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2006年07月05日
東京最古参? /かと
先日、仲良くしていただいているカメラマンさんとライターさんのご夫婦に誘われ、
北千住にある居酒屋「大はし」に行ってきました。
聞くところによると、この「大はし」は、
1877(明治10)年創業という東京最古参の居酒屋のひとつらしい。
16時半の開店と同時に客が入り、20席ほどのカウンターや4卓用意されたテーブルは、つねに満席だとか。
そんな前情報を知ったら“呑み助”としては
北千住だろうが、どこだろうが、行かねばなりません。
“いきます、いきますっ!!” と、ふたつ返事で行ってきました。

場所は北千住駅西口の「宿場町通り」。
店舗は数年前に改装したらしく、昔の赴きはありませんでしたが、
カウンター内をさっそうと行き来する
オヤジさんの粋な働きっぷりに、
私のテンションは上がりまくり。
注文すると、「おいきた!」と威勢の良い掛け声とともに、
間髪入れずに注文の品がやってくる。
おお~っ!
酒類を注文しようものなら2秒も待たせない。
とにかく早い、早過ぎる。
一緒に行ったライターさんとも話していたのだが
「大はし」のオヤジさんは、なんか常に戦闘体制なのだ。
オレたちには今のこの時間が勝負なんだ! という気迫さえ感じる。
そんな 酒場の流儀に触れて、ますますテンションは上がり、
それに比例して飲むペースもアップ。
4人で4合ボトルを約3本空けちゃいました。

これが、調子に乗って飲み過ぎた三重の焼酎「亀甲宮」。
氷や梅シロップは無料で、1250円也。
すっきりと飲みやすく、癖がないので、ついつい…。反省。
投稿者 かと : 2006年07月05日 22:26 | コメント (1)


