< 2006年10月 | トップ | 2006年12月 >
2006年11月29日
なんだかんだ言って /かと
2006年も、残すところあと1カ月。
月日が流れるのは本当に早い。
しかもそのスピードが、年を重ねるごとに早まってきているのは
気のせいでしょうか?
きっと、時間に追われて働いて、寝て、起きて…
流されている証拠ですね。
と言いながらも、
2006年はちょこちょこ遊んでいました。
というより、旅行づいていました。
このブログにも書きましたが、沖縄旅行につづき
10年来の友達何人かと韓国旅行へ。
3泊4日のツアーでしたが、実滞在は正味2日。
深夜1時に出発し、早朝5時に帰ってくるという
超ハードスケジュールに、“三十路女”の体力が最後まで持つはずもなく、
ぐったり疲れて帰ってきたのは事実ですが、
限られた時間を最大限に活用し、飲食、買い物、垢すり、マッサージ・・・と
ぎゅっと詰め込み、相当楽しい旅でした。
旅の最大の目的は、“食”。
8年前に食べて感動した現地の味をもう一度! といった感じで、
入念なリサーチのもと、たくさんの美味と出合ってきました。
今回の旅で、是非食べてみたかったのは、黒鶏の「参鶏湯(サムゲタン)」。
サムゲタンとは、韓国の代表的なスープのひとつで、
若鶏を丸ごと一羽使い、腹の中に、もち米、栗、干しナツメ、高麗人参、松の実など、薬膳料理でおなじみの食材を詰め込んで、長時間煮込んだ料理です。
日本でも何度か食べたことはあるのですが、
私が気になったのは、「黒鶏」。
聞くところによると、私達がよく食べている「白鶏」よりも
滋養強壮などの薬効がすごいらしい。
それを知ったら、食べないわけにはいかないですよね。
で、その正体がこちら。
見慣れていないせいもありますが、
正直なところグロテスクで、あまり食欲をそそられない・・・。
だって、皮も肉も真っ黒なんですよ。
でも体にいいというなら、話は別! 躊躇せずに食べました。
そしたら、美味しいのなんの。
食べている途中から、体がぽかぽかと温まってくるのが分かりました。
皆さんも是非、韓国へ旅行した際は食べてみてください。
*上の3枚の写真
ショッピングに出かけた仁寺洞(インサドン)で、たまたま遭遇したパレード。
衣装の色彩など、日本の祭りと違った華やかさを感じました。
投稿者 かと : 2006年11月29日 23:25 | コメント (0)
2006年11月28日
健康食 /いなちえ
最近、食傷気味です。
おいしいものというより、脂っこいもの?
そろそろ胃をいたわらねば、もうすぐ健康診断だし…
と、いうわけで健康食を食べに行って来ました@ランチタイム
じゃじゃじゃん。むぎとろ。
弊社からほど近い目黒通り沿い。
「大黒屋」さんというお米屋さんがやっている麦とろ屋さんへ行ってまいりました。
先月くらいからご一緒させていただいている“極女(ゴクージョ)”(!?)のIさんとGさん、
そしておなじみカグコリーナのまるみさんと4人でGO!
うまいうまいとは聞いていたけど、本当においしかったです!
オーダーによっては、今流行りの十穀米も選べる。
でも今回は、スタンダードなのをチョイス。
ちなみに、紅鮭を選びました。
(他にカジキ焼き、鰯の田舎煮も選べます)
こちらが噂の麦とろさん↓↓
たーっぷりゴハンにかけていただきました。
ちょっと麦さんの分量が多くて、お米が泳いじゃう感じではあったんですが、
それは食べる人が要調節なものですよね、きっと。
ゴハン自体の分量は、そんな多めじゃなかったんで、
これは楽勝楽勝☆って思っていたんですが、
意外と小鉢とか何やかんやで食べ終わる頃には、おなかずっしり…
しっかり満腹になりました。
では、珍しく詳細をば。
「大黒屋」
電話: 03-3712-8226
住所: 東京都目黒区碑文谷5-7-2
定休: 水曜、第4木曜
営業: 11:30 - 14:00 / 17:00 - 21:00
是非、お近くの方は足を運ばれてみてはいかが~?
食べ物ネタが多いと最近言われているので、
次こそは違うネタでリベンジだぁ!!
投稿者 いなちえ : 2006年11月28日 12:30 | コメント (0)
2006年11月27日
みんな大好き、ルソーさん /ぐっち
アンリ・ルソー展へ行ってきました。
来週末で終わってしまうため、日曜日の世田谷美術館は
かなりのにぎわい。

