January 25, 2006
王様の海?
世の中がどんなにライブドアで盛り上がっても、まったく気にせず、勝手気ままに自分の掲載したいネタを一方的にお送りしているアキモトです。
ということで、本日は久しぶりに「PCH」に関するネタをお送りいたしましょう。
今日、ご紹介するのは、世界最大の人工ヨットハーバーである「マリナ・デル・レイ」です。
停泊しているヨット&クルーザーだけでも1万隻というこのスーパースケールのヨットハーバーは、遠目に見ているだけでもリッチな気分が味わえる場所。
LAXと呼ばれるロサンジェルス国際空港とサンタモニカの中間に位置するため、比較的アクセスしやすい場所とも言えますから、西海岸を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみましょう!! *詳細は「続き」からどうぞ。
続きを読む "王様の海?"January 04, 2006
潮の香り漂うウッディワゴン
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アメリカ車から欧州車に国産チューニングカーまで、もはや車歴を数えるのも面倒なほど色々なクルマを乗り継いできたアキモトですが、じつはステーションワゴンとだけは縁がなく、これまで一度も所有したことがありません。
もちろん、一時はアメリカ車の代名詞的存在だったステーションワゴンですから、できれば一度は乗ってみたいと常々思っています。
特にボディサイドにウッドパネルを配した「ウッディワゴン」は、やはり憧れの対象です。
本日はそんなウッディワゴンの中から、LA在住のサーフボードシェイパー「ボブ・バーンズ」が乗っていた1972年型オールズモビル・ビスタクルーザーをご紹介いたしましょう。
続きを読む "潮の香り漂うウッディワゴン"December 20, 2005
アメリカの魚料理
ニュースを聞いている限り、個人的にはどうも釈然としない今回の輸入再開ですが、散々出張でアメリカに行ってきたアキモトにとっては、今更狂牛病を心配しても、時すでに遅し……という感じ。
1日3食、それもまったく同じ店舗のバーガーキングで、まったく同じメニューを平らげたこともありましたから、あまり神経質になってもなぁ……と思っております。
それでも、お正月休みにかけてアメリカ西海岸に出かけられる方はちょっと心配なのかも。そんな時には、ぜひとも魚料理も試してみてください。
じつはアメリカの魚料理は意外といけるのですよ。……詳細は「続きを読む」からどうぞ。
続きを読む "アメリカの魚料理"December 02, 2005
LAの人気波乗りスポット
サンタモニカから北では、パシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)が太平洋に沿ってカリフォルニアのビーチサイドを延々と貫いている。
遥か遠くのサンフランシスコ以北まで繋がるこのハイウェイに沿って、本ブログでも魅力的な町並みを紹介してきたが、中でも「マリブビーチ」は必見のポイントだ。
LA近郊では人気のサーフスポットのひとつでもあり、年中サーファーが波乗りを愉しんでいるのも「マリブビーチ」の特徴のひとつ。
本日のブログはそんな「マリブビーチ」の一角にある人気ショップをご紹介しよう。気になる人は「続きを読む」からどうぞ。
続きを読む "LAの人気波乗りスポット"November 29, 2005
いかにもLAなベニスビーチ
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アメリカ西海岸にはサンディエゴからワシントン州まで、各々魅力的なビーチが連なっている。特にLA周辺のビーチの中は、海岸に集まっている人たちを見ているだけでも相当に面白いビーチがたくさんあるのだ。
ここで紹介する「ベニスビーチ」も、そんな華やかで美しいビーチシティのひとつ。紹介は「続きを読む」をからどうぞ。
November 20, 2005
LA空港にリトルベニス?
ロサンジェルス国際空港のすぐ側にあるベニス・ビーチ。名前からしてイタリアの名所「ベニス」が語源になっているかのようだが、実際にこの町には「ベニス」の名に恥じない水の都があるのだ。
詳しくは「続きを見る」からどうぞ。
続きを読む "LA空港にリトルベニス?"October 23, 2005
ルート66の終着点
サンタモニカといえば、カリフォルニアを代表する観光地。ロサンジェルス・カウンティの中でも、群を抜く人気スポットだ。
じつはこのサンタモニカは「パシフィック・コースト・ハイウェイ」沿いに広がる魅力的なビーチサイドシティであると同時に、ヒストリック・ハイウェイ「ルート66」の終着点でもあった。
本日はそんなサンタモニカのアイコン(象徴)にんもなっている巨大なピア(桟橋)をご紹介しよう!!
★サンタモニカの写真と詳細はこちら「↓」から★
続きを読む "ルート66の終着点"October 14, 2005
レドンドビーチの朝食
カリフォルニアの絶景ハイウェイ「パシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)」沿いに広がる街は、どこもピア(桟橋)が中心となって街づくりが行われている。分かり易いのは、「ルート66」の終着点でもあるサンタモニカ。なんと木製のピア上に、遊園地まで設けられているのだから……。
それに比べると、レドンドビーチのピアはとても質素。ピア自体とても小さく、「ペリーズ」という名前の小さなレストランがポツンとあるだけだ。
本日のブログはそんなレドンドビーチのピアにある、小さなレストランをご紹介しよう!!
★店内の写真とメニューはこちら「↓」から★
続きを読む "レドンドビーチの朝食"October 09, 2005
ビーチまで徒歩0分の家
パシフィック・コースト・ハイウェイ沿いに連なる街の中でも、ハンティントンビーチに次いで大好きな街がニューポートビーチだ。
ここもまた西海岸有数のお金持ちの街なんだけど、中でも誰もが羨むのが海岸沿いに軒を並べるビーチサイドの家々だろう。
今日はそんなニューポートビーチの素敵な住宅をご紹介しよう!!
*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
★ニューポートビーチの素敵な家々はコチラ「↓」から★
続きを読む "ビーチまで徒歩0分の家"October 08, 2005
世界最小最短のカーフェリー
パシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)からニューポート・ビーチのピア(桟橋)へ向かい、Wバルボア・ブルバードを直進すると、左手に小さなカーフェリー乗り場が現れる。そこが、ニューポート湾に浮かぶ小島、バルボア・アイランドへと渡る小さな小さなカーフェリーの船着場だ。
パシフィック・コースト・ハイウェイ沿いの魅力的な街紹介、その第2弾はこのバルボア・アイランドのカーフェリー(オートフェリー)をご紹介しよう。
★とっても小さなカーフェリーの続きはこちら「↓」から★
October 06, 2005
絶景ハイウェイ
「PCH」とはパシフィック・コースト・ハイウェイの略。カリフォルニアの南北を貫き、海岸線を縫うように走る風光明媚なハイウェイだ。
ロサンジェルスの南端からサンフランシスコの北まで、総延長は2000キロ近く。この間、PCHは延々と海岸線を走っている。
そんな「PCH」をテーマにしたカテゴリーを、このブログに新設してみた。陽光降り注ぐカリフォルニアの代表的なハイウェイと、その海岸線に連なる、これまた魅力的なビーチサイド・シティの数々。初回の本日は個人的に大好きなハンティントンビーチについてご紹介していこう。

