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カテゴリ『新車情報(USA)』の記事

June 6, 2005

いくらなんでも勝っちゃまずいだろ……
「省燃費テスト日米対決」の結果は?

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 クライスラー・300Cをご存知ですか? ダイムラー・クライスラー日本が輸入しているこのクルマは、アメリカで大ヒットを記録しているFRの4ドアパッセンジャーカー。じつはこのクルマをデイトナでは長期インプレッション中なんです。

 さて、本日発売の「デイトナ」最新号ではそのクライスラー・300Cを、無謀にも世界最高峰の1台であるトヨタ・セルシオと対決させるという暴挙に! といっても、運動能力や静粛性なんていう項目での比較ではなく、なんと燃費。「あちゃー、それは勝てないでしょ、セルシオに」。誰もがそういうと思ってました。何を隠そう、このワタクシ自身が、セルシオの記録にどこまで近づけるか? って感じで考えていたんですから。

 ところが、なんと「勝っちゃったんです」。東京・目黒から茨城・水戸までの往復252km。同じコースを同じドライバー(=アキモト)が(異なる日時に)走ってみたところ、なんとクライスラー・300Cがセルシオに僅差で勝利してしまったのです。……困った……、絶対負けると思ってたのに……。しかも、300Cのメーターは誤差が大きくて、メーター読みの平均燃費と実測値ではリッターあたり2km以上も数値が違ったんですよ。おかげで、ガソリンスタンドで給油するまで、頭の中にある原稿は、「セルシオには負けたけど、300Cの燃費性能もなかなか良かった……」なんていうシナリオだったのです。

 さてさて、クライスラー・300C対トヨタ・セルシオの燃費テストについて興味のある方は、是非デイトナ7月号「14周年記念号」を見てくださいね。300Cも走り方さえ工夫すれば、かなりの高燃費が実現できるってことをご理解いただけると思います。

◎重要! 「アメ車=燃費が悪い」ってのは、もう過去のものですよ。

July 1, 2005

新型ボイジャーに試乗

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◎ ウィンドウズ・メディアプレーヤーのダウンロード◎

 いやぁ、ブログで動画のダウンロードが出来るのを覚えてしまって以来、すっかり動画編集にハマってしまった。

 じつは月曜日のブログにも書いたように、「欲しい」と思ったら「買わなきゃ気がすまない性格」なのと、「なんでも、まず自分が出来ないと満足できない性格」なもんで、去年ハイビジョン・ビデオカメラを買ってしまったのである。昨今のDVD付録ブームに合わせて、雑誌付録用DVDも自分で撮影しようと思っちゃたというワケだ(そのハイクオリティな画質をブログでは表現できないのが寂しいが……)。

 それにしても、スチールカメラの方だけでも、百万円以上は軽く遣っちゃってしまったという散財ぶりなのに、ビデオカメラまで買うとは……かなりのアホである。フリーのカメラマンならまだしも、単なるサラリーマンなんだから、どんなに自分に投資しても、お給料は変わらないのだ。

 しなしながら、ダメなのだ。「こりゃ面白い!」って思ったら、まず自分でやってみたくなってしまう。本当に困った性格である。こんな性格だから、仕事も楽しめるんだろうが、その仕事を楽しむために、どんどんお金を遣ってしまう。はたして、楽しいんだか、大変なんだか……。

 そういえば、この「ホビダス」というインターネット事業も、そもそも別に誰かに頼まれたわけではなかった。昨年の9月、ネコ・パブリッシングの特徴を生かしながら、新しく始められる事業は無いかと思い、何にも分からず、「趣味のポータルサイト企画書」なんてのを書いていたのを思い出した。
 
 最初は、弊社代表の笹本社長ですら、あまり乗り気じゃなかった気がする。「WEBミーティングをします!」、「興味のある人は地下会議室に集合!」なんてメールを全社員に送信していた、あの頃が懐かしい。

 さてさて、前置きはこの辺にして、今日の動画はおなじみ(?)「1分間動画劇場」の第3弾!! クライスラー・ボイジャーである。このクルマ、なんでも輸入車ナンバー1ミニバンだとか。特徴は床下に完全収納される2&3列目のシート。完璧にフラットになる後部キャビンは色々な使い方ができそうだ。

 走りもなかなかだし、乗車人員、荷物の大きさに合わせて、シート配列を自由に変えられるのもGOOD。じつは10年以上前、けっこう本気でジェットスキーのレースをやっていた頃があるのだが、当時こんなミニバンがあったら、間違いなく「借金」してでも買っていただろう……。本当に良かった、あの頃こんなクルマがなくて。

  

July 7, 2005

「クライスラー300C」は、
下から見てもエライ!!