驚きました。みんなルソーが好きなんですね!
かくいうわたしも大好きなんですが♪
『ルソーの見た夢、ルソーに見る夢』と題したこの展覧会、、と
その前に、アンリ・ルソーとは、
Wikipedia の紹介が分かりやすいので、多くは語りませんが、
19世紀の終わり~20世紀の初頭にパリで花開いた
画家。時代としては印象派とほぼ同世代です。モネとかセザンヌとか、、。

これは自画像です。
仕事の余暇に絵を描いていたり(”日曜画家”といわれる)、
その画風が一見、遠近法もなく稚拙にみえるため、
「素朴派」と呼ばれたりもした人です。
その素朴なタッチの中に、ものすごくすてきな味があって、
多くの人を惹き付けてやまないのでしょう。
と、満足して帰ろうとした私を、30分足止めした場所があります。
それは。ミュージアムショップ!
ありとあらゆるルソーグッズが売られていたんです。で、ついつい、、。
キャンディ(金太郎飴風)

チョコレートボックス
スケッチブック
などなど、、。
味のある絵を書くのでグッズにすると、よけい愛しさが増しちゃうんですね。
うっかり買いすぎてしまいました。
アート と キッチュなグッズが同じ場にあるっていうのが、
よく考えるとおかしいのだけど、でも楽しいんですよね。
投稿者 ぐっち : 2006年11月27日 16:01 | コメント (0)
2006年11月22日
眠りグッズ /かと
これなんだ?


じゃん!
アイピロー(目の枕)です。

サービスして裏側も。
基本的に寝つきはいいほう。
眠り過ぎて困ったことはあるけど、
眠れなくて困ったことは、ほとんどありません。
それなのに、最近 むしょ~に欲しくて。
理由は、
完全、夜型になりかけている私の、遮光目的です。
アイマスクでもよかったのですが、
重さがあったほうが目の疲れも取れるし・・・
そんなときに、出会ってしまったワン子。
『カントリーコレクション』に掲載する商品のリサーチ中に
青山のアリヴェ デパールで見つけちゃいました。
中には丸いビーズが入っていて、
ずっしりと程よい重さ。
目の上にのせると、ワン子のお腹の部分に入っている香り袋の
グレープフルーツの爽やかな香りが広がり、
リラックスした気分にさせてくれる。
香り袋は取り出し可能で、自分の好みの香りに取り替えることもできます。
さらに、乾燥する冬はマスクをして眠る私。
想像してみてください。
かなり異様な姿です。
投稿者 かと : 2006年11月22日 19:02 | コメント (0)
2006年11月21日
生まれたかった国 /いなちえ
ボンジョルノ~
みなさんいかがお過ごしですか?
コメ スターイ?
実は、先週末、私、三日続けて
ランチにイタリアンを食べました!
木曜日、取材後パスタランチセット。(ハンバーグのメイン付き、さらにライスまで!?)
金曜日、編集部の人とランチ@会社の近くのパスタやさん。(ラザニア)
土曜日、またまた取材後イタリアンランチ。(カルパッチョとリングイネ)
パスタってこの国のどの辺発祥なんでしょうね?
やー、それがですねー私。
飽きなかったんですよー。
もしかしたら前世はパスタだったのかもしれません。
ちなみに個人的に一番好きなパスタの種類は、カッペリーニ。
あの細さがたまりません!
ちなみにちなみに一番好きなパスタソースは、トマトソース。
白い服の日には敬遠したいけど好きだから、
白い服自体を敬遠してしまいます。
そして、またパスタを食べてました。
じゃじゃん。

