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2006年12月29日
カウントダウン /かと
2006年も残りわずか。
今年一年、本当におつかれさまでした。
我らカグコリーナの、年末年始はカレンダーに倣ってお休み。
実家へ帰省したり、旅行したり、
あるいは家でのんびり過ごす者など、それぞれの休暇を楽しむ予定。
そして2007年に向けて、パワーを蓄えてきます。
そうそう、パワーだけでなく、
食いしん坊のカグコリーナたちは、
きっと、体も肥えてくるはず。
少なくとも私は、絶対。
太るのは嫌だけど、我慢するのはもっと嫌な性分なもので・・・。
今年のクリスマスなんて、ケーキを4種類も食べてしまいました。
その一例。どれも“美味でございます~”。
では、来年もよろしくお願い致します。
投稿者 かと : 2006年12月29日 02:30 | コメント (0)
2006年12月26日
忘年会シーズン /いなちえ
今日は、ものすっごい冷え込みですねー
イブもクリスマスも、ちょっとあったかかったので、油断してたらビックリしてしまいました。
気づけば私、このブログの担当が回ってくるたびに、
「寒いですねー」を連発してる気がします…
でも冬生まれなので、寒いのはすごく好きなんです。
それにしても、今日の寒さはちょっと度を越えてますよね…
さて、年の瀬も押し迫り、そこここで忘年会が行なわれています。
先日、私たち2005年入社組の忘年会ものっかる形で、
マリリン先輩のバースデーと称して、
またもや餃子を食べに行ってきました。
お店は以前もご紹介しました蒲田の「ニーハオ」さん。
恒例の羽(焼き)ギョーザとエビゆでギョーザです。
バースデーガールの澤木さんは初ニーハオで、
しっかり楽しそうにほおばってくれました。
カグコリーナ5人と私の同期2人と澤木さんの総勢8名の大所帯で、円卓を囲みました。
今回は、予約をしていったので支店の方だったのですが、
次こそは本店上陸を心に誓いました。
その後も、家具コレクション忘年会をこじんまりと小龍包を食べながら行なったり、
サークルのOB・OG主催の忘年会に参加したり、と
既になかなか忙しい年末を過ごしています。
そんな中、自分へのクリスマスプレゼント的お届けものが先週届きました。
これまた夏にも購入していた「ほぼ日」のハラマキ!
前回は、夏のクーラー対策にひざ掛けを購入していたのですが、
今回は、ローライズで冷えがちなおなか対策です。
昔から千鳥格子ってなんっか好きなのですが、
黒のベーシックなタイプにひとめぼれです。
今回は、ジョイチームのコマツさんとマリリン先輩と共に購入。
あ、それから忘れていました2?歳になったマリリン先輩の抱負です。
「大人になる」と「猫背解消」だそうです。
ここで宣言しておけば、きっとみなさんに証人になってもらえますね!
投稿者 いなちえ : 2006年12月26日 11:45 | コメント (0)
2006年12月25日
メリークリスマス♪ /ぐっち
メリークリスマス! ホゥホゥホゥ!
と一度言ってみたかったのですが、文字だと雰囲気が出ないですねっ。ざんねん。
写真は、青山のとある雑貨やさんの入り口です。
先週は、『家具コレクション21号(2/7発売)』のリサーチがてら、クリスマス前の
にぎやかな表参道へ繰り出していたので、ちょっと雰囲気をお伝えしましょう。
表参道のイルミネーションが消えてから8年のときが流れ、
今年から、「akarium(アカリウム)」
という名前のイベントがはじまりました。
和の灯りをイメージしたやさしい光が、時間ごとに、黄色と青色のやさしい光で
表参道を照らします。
照明デザイナーは面出 薫さんです。
詳細は上記の、ホームページをみてくださいね。すごく素敵なつくりで、
表参道という街に、やさしいあかりを点そう、と人々が考えるようになった
経緯がそっと綴られていますよ。
こちらはロゴ。1/8までこのイベントは続くそうです!
ちなみに表参道ヒルズの中です。六本木ヒルズしかり、
おしゃれスポットはみんな青ですねー。
わたしは、こちらのような商店街のイルミネーションも大好きです。
おまけですが、近所の絵画教室の生徒さんの作品です。元気でかわいいなあ。
そんなわけで、皆さま 素敵なクリスマスを♪
投稿者 ぐっち : 2006年12月25日 10:51 | コメント (0)
2006年12月20日
母娘、それぞれの思い /かと
「カグコリーナの取材日記」でも書きましたが、
「カントリーコレクションvol.2」は、もうご覧になっていただけましたか?
皆さまからの率直なご感想、ご意見をお待ちしてます。
さて、私はというと、
「カントリーコレクションvol.2」の編集作業がひと段落ついたある日、
代休を利用して、実家の母と二人、鎌倉へ行ってきました。
鎌倉へは、品川からだと電車で約40分。
ホントあっという間です。
だけど、仙台から来た母にとっては、遠いまち。
待ち合わせの品川駅で、大きい荷物を抱えてぽつんと一人立っている母の姿をみつけて、
ちょっぴり切なく、いとしく思えた。
年を重ねると、こういう感情も芽生えてくるのかな~としみじみ。
この日は鎌倉泊。
翌朝から、母親のプランに従い観光スタートです。
旅の一番の目的は「古寺巡り」。
3年前の12月に亡くなった父、つまり母にとっては夫の供養も兼ねて
「御朱印帳」を購入し、鎌倉三十三観音札所巡り。
と、いきたいところでしたが、1日で全制覇は無理。
そこは観光気分でゆっくりと。
お互いが行ったことのない(行ってみたい)お寺を優先的にまわりました。
そのひとつが、鎌倉三十三観音 第10番札所の報国寺。
報国寺は、足利尊氏の祖父、家時開基(上杉重兼との説もある)と伝えられる臨済宗の禅刹。足利、上杉両家の菩提寺でもあり、裏山にあるやぐらは足利家の墓といわれています。
今年は暖かかったせいか、境内のイチョウの紅葉がちょうど見頃で
とてもきれいでした。


