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2005年12月21日

オススメお正月ロードショー
「プライドと偏見」 /バッキー

本日も水曜担当。バッキーです。
本日は女性読者の多い家具コレクションらしく
女性にオススメのお正月ロードショー映画
「プライドと偏見」を紹介します。

プライドと偏見メイン.jpg

「プライドと偏見」って…ぶっちゃけすごくカタ~イ邦題だし
古典文学の映画化作品です。こう聞くと、
なんだか小難しいなぁって思うでしょ?でもね。
かのヒット作「ブリジット・ジョーンズの日記」
なんと同じ原作がモチーフなんです。
原作に忠実な本作とコメディタッチブリジットシリーズ
比べてみるのも面白いハズ。


-はい、ここでバッキーのマニア知識のコーナーです-
ちなみに知る人ぞ知る青春コメディ映画「クルーレス」も同原作がモチーフ。
主役は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」で
ピッチピチにキツそうなバッドスーツを着て
バッドガールを演じてたアリシア・シルヴァーストーンです。
最もキュートな旬のアリシアを観たいならぜひ「クルーレス」をチェキ!
ちなみにオイラの好きなハリウッド女優はレイチェル・リー・クックです☆

さて、話を今回の映画に戻しましょう。
18世紀の昔も21世紀の現代も時代は違えど恋愛観は不変です。
「風と共に去りぬ」だって「ロミオとジュリエット」「嵐が丘」
身分の違う男女がどうやって境遇を乗り越えていくかといったストーリー。
「プライドと偏見」も、こうした不変的な男女の関係を描いた物語です。

さらに見どころは他にもたくさん。
牧歌的で雄大な自然とクラシカルでありながら不変的な美しさ
兼ね備えた豪邸や庭園、そして時代背景を反映したファッションにも注目です。
プライドと偏見サブ②.jpg
主演は今、超注目の新鋭女優キーラ・ナイトレイ
秋に公開されたドミノでハードでスリリングな女主人公を演じた彼女ですが
今回は打って変わって素朴で美しい18世紀の淑女に変貌しています。
プライドと偏見サブ③.jpg

こういったさまざまな要素が相まって、この映画は
本年度アカデミー賞最有力候補作品と謳われ
ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされております。

『プライドと偏見』 UIP映画 配給
2006年1月14日(土)より
有楽座ほか全国一斉ロードショー!

投稿者 バッキー : 2005年12月21日 20:35

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