茹でたて、作りたてのほっかほかです。
思わずレンズも湯気で曇ってしまいました。
ちょっと寄りすぎですね。ひいてみます。

ほーら、おーいーしーそー!!
トマトミートソースにホウレンソウをプラスしただけです。
なんて簡単!なんてお気軽!
私は、ここにトースト用のグレイトしたチーズをこんもり乗せます。
わーぉ高カロリー、高タンパクー!
でも、このアメリカンなんだかイタリアンなんだかわからない
米伊折衷な感じの組み合わせが好きなんですー雑食だから。
そういえば、私ずっと行きたい国もイタリアだなぁと思い出しました。
映画も好きなんですけど、そのきっかけ的位置にあるのが、
名作「ニュー・シネマ・パラダイス」なんです実は。
この映画好きなんです~っていうのもちょっと恥ずかしくなっちゃうくらい、
当たり前なほどの名作なんですけれどね。
で。それを見て、ずっと前から一度行ってみたい場所がシチリアなんです。
あと、あれ、「姉のいた夏、いない夏」とかね。
ブーツみたいな形をしたイタリアが
コツンと蹴飛ばしたみたいなシチリアに対して、
憧れが強いんですね。
あ、さらに思い出しましたけど、
私が今関わっている書籍の本(来年4月とか5月に発売予定ですが)も
イタリアなんとかなんとか図鑑でした!
すっかり忘れていました。
そんなこんなで、次に生まれてくる時は、是非イタリア人になってみたいと思います。
そのために今のうちから、イタリア語の勉強をしとかねば!です。
ではみなさん、チャオ~
投稿者 いなちえ : 2006年11月21日 12:50 | コメント (0)
2006年11月20日
家具のある風景 /ぐっち
本が好きである。
私たちの雑誌は『家具コレクション』である。
ついつい、家具が名脇役、または小道具となるような
小説、ないかなあ、と考えてしまいます。
読書の秋ですしね。
さて、1冊あるんです、しかも大好きな短編で。
レイモンド・カーヴァー『ダンスしないか?』

※写真はこの話が入っているカーヴァー全集の表紙。デザインはあの和田誠さんです。
ストーリーは、カーヴァーの小説の代名詞のような、ある普通の、そして
ちょっとかなしい男が主人公。
ある日彼は、寝室にある あらゆる家財道具を、
(ベッドからソファ、テレビ、レコードプレーヤーまで)、
一切合財ガレージに並べる。配置も家の中と一緒にして。
ほとんどやけっぱちのガレージセールだ。
もちろん電気も引いたりする。ベッドランプもきちんとスイッチを入れたりして。
そこを通りがかったある若いカップルが、
結局それらのほとんどを引き取ることになるだけの話なのですが、
最後に、男とカップルの女の子の方が、レコードをかけて
ダンスをする。だから、"Why don't we dance?"というタイトル。
彼女はいう「あなた、やっぱりやけっぱちになっているのよね」と。
ま、そんな短いお話です。でも、いつも中にある家具が
こんな風に外にあると、なんかかっこいいな、と思ってしまいます。
ストーリーとは関係ないですが。
この本を読むといつも思い出してしまうのが、うちの近所の古道具やさん。
もちろん、オーナーは、小説の男のように、やけっぱちになってるわけでは
ないですよ。

西荻らしい風景です。

また、西荻について書いてしまいました。
そして、来週こそは月曜日にアップします。
投稿者 ぐっち : 2006年11月20日 12:46 | コメント (0)
2006年11月16日
クイズ?『カントリーコレクション2』 /かと
現在、家具コレクション編集部は
『カントリーコレクション 2』の制作が佳境を迎えています。
そんな中、最近、編集部に増えたものが。
花や。。。

実や。。。

スイーツや。。。


布や。。。

ここに載せた写真のモノ達は
12月15日発売予定の『カントリーコレクション 2』の
どこかに登場しています!
どこに登場するか、探してみてください。
正解者には。。。
何か良いことがある!。。。かも
とりあえず、発売日をお楽しみに!!
投稿者 かと : 2006年11月16日 23:25 | コメント (0)
2006年11月15日
鳥モチーフな気分 /かと

ランチョンマットを買いました。
購入先は、家具コレでもお馴染みのCIBONE青山店
暇つぶしに、ふらりと入って、即買いです。
この、一見華やかだけど、どこか温かみのある
北欧風デザインとでもいうのでしょうか…(すみません、商品詳細をきちんと見ていません)
そんなデザインに惹かれます。
それから、もう一つ惹かれる理由は「鳥」。

もともと好きなモチーフなのですが、
最近やたらと気になる。
そんな私の今の気分を知ってか、知らぬか
友人から素敵な“鳥のオーナメント”をいただきました。

かわいいでしょ~。
でも我が家には、気の利いたオブジェやツリーもなく、
飾る場所に散々悩んで、
いまは窓枠に飾っています。
でも、もっと素敵な飾り方があるはず!
現在制作中の『カントリーコレクションvol.2』では、
インテリアの達人がたくさん登場してくださっています。
取材しながら、うちの鳥の飾り方について
密かに研究しています。

