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2006年10月14日
めんそ~れ2 /なるこ!
いまさらですが、夏休みのお話。
テンポよく、カトさんに続くはずだったのに、ごめんなさい。
でも思い出せば、沖縄は楽しかったぁ。

さて、今回の旅の一番の目的は、シーサー。
そう、門や屋根に置いてある獅子(ライオン)です。
私の勝手な解釈で、
シーサーを手に入れて、家の玄関に飾れば、
幸せになれると信じて、とびきりのシーサーを求めてきました。
シーサーは、
もともとは、中国から伝わったもので、
鬼門の方角(北東)、火伏せ=火災防止の方角(南)、
門や突き当りの道に向けられて置かれていることが多く、
沖縄では、お馴染みの守り神です。
残念ながら、那覇市の繁華街では、
なかなか見つけることができなったシーサー。
でも、そこからちょっと離れたところの民家では、
屋根の上や、門でしっかりと家を護っていました。
ネットでシーサーについて調べていると、
赤い瓦と漆喰で屋根を仕上げた職人(屋根左官屋さん)が、
最後のサービスで作っていたんですって。
一体ずつ、表情や形が違うシーサーですが、これは職人さんの個性のあらわれ。
この家は
「わんがつくったさ~」
というアピールでもあったそうです。
(↑沖縄の方、すみません。正しい沖縄の方言を教えてください)
口の開いたシーサーを向かって右に、
口の閉じたシーサーを向かって左におくのが一般的です。
さてさて、私もシーサー探し。
国際通りで見つけました。

これは明らかに観光客向けですね。

これはカトさんにおすすめしてもらった「鍵石」というお店で購入。
宮城光男さんという作家さんの作品です。
お店にはこの人のシーサーがいっぱい。
たいていのシーサーは、一体ずつ販売しているので、
ひとつでいいや、なんて妥協しないように、
対で購入しましょう。
「鍵石」は私もおすすめ。
キーストーンと読みます。
国際通り沿いに3件くらいあります。
作家モノの器や琉球ガラスも販売していて、
ちょっといいお土産を求めている方は、
ぜひ立ち寄ってみてくださいな。
次回の旅は、手作りシーサーに挑戦したいですね。
沖縄、楽しかったなぁ・・・・・・
投稿者 なるこ! : 2006年10月14日 01:24
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