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2006年01月11日
浄法寺塗り /かと
身内ネタで恐縮ですが、つい先日、二歳違いの兄が結婚しました。
今どき(?)なのか、結納も結婚式も挙げない、婚姻届を提出しただけのあっさりとしたもの。
祝宴好きの私としては、納得がいかないのですが、
こればっかりは、本人たちの強い希望なので、何も口出しできない…。
両家の顔合わせを兼ねた食事会だけで、事を済まされてしまった。
でも、家族が増えるって単純にうれしい。
正月、実家に帰ったときに、
岩手県に住むお嫁さんのご両親から贈り物が届いていた。


「浄法寺塗り」
岩手県北部にある浄法寺町という地域でつくられている漆塗りの器で、
しっとりとした艶感がなんとも上品。
実は浄法寺町は、最高品質を誇る国内最大の漆の産地。
良質の漆をふんだんに使った、「浄法寺塗り」は千二百年の歴史があるといわれています。
縁起ものだし、持ち帰ってさっそく使うことにしました。
やっぱりいいものはいい! 私のつたない料理も、美味しそうにみえるから不思議。
これを機に料理の腕が上がればいいのですが…。
投稿者 かと : 2006年01月11日 16:23
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