ちなみに『IKEA』で買ったクッションの柄も鳥でした。
投稿者 かと : 2006年11月15日 23:40 | コメント (0)
2006年11月14日
欲しいものPart4! /いなちえ
今日の東京はいい天気ですね。
美しい秋晴れです。
ちょっと寒い感じなのもすごーくグッド☆です。
こんな日は、暖色系のマフラーをぐるぐる巻きにして、
自転車に乗って、お出かけしたいもんです。
※これはイメージ図です。
そして、そんな時にお供にしたいコが登場!
今回の欲しいものはこのコです。
もちろんナナメ掛けで!
(イラストの女の子の腰のところはバッグじゃないのよーカメラなのよー)
LomoのLC-Aだもんねぇええー!
Lomography Japanからのメルマガには、こんな風に描写されてます。
あのLomo LC-Aが帰ってきた! ルックスはあのサンクト・ペテルスブルグの旧き良き形を踏襲。 しかもオリジナルの LC-Aのエキスパートにとっても魅力的な付加機能が加わった! 何百、いや何千ものロモグラファーの声からインスパイアされた結晶が、この"Lomo LC-A+"。 みんなの願望が具体化したこのLomo LC-A+だから、みんなから愛されることは間違いない。 数えきれないロモグラファー達に捧げるこのカメラ。みんなにも早く試して欲しい。
本文中でも触れられている付加機能は、以下の5つ!
- 多重露光スイッチ →同じフレームで何度でもシャッターを切ることができる
- 広範囲になったISO設定 →IS0800や1600にも対応!!
- 裏蓋のフィルム確認窓 →どのフィルムで撮影中か一目で解る
- ケーブルレリーズを標準装備 →長時間露光を容易にする
- レンズアクセサリー取付スリットも装備
うーん、欲しい…
これ持って自転車に乗って風を切って、公園とか行きたい…
落ち葉がひらひら舞う中で、テイクアウトのあったかいモカとか飲みたい…
ピクニック&紅葉シーズンも真っ盛り!
みなさんもロモをおともに出かけてみるのはいかがですか?
投稿者 いなちえ : 2006年11月14日 12:00 | コメント (0)
2006年11月13日
フレンチな朝ごはん at 西荻窪 /ぐっち
みなさーん、毎月第二日曜日は、こけしや朝市の日でーす!!!
すてきなのぼりでしょう?(西荻住民としてのじまん!)
気になってきましたかー?
『 こけし屋 』は、西荻窪にある老舗のフランス料理店。洋菓子やさんも併設しています。
美味しいお料理と洋菓子、そして愛らしいロゴやパッケージで、地域の人々に
愛されているお店です。
そんなこけし屋さんは、毎月第二日曜日に朝市なるものを開いて
いるのです。
8:00から11:00までの間、屋外のテントでシェフと給仕の皆さんが
総出でフレンチな朝ごはんをふるまってくれるのです。
しかも格安!
わたしと友人が到着したのは、am 10:00。
にぎわいは最高潮です。
オムレツ 、仔羊のあぶり焼き、パスタ、ピザ、カレー
うに丼、まぐろ丼 etcたくさんの屋台がでています。
もちろんグラスワインにビールなど、アルコールも豊富。
朝からワインなんて! と思うのは、初めて訪れる人々だけ。
常連さんは、当たり前のように、朝からくいくいとワインを飲みつつ、
ご家族や近所の方々と会話を弾ませるているのです。
楽しそうなお客さんの輪を撮らせて頂きました♪
のんびり朝ごはんは、なんだか、パリジャンのようです☆
ちなみに、オムレツ 400円 ですよ。
とろーりとろけるたまごの食感とデミグラスベースのソースが絶妙!。
うに丼 600円。わたしが最後の1コでした。
すごく美味しかった~。
仔羊のあぶり焼きは、大行列だったため、今回は断念。
見事ゲットされた方のお皿を撮らせて頂きました。
今回は、仕事前だったので、グラスワインを横目に帰ってきてしまいましたが、
来月こそは、仔羊を堪能しつつ、ワインを飲みながら、のんびり日曜日を
過ごしたいなあ。
西荻流フレンチ、体験してみたい方はぜひきてくださいね~。
投稿者 ぐっち : 2006年11月13日 10:20 | コメント (0)
2006年11月09日
シーサーがやってきた /かと
カトさんやなるこさん達のシーサー達を見て
ご利益をあやかろうとしていたら・・・。
わが家にもシーサーが!
妹が友人にもらった沖縄のお土産で
なんと、シーサーをもらってきました。

