March 20, 2006
デロリアンについて
昨日、3月19日は自動車史上に残る永遠の名車、「デロリアン」の生みの親であり、同時にGM在籍時にはポンティアック・GTOの開発に寄与したジョン・デロリアン氏の1周忌でした。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で一躍有名になったデロリアンこと「DMC12」を生み出したジョン・デロリアン氏がなくなったのは、昨年の3月19日。
心臓発作により、80年の人生に幕を降ろしたそうです。
ということで、本日はそのデロリアンについて。
続きを読む "デロリアンについて"March 17, 2006
MOONEYES USA
ムーンアイズといえば、横浜・本牧のエリア1を思い浮かべる人が多いでしょうが、じつはアメリカ・カリフォルニアのサンタフェスプリングスにもショップがあるんですよ。
というか、そもそもの発祥はこの南カリフォルニアから。創業者ディーン・ムーンの跡を継いで、現在オーナーを努めるシゲさんが、日米で3拠点のショップを展開しています。
本日のブログは、そんなムーンアイズUSAへ訪れた時に撮影した写真をアップしてみました。
それにしても懐かしい顔ぶれです。
続きを読む "MOONEYES USA"February 27, 2006
10万ドル・コルベット
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Dick Guldstrand(以下ディック・ガルストランド)と言えば、歴史に名を刻んだ往年のレーシングカー・ドライバーとして有名ですが、同時にまたハイパフォーマンス・コルベットの生みの親としても知られています。
本日は、そんなガルストランドの製作した、お値段10万ドル(約1200万円)という1966年式のコルベットをご紹介しましょう。
続きを読む "10万ドル・コルベット"February 05, 2006
【壁紙up】コルベット
本日は3月のカレンダー付き壁紙を掲載してみました。
撮影車両は1999年に雑誌「デイトナ」で取り上げた「ガルストランド」製作の1966年型C2コルベットです。
車両に関する詳細は、後日このブログで再掲載する予定。まずは、壁紙としてお楽しみください。
液晶サイズ別の壁紙は「続き」からどうぞ。
続きを読む "【壁紙up】コルベット"November 24, 2005
夏休みの宿題できました!!
日本からも数多くの人々が訪れた今年のセマショーだったが、GMブースに1台の1970年型シェベルがあったのを覚えているだろうか?
あまり説明のない展示車だったが、じつはあのクルマは、ミシガン州「Washtenaw Community College」の学生8人がレストアしたクルマだったのだ……。
詳細は「続きを読む」からどうぞ。
続きを読む "夏休みの宿題できました!!"October 18, 2005
必見コンセプトカー速報!!
とんでもないコンセプトカーがモーターショーで発表された。といっても、開幕間近な「東京モーターショー」ではなく、シドニーで開催されている「オーストラリアン・インターナショナル・モーターショー」でのこと。なんとGMグループのホールデンより、まさにショーロッドと呼ぶに相応しい「EFIJY Custom Coupe」が発表されたのだ。
*画像が表示されない方はMacromediaFlashPlayerのダウンロード(無料)が必要です。
1953年型の「FJ Holden」を再現したというこのカスタムロッダー・コンセプトは、70cmほど延長させたコルベットのシャシーに、オリジナルのボディを組み合わせたもの。
搭載されるエンジンもコルベットからの流用だが、6.0L/V型8気筒のLS2エンジンには、ルーツタイプのスーパーチャージャーをドッキングし、最大出力645馬力@6400rpmを誇るという。
足まわりも特徴的で、ホイールはフロントが20×9.0インチ、リアが22×10.0インチというラージサイズ。さらにエアサス採用の足まわりを室内のナビ/オーディオ集中コントロールパネルで操作し、最大27cmロワードすることも可能だ。
それにしても、知られざるホットロッド天国であるオーストラリアの実力を示したかのようなこのショーロッド、その出来栄えは本場アメリカにもひけをとらない秀作といえそう。
ちなみに、製作予算は20万ドル以上(約2400万円!!)というから、こちらも超ド級!!
★「EFIJY Custom Coupe」の写真42点と詳細はこちら「↓」から★
October 04, 2005
ニコイチのトラッキン
先週お伝えしたダッジ・ラム・メガキャブ・デューリーのように、アメリカでは、4ドアのピクックアップトラックの人気が高い。
実際、使い勝手はとてもいいんだけど、カッコ悪いのが珠に傷。特に“トラッキン”と呼ばれる、トラックベースのカスタムでは、カッコ良くまとめられないが故に、4ドア・ベースのショーカーはほとんど見ることがなかった。
*写真をクリックすると、とても大きな画像が見れます。
でもね、中には4ドア・ベースでもクールなトラッキンがあるのだ。本日お届けするのは、そんな4ドア・ベースのクールなトラッキン!!
★クールなクルーキャブの写真と詳細はこちら「↓」から★
September 26, 2005
ハマーH6登場か?
読者の方から、ハマーH2の写真が届いた。撮影したのはアメリカ・インディアナ州のとあるハマー・ディーラーとのことだが、驚くことにこのハマーH2は、なんと6輪なのだ。
メールによれば、現車を発見してから、実際に撮影するまで、なんと1ヶ月半もかかったというから、写真自体も執念の力作。
ということで、もらいもので大変恐縮だが本日はこの貴重なハマーH6(H2の6輪車って意味ね)についてご報告を。
★ハマーH2「6輪車」の写真はこちら「↓」から★
続きを読む "ハマーH6登場か?"September 22, 2005
1070馬力の`66オールズ
アメリカには凄いクラシックカーがゴロゴロ転がっている。クラシックカーと聞くと、ヨタヨタ走るクルマをイメージしてしまうかもしれないが、アメリカン・クラシックカーの凄いところは、バリバリ言わせながら、最新モデルをゴボウ抜きしてしまうところだ。
御覧の写真は、昨年のセマショーに出展されたまさにそのアメリカン・クラシックカーの1台で、なんと「1070馬力」を誇る1966年式オールズモビル・トルネードである。ちなみに、写真に写っているのは生粋のカーガイとして知られるGMの副会長、ボブ・ラッツ氏だ(写真右)。
さて、このクルマの正体は如何に……?
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photo by General Motors(C)
*写真をクリックするとより大きな画像が見れます。
★このクルマの正体はこちら「↓」から★
August 29, 2005
波乗りボブの愛車
マンハッタンビーチにコダワリ続ける、LAカー・シーンの名物男、ボブ・バーンズ。今日は、そんな彼のガレージで拝見した愛車をご紹介しよう。ちなみに彼の自宅には何度となく取材で行ったけれど、なかでもとびっきりの1台だったのが、このサンダーバード。カスタムされたド派手な1台は、オリジナルの造詣を活かしながらカスタムされた、じつに良く出来た1台だった。

photo by K.AKIMOTO(C)
★「波乗りボブの愛車」の続きはこちら「↓」から★
August 19, 2005
テールフィンの時代
アメリカ車といえば、1950年代の黄金期「`50s=フィフティーズ」時代のモデルが象徴的だが、個人的には1960年代初頭の、小ぶりなテールフィンのモデルの方がずっと好きだ。

photo by K.AKIMOTO(C)
★続きは「↓」こちらから★
July 08, 2005
クラウンの魅力を再認識
「クラウンに乗ってきた……」と書くと、現行モデルの「ゼロクラウンにでも乗ってきたのか……?」と勘違いされそうだが、じつはまったく違う。朝5時半に起きて乗ってきたのは、なんと1970年式のMS50スーパーデラックスなのである。
★本文の続きと動画はこちら「↓」から★