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◎ ウィンドウズ・メディアプレーヤーのダウンロード ◎

 アメリカだけでなく、日本でも品薄状態のクライスラー・300Cだが、手に入らないのはなにも一般ユーザーだけではないようだ。じつは先日、ダイムラー・クライスラー・ジャパンの副社長である、クリストファー・エリスさんとお食事をご一緒させて頂いたのだが、なんと副社長でさえも台数が足りず、300Cに乗れないのだと言う。「お客様優先ですからね、今はただじっと我慢しています」と、流暢な日本語でお話してくれたエリスさん。「来年はちょっ驚くようなモデルも入ってきますよ」と、なにやら興味をそそるお話しもしてくれた。
 
 未確認情報だが、じつは300Cのハイパフォーマンスモデル「SRT-8」の導入が予定されているらしい。……ということは420馬力セダンの投入? ダイムラー・クライスラー・ジャパンは、まさにAMG&メルセデス的な組み合わせを、クライスラー・ブランドでも展開するのだろうか。それにしても、340馬力の5.7リッター・ヘミでも十分なのに、420馬力とは……恐れ入った。

 さて、今日の話題はその300Cである。デイトナ誌上で長期レポートを行っている300Cだが、先月末に直営ディーラーの「クライスラー世田谷」に出向き、じつは基本メンテナンスを終えてきた。内容は6ヶ月点検だったのだが、こちらはそんなことが本当の目的ではなく、一度リフトでボディを上げて、下からじっくりと300Cを眺めて見たかったのだ。

 実際に下から眺めてみると、300Cの出来のよさがよく分かった。なんといっても排気管の取り回しがいい。停車中に下から何度か覗いて事前に確認はしていたのだが、あらためて見てみると、それはコルベットにも匹敵する出来のよさだった。一番のポイントは、センターマフラーボックスの前で一旦排気管をクロスさせるバランスチューブが採用されている点だ。

 V型エンジンの場合、左右の排気脈動を整えて、いかにトルクと吹け上がりを両立させるかがけっこう重要なポイントになるのだが、300Cの場合このバランスチューブを採用することで、左右の排気脈動を整えているのだ。じつはBMWあたりでも、アルピナぐらいのハイパフォーマンスモデルにならないと、なかなかこのバランスチューブは採用されていない。最大の理由は「溶接の手間」なのだが、300Cの場合そういった細やかな部分にまで手を入れて設計されているのが、結果的に全体のクオリティアップに繋がっているのだろう(下まわりのレポートは、デイトナ170号をご参照いただきたい)。

 それにしても、毎日乗ってもまったく飽きる気配のない300C。実車の詳細はクライスラーのホームページでも確認できるのでご参考までに。*最後になったが本日の「1分間動画劇場」は、本年初頭アメリカ・デトロイトで収録したまま御蔵入りになっていた300Cの走行シーンを掲載させていただいた。

July 13, 2005

新型グラチェロに乗る!!

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photo by Daimler Chrysler Japan(C)

 平日はプレスの効いたスーツを着こなし、有能なビジネスマンとして活躍。一方で週末になると子供たちのヒーローとなるスポーツ万能なお父さん……そんな「スーパーお父さん」になりたいと常々思うワタクシだが、残念ながら会社でも自宅でも、今のところスーパーお父さんには程遠い毎日を過ごしている。

 そんな、ワタクシと同じ境遇にある数多くのお父さんに、ぜひともお勧めしたいクルマに乗ってきた。新型のグランド・チェロキーである。1992年の誕生から都合3世代目となる新型が、日本でもいよいよ販売開始となったのだ。

 オールニューのグランドチェロキー(通称“グラチェロ”)は、ひとことで言えば「オンロード性能をより一層際立たせたSUV」。ラックアンドピニオン、IFS(前輪独立懸架式サスペンション)など、近年の流れに沿ったアップデートに加え、“伝家の宝刀”5.7Lヘミエンジンを搭載して、高速クルージングにも十分耐えうるパフォーマンスを与えられたのが大きな特徴だ。まさにウィークデーに活躍するエリートサラリーマンぶりに磨きをかけた感じだろうか。

