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2006年07月12日
名古屋リベンジ /かと
カグコリーナの取材日記で、いなちえさんも書いていましたが
取材で愛知県常滑市のタイル博物館へ行ってきました。
東北出身の私は、愛知県へ行くのは小学生以来。
たしかその日は、国鉄最後の日でした。
電車代が一日半額になるというので、
兄と二人、仙台から夜行電車に乗って上野へ。
そこから電車を乗り継ぎ名古屋まで行くというコースでした。
ところが、同じような考えの人はいるもので、
青森発の夜行電車は超満員。
自分のスペースを確保するのもやっとなくらい、
ぎゅうぎゅうなまま何時間も電車に揺られ、
上野に着くころには、ぐったり。
最悪なことに私は“脱水症状”を起こし、
上野駅から救急車で運ばれるはめに。
点滴を受けて、復活はしたものの。
予定は大幅に遅れ、名古屋をいろいろ観光する予定が
「明治村」だけ見て帰ってきました。
それ以来、兄は私と旅行に行くことを嫌がります。
相当、懲りたのでしょう。
そんなわけで、名古屋つまり愛知県は私にとって未知の世界。
東海道新幹線に乗るのも、高校の修学旅行以来だし、
とにかく見る景色すべてが新鮮。
「とこなめ」という響きも新鮮だし、
いなちえさんとは違ったテンションで取材に臨みました。
でも、またしても、トンボ帰り。
ゆっくり観光する時間もなく、帰ってきました。
今度こそ。
リベンジの旅はつづきます。

写真はタイル博物館に隣接する「窯のある広場・資料館」。
館内には、かつて土管が焼かれていた窯がそのままの姿で保存されおり
圧巻です。
投稿者 かと : 2006年07月12日 13:12


