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2005年06月01日
映画の中のミッドセンチュリー
あれこれ /バッキー
編集部員のマイブームがいよいよ今日からスタートです。
どうも! トップバッターの水曜担当バッキーです!
ブログともどもヨロシクお願いします☆
さて、カグコレを担当していると、映画の中のインテリアが気になるもの。
インテリアを意識して映画をみると結構コレがおもしろいんです。
そこで今回は1940〜60年代のデザインムーブメント「ミッドセンチュリー」が
楽しめる映画をいくつか紹介しましょう。
ミッドセンチュリー期の家具の特徴は、斬新な発想とデザインです。
え っ イ メ ー ジ が 沸 か な い ?
では。この画像をご覧ください。

だいたいこんな感じです。はい。
この写真のインテリアはシックにまとまってますね。
これでもパッとこない人は「オースティン・パワーズ」のオープニングを
最初の10分でいいので、騙されたと思って見てみてください。
この映画のオープニングは、まさに当時のムーブメントそのもの。
めくるめくスタイリッシュなミッドセンチュリーの世界が展開します!
他にもディカプリオ主演の「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」や
「チャーリーズ・エンジェル」でも、
よ~く見てみると随所に名作家具が出てきますよ。
また、意外にもミッドセンチュリーだったのが、ともさかりえや及川光博が出演している
「1980」というコメディ映画。
舞台となる1980年のインテリアは何気にミッドセンチュリー。
た だ 、残 念 な が ら ど れ も ダ サ い (笑)。
40代の某カメラマン氏が
「ミッドセンチュリーって、子供の頃のウチの中みたいで全然オシャレだと思えない」
と言ってたのを思い出してしまいました。
ま、こっちは和室に無理して洋モノを取り入れてた時代の失敗例っていうことで…。
投稿者 バッキー : 2005年06月01日 00:30


