランスファーレバーの操作も必要なくなってしまった。駆動方式の切り替えは、小さなプルタイプの4WD/LOWモードスイッチに変更され、オフロード色はより一層減退してしまったのである。「これでもJeepなのだろうか……」、ショールームで現車を見ただけでは、そう勘違いする人がいてもおかしくないだろう。
しかしながら、早合点するのはちょっとお待ちを。じつは、こう見えても新型グランドチェロキーには、しっかりと「Jeep」のDNAが受け継がれているのである。それは上のオフロード走行ビデオを見ていただければ分かるだろう。
例えば「オフロード走行1」の動画では、坂道にローラーを3個配置し、その上で一旦停止して、再スタートを切るデモが収録されている。これは3輪にまったくトラクションがかからない状態で、残った1輪のみに駆動力を伝達してクルマを前進させるというデモだ。μの極端に低い氷結路や、泥濘地でのスタックなどでも、最悪1輪だけでもトラクションを確保できれば、グラチェロはちゃ~んと前進することができるのだ。
この他にも歩くのも至難の業という特設オフロードコースを、“グラチェロ”はなんなくこなしていった。ロックセクションからラージヒルまで、そのラグジュアリーなイメージとは裏腹に、なんの苦労もなく走破していくのだ。まさにこれぞ「Jeep」ブランドならではの商品だと思える。

◎動画を見るにはWMPが必要です。ダウンロードはこちらから無料で出来ます
想像して見て欲しい、新型グランドチェロキーに家族を乗せて野山を駆け抜けることを。「えっ、お父さんって、こんなこともできるの? スゴーイ!!」。少なくとも、子供たちからは「尊敬のまなざし」間違いなし。本当はグラチェロの走行性能があってこその話しなのだが、そんなことは子供たちには分かるまいて。つまり、「ごくフツーのお父さんをスーパーお父さんに変身させてくれる」、新型のグランドチェロキーはまさにそんなクルマなのだ。
ちなみに個人的なお勧めは4.7Lのリミテッド。5.7Lヘミほどパワーはないが、必要にして十分。トルクの盛り上がりも自然で、重量感のあるボディとのマッチングはとてもいい。多少ゴロゴロ唸るエンジンだが、「Jeep」気分を盛り上げるには逆にいいかも。詳細は「Jeepオフィシャルホームページ」を参照して欲しい。

photo by Daimler Chrysler Japan(C)