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◎動画を見るにはWMPが必要です。ダウンロードはこちらから無料で出来ます

 一方で、マニアな4駆ファンの中ではオフロード走行時の儀式的なものでもあったトランスファーレバーの操作も必要なくなってしまった。駆動方式の切り替えは、小さなプルタイプの4WD/LOWモードスイッチに変更され、オフロード色はより一層減退してしまったのである。「これでもJeepなのだろうか……」、ショールームで現車を見ただけでは、そう勘違いする人がいてもおかしくないだろう。

 しかしながら、早合点するのはちょっとお待ちを。じつは、こう見えても新型グランドチェロキーには、しっかりと「Jeep」のDNAが受け継がれているのである。それは上のオフロード走行ビデオを見ていただければ分かるだろう。

 例えば「オフロード走行1」の動画では、坂道にローラーを3個配置し、その上で一旦停止して、再スタートを切るデモが収録されている。これは3輪にまったくトラクションがかからない状態で、残った1輪のみに駆動力を伝達してクルマを前進させるというデモだ。μの極端に低い氷結路や、泥濘地でのスタックなどでも、最悪1輪だけでもトラクションを確保できれば、グラチェロはちゃ~んと前進することができるのだ。

 この他にも歩くのも至難の業という特設オフロードコースを、“グラチェロ”はなんなくこなしていった。ロックセクションからラージヒルまで、そのラグジュアリーなイメージとは裏腹に、なんの苦労もなく走破していくのだ。まさにこれぞ「Jeep」ブランドならではの商品だと思える。

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◎動画を見るにはWMPが必要です。ダウンロードはこちらから無料で出来ます

 想像して見て欲しい、新型グランドチェロキーに家族を乗せて野山を駆け抜けることを。「えっ、お父さんって、こんなこともできるの? スゴーイ!!」。少なくとも、子供たちからは「尊敬のまなざし」間違いなし。本当はグラチェロの走行性能があってこその話しなのだが、そんなことは子供たちには分かるまいて。つまり、「ごくフツーのお父さんをスーパーお父さんに変身させてくれる」、新型のグランドチェロキーはまさにそんなクルマなのだ。

 ちなみに個人的なお勧めは4.7Lのリミテッド。5.7Lヘミほどパワーはないが、必要にして十分。トルクの盛り上がりも自然で、重量感のあるボディとのマッチングはとてもいい。多少ゴロゴロ唸るエンジンだが、「Jeep」気分を盛り上げるには逆にいいかも。詳細は「Jeepオフィシャルホームページ」を参照して欲しい。
 
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photo by Daimler Chrysler Japan(C)

July 15, 2005

足軽が恋するお姫様?
「クライスラー・ファイアーパワー」

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photo by Daimler Chrysler(C)

 クルマを買う時、ワタクシは必ず「そのクルマに乗った自分」を想像する。シャツやパンツを選ぶのと同様、「自分自身に似合うクルマなのかどうか?」が最大のポイントになるのだ。そして、この時絶対に避けるべきクルマは俗に「カッコいい」クルマとなる。

 例えばコルベット、マスタング、バイパー。これは絶対に買わない。どうみても、自分自身が乗ることで「クルマ本来のカッコ良さ」を低下させてしまうからだ。じつはデイトナの長期レポートでバイパーに乗っていた期間があるのだが、当時いつも感じていたのは「なんて似合わないクルマ(というより人間)なんだ」だった。

 同様に、若い頃ポルシェ911を買って乗り回していた時期があったのだが、今振り返ってみると、どう考えてもポルシェの品位を落としめていた。自分のお金で買うのだから、多くの人は「どうでもいいこと」だと思うかもしれないが、ワタクシは「クルマと自分」が常に等記号でないと気がすまないのである。

 そんなことを考え始めたら、いつしか「自分にぴったり似合うクルマはピックアップトラックだ」ということに気がついた。実際に乗ってみると(自分で言うのもなんだが)、これがまた良く似合う。背伸びしていないから、なにより自然。気張らず、カッコ付けずに乗り回せる。それは自分とクルマがまさに“=”になった証だった。

