2005年07月27日
今年の夏はマンボでウッ!(後編) /かと
こんばんは。あなたの、そして君の、バッキー/Bです。
昼はめまいがするほど暑~い台風一過ァア~ッ、ウッ!
という感じでしたね☆
さてさて。予告どおり今宵もマンボについてですよん。
蒸し暑い熱帯夜をまたまた熱くこってりと楽しんでね♪
というわけで、先週はキング・オブ・マンボペレス・プラードを紹介しましたが
せっかくなのでもう少し彼のプロフィールを。
そもそもマンボとは、キューバ出身のピアニスト・アレンジャーである
ペレス・プラードが、アメリカのビッグ・バンド・ジャズと
キューバ音楽を融合させて生み出したもの。
1950年代に世界的に流行し、そのブームは60年代の日本にまで飛び火。
こうして、ウチのオヤジがレコードを買うに至ったワケです。
ま、とにかくペレス・プラードは自らのバンド
「ペレス・プラード楽団」(←そのまんま)
を引っさげて1989年に亡くなるまでに数々の名曲を残しました。
☆バッキーのミニうんちく☆
「ペレス・プラード楽団」って、オリジナル英語読みの呼称も
Perez Plado and His Orchestra ってそのまんま。
めっちゃムダ知識でしたね、ハイ。
もちろん彼らのベスト版CDなどは数多くリリースされているのですが
一口に代表曲「マンボNo.5」と言っても
その時々の演奏によって全然味わいが違うのです。
この辺はクラシックの名演と呼ばれる盤と同じですね。
「○年録音のカラヤンの指揮が最高だ」とか、あるじゃないですか。そういうの。
ちなみにマンボNo.5は1968年にビクターレコード盤で録音されたものが
バッキー的にはベストだと確信しております!
この録音の入ったベスト盤を今ネットで探してみたんだけど
あれっ? ないじゃんっ!
が~ん。ウチにはこのCD、ちゃんとあるんだけどね。廃盤になっちゃったかなぁ?
もちろん実家にはオリジナルのレコードもありますよ。
今やキズだらけでスゴイことになってますが。
オイラが4歳か5歳の時にいじってたんだもんなぁ~。そりゃそうか。
などと、すっかり昔のネタのような話の流れになっちゃいましたが
実はペレス・プラード楽団はまだ存在するんです!
しかも日本にもちょくちょく来日してて浅草や静岡で地味に公演してたりして。
ほら、こんなん。
本人不在でペレス・プラード楽団とはいかに?
あの「ウッ!」の声は誰が出すんだろう?
なぜ日本では地方公演ばかりなのだろう?
など、疑問も多くありますが
幼少時代からの筋金入りのマニアとしては、一度はライブも行かないとね。
他のメンバーの方も亡くならないうちに。
とにかく暑い夏にピッタリの南国ムード満点のマンボ!
ここ1~2年でリマスターされた再発CDも結構出てます!
今年の夏はマンボでウッ!といかがですか?
投稿者 かと : 2005年07月27日 21:51