ワイルドな容姿ながらも、愛嬌のあるお顔です。
後ろ姿もお気に入り。

ちゃんとシッポがあるんですね。
家を守ってくれるように、リビングに飾ってみました。
そしてわが家の古株シーサー達は――。
家を守る気“ゼロ”でした・・・。
投稿者 かと : 2006年11月09日 23:12 | コメント (0)
2006年11月08日
11月7日発売 /かと

『家具コレクション』最新号は、もうご覧になっていただけましたでしょうか?
11月7日(火)に発売になりました。
今回はいつも以上に家具が満載です。
家具、家具、家具・・・家具だらけです。
特に、特集の『家具年鑑』では、
椅子、テーブル、キャビネット、TVボードなどなど、
スタイル別に60ページに渡って紹介しています。
そのほかにもホームシアター特集や、
「人」が主役のリビング&ダイニングの提案、
家具ショップを巡る、連載企画「家具ストリート」(今回は新宿です)などなど
家具をお探しの方はもちろん、インテリア好きの方にも、
満足いただける内容になっています。
こちらのショッピングサイトでも販売しておりますので、
↓ ↓
NEKO BOOKS
どうぞよろしくお願い致します。
投稿者 かと : 2006年11月08日 22:21 | コメント (0)
2006年11月07日
夕暮れのマターリ・カフェpart12☆ /いなちえ
しっとりとした夕暮れをマターリと過ごそうとしたら…
巨大グモが出現!!??
めっちゃ怖いー!!クモ、きらいー!!!
やばい、逃げなきゃ!
って、そんなわけないですよね。
おわかりな方にはすぐにおわかりのはずです。
六本木ヒルズの有名な「ママン」です。
蜘蛛のオブジェ『ママン』は、ルイーズ・ブルジョワ作。
お腹に約20個の大理石の卵を抱えているらしいです。
待ち合わせ定番スポット。
というわけで、今日は、夕暮れの六本木ヒルズで待ち合わせてマターリ・カフェ。
今日のお相手は、
家具コレデザインチームから、デイトナデザインチームへと
お嫁に行ってしまったゆうこりんさん。
ヒルズの中をぐるぐる回ってウィンドーショッピングをしつつ、
行き着いた先は、『IDEE CAFFE』。
けやき坂どおりにある入り口から入って、また外へ。
テラス席にご案内されました。
今回は、夕方ということもあり、がっつりケーキではなく、
ぼわんと美味しそうに焼きあがったマフィンをチョイス。
ホットのカプチーノとなんとかシードとレモンクリームチーズのマフィン。
外はさくさく、中にはクリームチーズで美味でした。
東京は、デザイナーズウィーク開催期間中ということで、
神宮前の本会場近くだけでなく、様々な場所が盛り上がっているようで。
六本木でも、いろんな方々が、
「あ、外苑前から流れてきたんだな~」的丸いピンクの袋なんかを手に
ゆったりと夕暮れ時を過ごしておられました。
デザイナーズウィークといえば、
「au by KDDI」から発表になった『INFOBAR2』!!
もうみなさん、ご覧になりました?
じゃじゃん。こちらです☆
めっちゃかわいー!!
今度の「INFOBAR2」は、四角いアメ(キャンデー)を口で溶かして
ちょっと出してみた形、とのこと。
先日の深澤直人氏の講演会で、楽しそうに笑いながらおっしゃっておられました。
今回は、カラバリも増えて、選べる楽しさも増えました。
それから、驚きなのは、充電器!
なんとカコッとはめるとスピーカーになるのです!
音楽ケータイにはぴったりですね☆
心から発売が待たれます!!
「INFOBAR」のファンというのは、意外と多くて、
既に前回のものが発売されて5年くらい経つというのに、
まだまだ使い続けている人もいるくらいですしね。
というわけで、デザイナーズウィークの片鱗も紹介しつつ、
マターリ・カフェでした。
ちなみに今回のマターリは、コチラ↓
IDEE CAFFE (Roppongi Hills)
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-2
六本木ヒルズ ヒルサイドB1F
TEL:03-5770-5280
投稿者 いなちえ : 2006年11月07日 14:00 | コメント (0)
2006年11月06日
2階、の空気感。 /ぐっち
わたしは、2階好きです。
正確にいうと、2階から見る眺め、が大好き。
ほら、こんな感じで。
日常の生活から、ちょっとだけ背伸びして、
というか、ちょっとだけ違う角度から、
町や人をぼんやり眺める、あの感覚がとても
ほっとするんですよね。
高層ビルやマンションからの景色はきれいだけど、
そこからの景色では、人々の息づかいや、街の空気感、
みたいなものが見えないから、ちょっとさみしい。
ま、単なる高所恐怖症の庶民 なのですけどね。
というわけで、2階好きな私としては、
日々、「マイ☆ベスト 眺めのいい2階!」というものを
一人心の中でやっているわけです。
ま、阿部 寛のドラフード、みたいなものですね(?)。
たとえば、以下のようなものがあります。
- ギャラリー360° at 表参道交差点
- Meister 2F at 目黒通り
- ドトール at 西葛西駅前
そして、このたび、2006 東京デザイナーズウィーク(TDW)中に、
新たにマイリストに食い込む、ベストセレクションが見つかったのです♪
その名は、Cable Car Café 青山店。
2階の奥の席が、246沿い、それもいちょう並木を
正面に眺めることができるいるのです。
ああ、気持ちいい、なんか楽しい!!
写真にするとちょっと地味なのですが、
この景色は、2階好きにはかなりぐっときます!
そして、TDWのメイン会場を歩き回って
つかれた心とからだをすっきり癒してくれました。
ちなみに、このいちょう並木。
この日は、まだ青々と気持ちよさそうに葉をゆらしていました。
今月末には、きれいな黄色になるかなあ。
紅葉したら、またこのカフェの2階へ、うっとり眺めにゆくとしましょう。
投稿者 ぐっち : 2006年11月06日 23:31 | コメント (0)
2006年11月01日
酸素吸引 /かと