 ところが、このクルマにだけはやられてしまった。身分を忘れて惚れてしまったのだ。まるで「姫に恋した足軽」である。こんなクルマに手を出すことは、たとえ手元にお金があっても、世間が許さない。まさに禁断の恋(片思い)と言えるだろう。
 
 今年の1月、デトロイトショーでデビューした「クライスラー・ファイアーパワー(コンセプト)」。バイパーのシャシーに、グラマラスなボディを架装し、スーパーチャージャー付き6.1Lヘミエンジンをフロントミドマウントした1台だ。カーボンファイバー&アルミをアクセントに使ったエクステリア。レザーをふんだんに使ったインテリア。あぁ、参った。完璧に刺さった。まさしくこれは「恋」である。

 似合わないのは良くわかる。……でも欲しい。理屈ではない。「いつの日か、こんなクルマを乗り回してみたい」と言う思いが日増しに強くなる。もっとも、そんな時に限ってふと下を見ると、日増しに成長する太鼓腹が「やめたほうがいい」と忠告してくれるのだが。

 それにしても最近のクライスラーは、なにかと楽しませてくれる。ニューモデルからコンセプトカーまで、登場するクルマはどれも魅力がいっぱいだ。

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●クライスラー・ファイアーパワー・グランドツーリングコンセプト
車重:1533 kg
ホイールベース:2510 mm
全長:4383 mm
全幅:1859 mm
全高:1211 mm
トレッド:1565(前)/1539(後) mm
最低地上高:130 mm
エンジン:6.1L HEMI -V8
トランスミッション: 5速AT
前後サスペンション:SLA(Dodge Viper Suspension)
タイヤ(前): 275/35R19
タイヤ(後):335/30R20
ホイール(前): 19x12 inches
ホイール(後): 20x12 inches

July 18, 2005

復活する「ダッジ・チャージャー」

  
photo by Daimler Chrysler(C)

 ダッジ・チャージャーがいよいよ復活する。新しいチャージャーはクライスラー・300シリーズや、ダッジ・マグナムとプラットホームを共有するスポーティな4ドア・セダン。まぁ簡単に言えば、300シリーズのバッジ違い/兄弟車なのだが、ボディパネルは専用となり、60年代のアメリカを席巻した“往年のマッスルカー”を強調するものとなっている。

 ラインナップは6.1Lヘミを搭載した425馬力のトップモデル「SRT-8」を筆頭に、300シリーズ同様5.7Lヘミと3.5L-V6。しかし、ひとつ忘れてならない特別モデルが加わっている。それが「ダッジ・チャージャー・デイトナR/T」だ。


photo by Daimler Chrysler(C)
●写真左:1968年型ダッジ・チャージャー。60年代のマッスルカー・シーンには欠かせない1台だった。写真右:チャージャー・デイトナ。ストックカーレースのためにウィングとノーズコーンを備えてエアロダイナミクスを向上させたマシンだった。

 チャージャー・デイトナは、1960年代にNASCAR(ストックカーレース)のために制作されたクルマのネーミングで、チャージャーをベースにノーズコーンとスーパーウィングなどを備えたホモロゲ仕様である。残念ながら、新型には60年代当時のデイトナほど特徴的なウィングやノーズコーンは備わっていないが、スタンダード5.7Lヘミよりも各部がブラッシュアップされているのが特徴だ。

 さらに新型には「R/T」のネーミングも加えられている。「R/T」はロード&トラックの略で、ダッジのハイパフォーマンスシリーズに付けられたネーミングだった。新しいチャージャーにはこの「デイトナ」と「R/T」、2つの名前が冠されて登場する。

 「デイトナR/T」のカラーバリエーションは2種類。“Go ManGo!” と呼ばれるオレンジ系と、 “Top Banana”と呼ばれるイエロー系だ。共にボンネット上およびボディサイドがブラックアウトされているので、ひと目で「デイトナR/T」と分かるエクステリアとなるだろう。

 ボンネットを開ければ、ヘミオレンジに塗られたエンジンカバーが現れるなど、細部に至るまで往年のマッスルカーイメージを継承している「チャージャー・デイトナR/T」。スタンダード・チャージャーに加え、 魅力的な1台である。


photo by Daimler Chrysler(C)
●写真左:チャージャーにはポリスパッケージも存在する。こんなポリスカーなら是非捕まえてほしい? 写真右:チャージャーのインテリア。300シリーズの内装を若干質素にしたイメージ。


