ハリケーンとハマーH3
ハマー3兄弟の末っ子、H3の正規輸入販売がいよいよ秒読みとなった。ヤナセでも購入できるようになり、下準備は着々と進んでいる様子だが、その生産拠点はハリケーンに襲われたルイジアナ州にある。冠水したニューオリンズ同様、生産施設への影響が心配されるが……。


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ハマー3兄弟の末っ子、H3の正規輸入販売がいよいよ秒読みとなった。ヤナセでも購入できるようになり、下準備は着々と進んでいる様子だが、その生産拠点はハリケーンに襲われたルイジアナ州にある。冠水したニューオリンズ同様、生産施設への影響が心配されるが……。


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読者の方から、ハマーH2の写真が届いた。撮影したのはアメリカ・インディアナ州のとあるハマー・ディーラーとのことだが、驚くことにこのハマーH2は、なんと6輪なのだ。
メールによれば、現車を発見してから、実際に撮影するまで、なんと1ヶ月半もかかったというから、写真自体も執念の力作。
ということで、もらいもので大変恐縮だが本日はこの貴重なハマーH6(H2の6輪車って意味ね)についてご報告を。
★ハマーH2「6輪車」の写真はこちら「↓」から★
スズキとのアライアンスを解消することになったGMですが、じつは3月4日付け朝日新聞朝刊には、「HUMMER(以下ハマー)」ブランドの売却も検討しているという記事が掲載されていました。
御覧になられた方も多いと思いますが、この記事は先月上旬GMの社外取締役に就任したジェローム・ヨーク氏が、「GM再建案のひとつとして、ハマー・ブランドを売却の候補にあげている」と、報じたものでした。
真偽のほどは定かではありませんが、天下の朝日新聞の報道ですから、まさか「ガセネタ」でもないでしょう。
確かに昨今の報道では、かなり厳しい台所事情であることが報じられているGMなので、何があってもおかしくありませんが、それにしてもハマーを売っちゃうってのは、いくらなんでもね……。
ということで、本日から3日間は「頑張れハマー!!」と題して、アキモトなりの応援をしていきたいと思います。
ハマー・ブランド売却の報道を発端にした「頑張れHUMMER!!」は本日でひとまず終了。
最後の今回は、ハマーの工場、ディーラー、コンセプトカーに自転車まで、ハマー・ブランドの躍進ぶりをお届けしようと思います。
ちなみに、御覧の写真はハマーをベースにしたポリスカー仕様。山の中でこんなポリスカーに出会ったら、逃げ道はありませんよね。
先月のブログで、新型エクスプローラー・スポーツトラックについてご紹介させていただきましたが、本日はその新型の原型になった、2005年デビューの「スポーツトラック・アドレナリン」についてご紹介しましょう。
2005年のニューヨーク・オートショーでデビューしたこのコンセプトカーは、フォードGTと同等のパワーユニットを搭載したSVT(スペシャル・ビークル・オペレーション)製作のコンセプトカー。フォードF150ライトニングと並ぶ、まさに世界最速のピックアップトラックです。
「ブロンコ」とは米国西部に生息億した野生馬のこと。スペイン語では「荒い」という意味でもあるそうです。
本日ご紹介するのは、そんないかにも西部劇風なお名前を頂戴したSUV「フォード・ブロンコ」についてお届けしましょう。
えっ? なんだそのクルマは? って。いやぁ、そうですよね。フォードを代表する名車である割りに、ブロンコって影が薄いですよね。じつはとってもいいクルマなんですけどね……。
今年1月の「ロサンジェルス・オートショー」フォード・ブースにおいて、1台のピックアップトラックがベールを脱ぎました。
「サリーン・S331」と名づけられたそのトラックは、Fシリーズ・トラックをベースにしたもので、フォードのハイパフォーマンス・カーを生産するサリーンが生み出したニューモデルでした。
しかも、5.4リッターのSOHC-V8に、リショルム式スーパーチャージャーを架装して叩き出す最大出力は、なんと450馬力@5400回転。
まさに「サリーン」の名に恥じない、スーパー・トラックの誕生だったのです。
本日のブログでは、その「サリーン・S331」についてご紹介していきましょう。