ブームも過ぎて、やや落ち着いた感のある「酸素バー」に、
先日、突如思い立って行ってきました。
友達の間では2年も前から、盛り上がっていたのに、
そのときは関心があったにもかかわらず、足が向かず、
2年越しの初体験(遅っ!!)
「酸素バー」とは、濃度の高い酸素を吸ってリフレッシュしようというもの。
「酸素なんてどこにもあるじゃない」と思うかもしれませんが、問題は“濃度”。
通常、空気中の酸素は平均21%。 ところが満員電車の中など人が密集するエリアは17~18%くらい。酸素は血液を運び、脳を活性化させたり運動機能を助けたりするおおきな役割を持っているため、「なんとなくヤル気がでないなぁ」と感じる人は、
実は酸素不足なのかもしれないんですって。
さらに加えるなら、都会の薄汚れた酸素は“活性酸素”の発生原因でもあるようです。
この活性酸素は老化や免疫機能の低下を引き起こす“マイナス酸素”。 そのため、質のよい酸素を身体にたくさんとり入れて、なるべく体内に活性酸素を発生させないことがいいらしい。
と、ここで「酸素バー」の登場となる。
ん~、なんだか分かったような、分からないような・・・
私が体験した「酸素バー」は、中目黒にある「BALS STORE」の1階にあり、ハーブやフルーツ系のアロマを通して、約40%の高濃度酸素を吸引。ダイエット・美肌・むくみの解消・体内の活性酸素の増加を抑える・・・
などなどいいことづくめ。さらに濃縮酸素を吸引すると、酸素をたっぷり含んだヘモグロビンが増えて血がさらさらになるというのです。
で、体験してみた感想は、なかなか良かった。
血液がさらさらになったのか、ダイエットになったのかはよく分かりませんが、ラベンダー・クランベリー・マンダリンオレンジ・ペパーミントの4種類のブレンドの酸素を鼻から吸い込むこと、20分。アロマテラピー効果で気分はリフレッシュできた感じです。
お値段は10分で600円、20分で1200円でしたが、キャンペーン中なので
1000円でした。
で、それから1週間経った土曜日・・・
休日を利用して、富士山麓をドライブ。

豊かな自然の中でマイナスイオンたっぷりの空気を吸っていたら、
やはり自然にかなうものはいないと、実感。
私の「酸素バー」体験は、一度限りで終わりそうです。

五合目から見た富士山。圧巻です。
投稿者 かと : 2006年11月01日 23:49 | コメント (0)
< 2006年10月 | トップ | 2006年12月 >