*本日の動画はデトロイトショーにて公開されたチャージャー。ショーアップされた登場シーンは見ごたえたっぷり。さらにアメリカで人気を博している300Cのカスタムカー2台を収録した。1台はスーサイドの観音ドア仕様。もう1台は4ドアのコンバーチブル。どちらも抜群の出来の良さで、クライスラーの重役も細部までチェックしていたほどだ。

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◎動画を見るにはWMPが必要です。ダウンロードはこちらから(無料)


●Dodge Charger Daytona R/T Package
・“Daytona Limited Edition” display on the electronic cluster (when equipped)
・18-inch polished aluminum wheels with black-painted pockets
・8-way power passenger seat
・Automatic temperature control
・Black honeycomb grille
・Black rear decklid spoiler
・Body-color accent stitching on leather-wrapped steering wheel
・Body-color accent stitching on the front and rear seats
・Body-color center stack and shifter bezels
・Exclusive front fascia with a chin spoiler
・HEMI-orange engine cover
・Large, bright, dual-exhaust tips
・Load leveling and height control shock absorbers (Nivomat)
・P235/55 R18 all-season performance tire
・Performance 9-land steering gear
・Performance heated front seats with perforated suede inserts and embroidered “Daytona” logos on front headrests
・Performance suspension
・Power adjustable pedals
・Sequentially numbered limited-edition Daytona badge on the instrument panel
・Signature red and black heritage R/T badging
・Special exterior paint colors — “Go ManGo!” and “Top Banana”
・Unique black “Daytona” and “HEMI” decals
・Unique high-performance exhaust system with distinctive throaty exhaust note
*ptional features available on the 2006 Dodge Charger models include: (not available on all models)
・Road/Track Performance Group (includes a uniquely tuned HEMI engine that provides an additional 10 horsepower for 350 total hp)
・18-inch polished aluminum wheels
・6-way power adjustable passenger seat
・8-way power adjustable driver’s seat
・Air filtration system
・AM/FM/6-CD radio with MP3 capability and DVD-based Global Positioning System (GPS) navigation
・AM/FM/Cassette/6-CD radio with MP3 capability
・Automatic temperature control, dual-zone with infrared sensing
・Boston Acoustics sound system with six speakers plus sub-woofer and 322-watt digital amplifier
Electronic Vehicle Information Center (EVIC) with steering wheel audio controls
・Heated driver and front passenger seats
・HomeLink® universal garage door opener
・Power adjustable pedals
・Power sun roof with express open and close
・Rear-seat DVD Video Entertainment System (VES™) with 7-inch screen integrated into center console
・Self-sealing tires with four-year road hazard warranty
・SIRIUS Satellite Radio with one-year subscription
・Steering wheel and column-mounted controls
・UConnect™ hands-free communication system

July 20, 2005

ラム・トラックにもデイトナ・バージョン!!

 
photo by Daimler Chrysler(C)

 チャージャーが復活し、同時に「チャージャー・デイトナ(R/T)」も復活することを先日お伝えしたが、アメリカの凄いところは、その“デイトナ”の名前を同時にピックアップ・トラックにも名付けて売り出してしまうところだ。
 
 ダッジはフルサイズ・ピックアップであるラムのトップグレード5.7Lヘミエンジン搭載モデルに、なんと限定仕様として「ラム・デイトナ」を追加発売しているのだ。このトラックはSRT-8(バイパーエンジン搭載のラム・ピックアップ)よりも高い11インチのリアスポイラーに、20インチのアルミホイールを標準装備。カラーリングは、“Go ManGo!” と“Bright Silver Metallic” という2バリエーションで、2ドアのレギュラーキャブと、4ドアのクァッドキャブから選べる。

 価格は3万2000~3万9000ドル。エンジンは先述したように5.7Lのヘミエンジンだから345馬力。トランスミッションも5速ATを搭載するなど、見た目とは裏腹に中身は完璧にパッセンジャーカーなのである。

 ちなみにこれを日本で置き換えると、復活した「スカイラインGT-R」を記念して、日産が同じRB26ターボを搭載した「ダットサンGT-R」を売り出すって感じ? リアスポイラー付きで、ホイールはワタナベの8スポークを標準装備した「GT-Rトラック」なんて、日産さんいかがでしょうか?

