数年前のMelrose Ave.
ハリウッドのメルローズ・アベニューは、レンタカーで流しているだけでもけっこう楽しい個性的なルートだ。
街全体がサイケデリックなイメージだし、実際メルローズ沿いに並ぶ店舗も「なんだこりゃ?」と思わせる、個性的な装飾を施しているケースが多い。
歩道を歩いている人々も、ファッションから髪形まで、超個性的で、思わず振り返っちゃうのだ……。
本日は、そんなロサンジェルスのメルローズ・アベニューから、数点のストリートスナップをお届けしよう。
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ハリウッドのメルローズ・アベニューは、レンタカーで流しているだけでもけっこう楽しい個性的なルートだ。
街全体がサイケデリックなイメージだし、実際メルローズ沿いに並ぶ店舗も「なんだこりゃ?」と思わせる、個性的な装飾を施しているケースが多い。
歩道を歩いている人々も、ファッションから髪形まで、超個性的で、思わず振り返っちゃうのだ……。
本日は、そんなロサンジェルスのメルローズ・アベニューから、数点のストリートスナップをお届けしよう。
「Wallpaper(壁紙)」のバックナンバー集を製作しました。CATEGORY→Wallpaperで選んでいただけると、壁紙バックナンバー集にアクセスできます。
なお、このバックナンバー集で「カレンダー有り」のものは、基本的に記事掲載月のカレンダーを表示していますので、過去のものが大半です。
同数だけ「カレンダー無し」がありますので、お好きな写真があれば「カレンダー無し」のバージョンをご利用頂けると幸いです。
ところで、この「Wallpaper(壁紙)」に続き、本日は新たに「Photo Gallery(写真館)」をオープンしました。すでに本ブログにアップされている写真も含め、「Photo Gallery」では、原稿を極力省いて写真だけで構成していますので、壁紙同様ご愛顧頂ければ幸いです。
第1回の今回は「ヒストリック・ハイウェイで出会った人々」の写真をアップしています。よろしかったら、この「Photo Gallery」もクリックしてみてくださいね。以下のような写真がアップされていますよ。
●本日のブログ本文はここから……●ルート66で深夜に撮影中、巡回中の警察官に職務質問されたアキモト。しかしながら、ヒストリックハイウェイの撮影をしている旨を伝えると、警察官は「もっといいところがあるぞ」と、パトカーで先導しながら御覧の場所まで案内してくれたのだった。今は営業していないモーテルの看板まで道案内してくれた警察官に、図に乗ってお願いを……。こうして撮影させてもらったのが、御覧の1枚である。なお、別角度で撮影した背景の看板は、後日「Wallpaper(壁紙)」に仕上げて配布する予定なので、そちらもお楽しみに。*写真をクリックすると大きめの画像が楽しめます。*「Photo Gallery」では、この警察官以外の写真も御覧になれます。
カリフォルニアの絶景ハイウェイ「パシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)」沿いに広がる街は、どこもピア(桟橋)が中心となって街づくりが行われている。分かり易いのは、「ルート66」の終着点でもあるサンタモニカ。なんと木製のピア上に、遊園地まで設けられているのだから……。
それに比べると、レドンドビーチのピアはとても質素。ピア自体とても小さく、「ペリーズ」という名前の小さなレストランがポツンとあるだけだ。
本日のブログはそんなレドンドビーチのピアにある、小さなレストランをご紹介しよう!!
★店内の写真とメニューはこちら「↓」から★
パシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)からニューポート・ビーチのピア(桟橋)へ向かい、Wバルボア・ブルバードを直進すると、左手に小さなカーフェリー乗り場が現れる。そこが、ニューポート湾に浮かぶ小島、バルボア・アイランドへと渡る小さな小さなカーフェリーの船着場だ。
パシフィック・コースト・ハイウェイ沿いの魅力的な街紹介、その第2弾はこのバルボア・アイランドのカーフェリー(オートフェリー)をご紹介しよう。
★とっても小さなカーフェリーの続きはこちら「↓」から★
「PCH」とはパシフィック・コースト・ハイウェイの略。カリフォルニアの南北を貫き、海岸線を縫うように走る風光明媚なハイウェイだ。
ロサンジェルスの南端からサンフランシスコの北まで、総延長は2000キロ近く。この間、PCHは延々と海岸線を走っている。
そんな「PCH」をテーマにしたカテゴリーを、このブログに新設してみた。陽光降り注ぐカリフォルニアの代表的なハイウェイと、その海岸線に連なる、これまた魅力的なビーチサイド・シティの数々。初回の本日は個人的に大好きなハンティントンビーチについてご紹介していこう。
アメリカの看板って、なんでこんなにカッコいいんだろう。ちょっと古い町に着いたら、それこそ味わい深い看板がズラリと並んでいる。
基本的にロゴの形がいいんだな。それにアルファベットは26文字しかないから、どう組み合わせてもバランスがいい。その点、漢字、ひらがな、カタカナ、さらにアルファベットの混在する日本の看板とは大きな違いがあると思う。
デザインも魅力的。どれも凝ったデザインではないのだけど、単純な図形の組み合わせが、とても美しく感じる。
「ルート66」沿いにある町には、大抵こんな看板が山ほどかかったメインストリートがある。どこも小さな町だから、メインストリートといってもわずか数百メートルの距離しかないんだけど、その数百メートルを歩く時には、いつも看板を見上げながら歩いてきた……。
一昨日の「ルート66にて」が、本ブログにおける過去最高のアクセスを記録したので、今日も調子に乗って「ルート66」の第2弾をお送りしちゃおう。

▲早朝4時頃のルート66。こんな時間に道に寝転がって撮影していたら、クルマにはねられても文句はいえないな……。
★続きはこちら「↓」から★
その日、ワタクシはとても急いでいた……。それがまさか、あんなことになるとは……。今年で40歳だというのに、あぁ、なんてこった、漏らしちゃった……。
★続きはこちら「↓」から★
別名「マザーロード」と呼ばれるルート66は、その昔、アメリカ合衆国の西と東を結んだ大動脈だった。陽光溢れる豊かな土壌の西海岸を目指して、民族が大移動を行ったのが、このハイウェイ66号線なのだ(続きは下から)。

photo by K.AKIMOTO(C)
◎以下の各種デスクトップ用壁紙を自由にご利用いただけます
1280×800:カレンダー有り 1280×800:カレンダー無し
1024×768:カレンダー有り 1024×768:カレンダー無し
800×600:カレンダー有り 800×600:カレンダー無し
利用にあたっての注意:掲載されている写真の利用は、個人の方が私的に壁紙として利用される場合に限ります。よって、製作者・撮影者の許諾なく、無断で二次使用することは堅くお断りいたします。なお、本壁紙の著作権は株式会社 ネコ・パブリッシングならびに秋元一利個人に帰属します。
★「廃道探訪・・・ルート66」の続きはこちら「↓」から★