競争相手を称えるメッセージに、しばし爽やかな気分
現地時間の9月16日、ゼネラルモーターズが創立100周年を迎えたことはすでにご報告済みですが、本日はその記念すべき祝賀イベントの写真を掲載いたしました。
写真を見ると、あらためてシボレー・ボルトに対する関係者の期待の大きさがわかりますね。なんかもう"もみクチャ"という表現がピッタリな100周年祝賀イベントだったようです。
ところで、本日の話題はもう1つ……上の写真をご覧ください。
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現地時間の9月16日、ゼネラルモーターズが創立100周年を迎えたことはすでにご報告済みですが、本日はその記念すべき祝賀イベントの写真を掲載いたしました。
写真を見ると、あらためてシボレー・ボルトに対する関係者の期待の大きさがわかりますね。なんかもう"もみクチャ"という表現がピッタリな100周年祝賀イベントだったようです。
ところで、本日の話題はもう1つ……上の写真をご覧ください。
散発的にお伝えしているアメリカン・ダイナーの記事ですが、本日はGoogle 3D ギャラリーのイラストを使いながら簡単にダイナーカーの形状と年代についてご紹介していきましょう。
ちなみに上の写真はミシガン州の「ドンズ・オブ・トレバースシティ(Don's of Traverse City)」。
こちらはフロリダ州に存在したダイナーカー・カンパニー「スターライト(Starlite)」社が製造したダイナーカーを利用したもので、1994年に開業。
1940年代のダイナーカーに良く見られたモニタールーフを意識し、丸みを帯びたルーフが特徴的です。
ちなみに1/4ポンドのハンバーガー(3ドル95セント)の他、1/2ポンドのビッグDハンバーガー(5ドル95セント)、日本のハンバーグステーキに匹敵するハンバーガーステーキ(8ドル5セント)がお勧め。
オハイオ州サビナにある「キムズ・クラシック・ダイナー(KIM`S CLASSIC DINER)」は、1964年までニュージャージー州でダイナーカーを製造していたシルク・シティダイナー(Silk City Diners :Paterson Vehicle Company)製の躯体を使っている正真正銘のクラシック・ダイナーです。
サビナはオハイオ州の中でも、本当に片田舎というか何にもない場所なので、観光で行くことなどまずないと思いますが、もしもお近くへ行く事があれば絶対に立ち寄って欲しいと思えるダイナーです。
映画「アメリカン・グラフィティ」の舞台にもなった、北カリフォルニアのカーホップ・ドライブイン「メルズ・ドラシブイン(MEL`S DRIVE IN)」。
監督のジョージ・ルーカスはこの「メルズ・ドラシブイン」が解体される寸前に撮影の許可を得て、無事映画を完成させたそうですよ。
そんなメルズ・ドライブインに行ける、カリフォルニア5泊7日の旅がここで当たりますよ。
中学生の頃はグレコのSGでした。イーグルスのドン・ヘンリーに憧れて、本当はギブソンのダブルネックが欲しかったんですが、中学生には当然無理な話。実際、グレコのSGでさえも、やっとの思いで買ったもんですから、そりゃぁ大事にしたもんです。
その後今度はコージー・パウエルに憧れて、パールのドラムセットを購入。音楽の方向性もレインボーからマイケル・シェンカー・グループ、ホワイトスネイク……へ。
が、その後なぜか突然サックスに転向……と、結局楽器系はなにひとつ満足にマスターすることなく、無駄金を遣っただけでほとんど身につくことがありませんでした。
そんなアキモトが、フェンダー・ムスタングの取材を行うことになりました。
アメリカ最大のアンティークモールはオハイオ州スプリングフィールドにあります。
コロンバスから国道70号線を西へ小一時間ほど走ると、その巨大なアンティークモールが右手に見えてきます。
7連のビルが連結されたそのアンティークモールは、全米から700のベンダーが出展し、内部にはなんと1000個のブースが常設されているという巨大なアンティークマーケットであり、現在発売中の雑誌「イエロー(Yellow)」にも掲載させていただきました。
興味のある方は、フォード・ジャパンのWEBサイトでもご覧いただけますよ。
ファイヤーキング(Fire King)は1940年代から1980年代まで、アメリカの庶民に愛された耐熱食器シリーズです。
コーニング社のパイレックス同様、アメリカを代表するキッチンウェアのひとつといえるでしょう。
現在発売中の「イエロー(Yellow)」では、このファイヤーキングを製造していたアンカーホッキング社(Anchor Hocking)を日本のメディアとして初めて訪れ、その記事をまとめて掲載しています。
南カリフォルニアのオレンジはアンティークの街として良く知られている場所です。
雑誌「イエロー(Yellow)」では、そのオレンジを筆頭に、ロサンゼルス、ロングビーチといった地域のアンティークショップ89軒を網羅したショッピング・マップをオールカラー6ページで掲載しています。
完全保存版ともいえるこのアンティークショップ・マップさえあれば、ロサンジェルス旅行の際にアンティークショップ巡りが堪能できるのは間違いありませんよ。
アメリカ中西部はダイナーの宝庫でした!!
新雑誌「イエロー(Yellow)」ではダイナー特集として、日米のアメリカンスタイル・クラシックダイナーを御紹介しています。
中でもミシガン州のロージーズ・ダイナーとオハイオ州のキムズ・クラシックダイナーは、1940年代中期のストリームライナー型ダイナーカーを使った、本物のクラシックダイナーであり、今回の企画でも中核となる歴史的にも貴重な個体でした。
そもそもロードサイドの食堂車として発展してきたダイナーは、専用の会社が製造した「ダイナーカー」を使って営業されることが多く、今日ではダイナーカー・マニアによってレストアされ、再営業されることも珍しくありません。
前述した2つのダイナーはまさにそんなマニアがレストアし、現在の地に移設して再営業を果たしたという物件なのです。
内外装は当時のままの姿を正確に維持しており、自動車に例えればまさに"美しく再現されたレストロッド"みたいな存在だといえるでしょう。
興味のある方は是非イエローをご覧になってみてくださいね。
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アメリカを自動車で旅する場合、「インターステート・ハイウェイ(高速道路仕様の国道)を走るよりもロカール・ハイウェイ(国道や州道など)を走る方がよっぽど楽しいですよ」とは、もう何度もこのブログでお伝えしてきたことです。
しかしながら、すべてのローカル・ハイウェイが素晴らしいワケではありませんので、実際に走る前に地図上から「○」のルートと「×」のルートを嗅ぎ分ける嗅覚が必要になってきます。
この手の作業はGoogle EarthやGoogle Mapを使うことでかなり精度が上がり、現在では初めて訪れる地域であっても、事前に「○」どころか、「◎」なルート・プランを作ることすら容易になりつつあります。
さらに最近はGoogle MapのStreet View機能を使うことで、現地に行かなくてもアメリカのローカル・ハイウェイ・ドライブが楽しめますよ(笑)。