*一番上の写真は今年の2月、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイにおいてダッジ・ディーラーが主催した、「ラム・デイトナ」の最初の75台を集めたイベントより。また今日の動画はその「ラム・デイトナ」を収録したデトロイトショーの映像をどうぞ。

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●2005 Dodge Ram Daytona Feature Highlights
・Ram Regular Cab, Short Box/Ram Quad Cab, Short Box
・4x2 or 4x4
[POWERTRAIN]
・5.7-liter HEMI® V-8 engine with five-speed automatic transmission
[EXTERIOR]
・Performance-style hood scoop
・Body-color grille and taillamp guards
・Daytona wing spoiler
・20-inch chrome-clad aluminum wheels
・Chrome-tipped Borla® exhaust
・Colors: Go ManGo! or Bright Silver Metallic
[INTERIOR ]
・Premium cloth seating in Dark Slate Gray
・Instrument panel with body-color bezel accents
・Sequentially numbered IP plaque
[PRICE]
・From $32000 to $39000

August 1, 2005

シボレー「SS」シリーズが本格復活!!


photo by General Motors(C)

 「SS」シリーズが帰ってくる。
 「SS」とは「スーパー・スポーツ」を略したもので、シボレーのハイパフォーマンス・パッケージとして1961年型シボレー・インパラにオプション設定されたのが始まりだった。360馬力/409cu.in.エンジンを搭載したこのインパラに続き、60年代当時隆盛を極めていたマッスルカーの台頭にあわせて、「SS」シリーズは拡大。1967年にはカマロに。そして1970年には遂に450馬力を発するLS6エンジンを搭載したシェベル・454SSが登場し、馬力戦争の真っ只中で、「SS」の名は人気・性能共に頂点を極めたのだった。

 そして、この今だに根強いファンを持つ「SS」シリーズがいよいよ完全復活されることが、本日GMにより正式発表されたのである。「ニューSS」シリーズのラインアップは、395馬力を発する「トレイルブレイザーSS」を筆頭に、コンパクトカーの「コバルトSS」、中型セダンの「インパラSS」、「マリブSS」、ラグジュアリークーペの「モンテカルロSS」、そしてフルサイズトラックの「シルバラードSS」と続き、ロードスター・トラックの「SSR」まで。

 これまで単発で復活してきた「SS」に比べ、トラック/パッセンジャーカーを問わず、ラインナップのほとんどに「SS」を復活させた点からも、シボレーのヤル気具合が良くわかるだろう。クライスラーの「SRT」シリーズに対向する意味合いも多分に含まれると思うが、エクステリアの作りこみなどは、「SRT」シリーズに負けずとも劣らずといったところ。特に「トレイルブレイザーSS」には大いに注目したいところだ。

 ★ディテールなどの詳細は↓から★

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August 2, 2005

えっ?  あの人気アメリカ車が
もうモデルチェンジ!?

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 えっ? 本当にもうモデルチェンジなの? と、ちょっと驚くような早さで、アップデートされた“あのクルマ”。日本でも人気があるだけに、ずいぶん早い気もするが……。でもまぁ、振り返ってみれば今年で4年目だし……。
 
 ちなみに、写真を見る限り、このモデルチェンジで、内外装共にまたまた良くなっている。特にインテリアのクォリティは確実に向上しているし……。ところで、“あのクルマとは……。

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もうモデルチェンジ!?" »

August 3, 2005

世界一売れてるクルマ

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 23年間も、アメリカ・ナンバー1セールスを記録し続けているクルマがある。7月は遂に月間12万6905台を売って、自ら持っていた記録をまたまた更新したというのだから驚きだ。

 ちなみに、日本国内におけるナンバー1セールスは、現在のところトヨタ・カローラで、7月度実績で1万4980台というから、“そのクルマ”はカローラの約9倍の台数を売ったことになる。
 
 1日あたり4093台、なんと1分間に2.84台も売れたというそのクルマ、実は個人的には「欲しいクルマ」リストの上位に居続ける1台でもあるのだ。果たして、そのクルマとは……?

★続きは「↓」こちらから★

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