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2006年11月29日
なんだかんだ言って /かと
2006年も、残すところあと1カ月。
月日が流れるのは本当に早い。
しかもそのスピードが、年を重ねるごとに早まってきているのは
気のせいでしょうか?
きっと、時間に追われて働いて、寝て、起きて…
流されている証拠ですね。
と言いながらも、
2006年はちょこちょこ遊んでいました。
というより、旅行づいていました。
このブログにも書きましたが、沖縄旅行につづき
10年来の友達何人かと韓国旅行へ。
3泊4日のツアーでしたが、実滞在は正味2日。
深夜1時に出発し、早朝5時に帰ってくるという
超ハードスケジュールに、“三十路女”の体力が最後まで持つはずもなく、
ぐったり疲れて帰ってきたのは事実ですが、
限られた時間を最大限に活用し、飲食、買い物、垢すり、マッサージ・・・と
ぎゅっと詰め込み、相当楽しい旅でした。
旅の最大の目的は、“食”。
8年前に食べて感動した現地の味をもう一度! といった感じで、
入念なリサーチのもと、たくさんの美味と出合ってきました。
今回の旅で、是非食べてみたかったのは、黒鶏の「参鶏湯(サムゲタン)」。
サムゲタンとは、韓国の代表的なスープのひとつで、
若鶏を丸ごと一羽使い、腹の中に、もち米、栗、干しナツメ、高麗人参、松の実など、薬膳料理でおなじみの食材を詰め込んで、長時間煮込んだ料理です。
日本でも何度か食べたことはあるのですが、
私が気になったのは、「黒鶏」。
聞くところによると、私達がよく食べている「白鶏」よりも
滋養強壮などの薬効がすごいらしい。
それを知ったら、食べないわけにはいかないですよね。
で、その正体がこちら。
見慣れていないせいもありますが、
正直なところグロテスクで、あまり食欲をそそられない・・・。
だって、皮も肉も真っ黒なんですよ。
でも体にいいというなら、話は別! 躊躇せずに食べました。
そしたら、美味しいのなんの。
食べている途中から、体がぽかぽかと温まってくるのが分かりました。
皆さんも是非、韓国へ旅行した際は食べてみてください。
*上の3枚の写真
ショッピングに出かけた仁寺洞(インサドン)で、たまたま遭遇したパレード。
衣装の色彩など、日本の祭りと違った華やかさを感じました。
投稿者 かと : 2006年11月29日 23:25
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