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2005年11月25日
HIBIYA-KADANフラワーショーに行ってきました /なるこ!
今年で2回目となるHIBIYA-KADANプロデュースの「TOP TREND SHOW」が
2005年11月24日に、六本木ラフォーレミュージアムにて開催されました。
世界屈指の実力を誇るフラワーアーティスト、エリー・リンさんをゲストに、
日比谷花壇のデザイナー9名との競演が今回のショーの見どころ。
各デザイナーが「コンテンポラリーモダンスタイル」と「クラシックゴージャススタイル」の2チームに分かれ、
デザインテーマにそったデモンストレーションが行なわれました。
コンテンポラリーモダンスタイルは、
白をテーマカラーに各デザイナーがテーブルの上でフラワーデザインを完成させていきます。

こちらがエリー・リンさんの作品。
使った花の種類は、見る限り1~2種類くらい。
純白の白のテーブルの上が、一層明るく、心があらわれるようでした。
クラシックゴージャススタイルは、
赤がテーマカラー。

こちらは、日比谷花壇のトップデザイナー井上透さんの作品。
帝国ホテル店での長いキャリアを積み、ブライダル栽花を中心に、
日比谷花壇のフラワーデザインの監修を担当している方です。
大きな傘の中にある、たくさんの花のアレンジが印象的でした。
続いて客席内に設けられた、8つのテーブルでは、
8名のデザイナーによるデモンストレーション。


目の前で、次々とフラワーアレンジが完成されていきます。
食器しか置いていなかったテーブルがたちまち花で彩られていく様には感動です。






完成されたテーブルがこちらです。
何もなかった会場が一気に華やぎました。
第2部は、エリー・リンさんによる、ブライダルファッションショー。


ピンクのドレス、純白のドレス、エスニックな雰囲気のドレスなど、
それぞれに合うブーケを手に展開される、ブライダルショー。
やはり、ブライダルには純白のドレスに白いブーケが一番でしょうか。
ドレスに一番こだわる女性も多いかと思いますが、
お洒落上級者なら、
シンプルなドレスに、こだわりのブーケをもつほうが、技あり! ですね。
このあとは、エリー・リンさんをはじめ、日比谷花壇のデザイナーさん方を囲う、
パーティが行なわれ、大盛況に終わりました。
もうすぐ、クリスマスですね。
お花が欲しくなりました。
投稿者 なるこ! : 2005年11月25日 12:12