有名な竹の庭もしっかりみてきました。
こんなんで供養になるのか、心配ですが、
そこは大目にみてください。
投稿者 かと : 2006年12月20日 00:36 | コメント (0)
2006年12月19日
恒例となりました /いなちえ
今日はものすごく寒いですね。
外に出ると、手袋ナシでは、手が凍えてしまいます。
もう、師走も半ばを過ぎ、街もすっかり年の瀬だなぁ…
と思っていると、恒例のものたちが編集部にも続々と届き始めました。
昨年もご紹介しましたクリスマスカードたちです。
クリスマスイブを今週末に控え、各ショップさん、お世話になった方たちから
シーズンズ・グリーティングです。
毎年、趣向を凝らしたものが届きますが、
今年は、大人っぽいものが多いような気がします。
これも家具コレクションが大人になったという証拠なのかしら…と
感慨深く思いながら、楽しく拝見させていただいております。
また、ジュースやらクッキーやらみかんやらといったお歳暮も続々と届き、
なんだか毎日が誕生日のようで、ちょっとうれしく楽しい季節ですね。
本日は、こちらも恒例となったダルトンさんからチョコレートをいただきました。
大きな箱に板チョコがばばんと入っています。
これをカコカコ割りながら食べるのが、去年の病んでいた私の習慣でした(笑)。
どんどん外は寒くなりますが、
人と人とのつながりにちょっと癒されたりするこの季節が
私はとても好きです。
みなさんも、今年一年お世話になった方に、
一枚カードを送ってみるのはいかがでしょうか?
投稿者 いなちえ : 2006年12月19日 19:45 | コメント (0)
2006年12月15日
うるおいタイム /かと
今年の冬は、いつもより暖かいそうです。
確かに、ピリッとするような寒さは少ないような。
それでも、冬特有の「カラッ」とした
空気はいつも通りですね。
雨の日も晴れの日も乾燥が激しい編集部内。
デスクやドアの金属部分に触るたびに、
バチッ!と静電気が。
ウールやアクリルの服を着ている日は
1日中バチバチしっぱなしです。
とつぜん輪ゴムでバチッと弾かれたような感じで
結構イタイ。。。
少しでも潤って静電気を防ごうと
毎年ハンドクリームを買っています。
今年はこれ。
『アグロナチュラ』のハンドクリーム。
イタリアの農場で素材から製法までこだわった
ナチュラル派のブランドです。
『イデアフレイムス』や『タイムレスコンフォート』など、
インテリアショップでも取り扱っています。
実は、これ、編集部のかとさんが使っているのを
ときどき少し分けてもらったりしていたのですが
とっても良い香りと、サラリとした使い心地にハマッて
自分用に買うことを決意。
10月くらいに買って、小容器に移して少しずつ使っています。
仕事中に使えば、リラックスする香りに癒されて
カサカサの肌も心もしっかり潤います!
投稿者 かと : 2006年12月15日 21:35 | コメント (0)
2006年12月13日
2号目ができました /かと
試行錯誤しながらつくった創刊号の『カントリーコレクション』。

発売は2006年6月28日でした。
あれから半年・・・・
ついに2号目が出来上がりました。
じゃじゃ~ん!!

いかがですか?
ちょっぴり大人に成長しました。
中でご紹介するのは、上品でナチュラルな大人のカントリー。
もちろん情報量は前号に負けないくらい、
さらに充実した内容になっています。
発売は12月15日(金)です♪
どうぞよろしくお願いします。
投稿者 かと : 2006年12月13日 12:02 | コメント (6)
2006年12月12日
イチョウ通り /いなちえ
今日は朝からさむーいですね。
きんきん冷えます。耳がじんじんします。
会社の近くには、いわゆる目黒家具ストリート、目黒通りが走っているんですが、
先日、雨の中ちょっと散策してみました。
公孫樹(イチョウ)がキレイに色づくこの季節、
雨の中歩くならビニール傘、と実は私は決めてます。
だって、すごーくキレイじゃないですか?
「濡れ落ち葉」ってけなし文句で使われますけど、
雨に濡れそぼったイチョウの葉は、実はキレイだと思ってます。
色が強調されるというか、強く色濃く出ている感じが、
季節とか冷たさとか、深く認識させてくれます。
ちなみに、なぜビニール傘かというと、
ビニール傘を差したまま上を向くんですね、
(これは季節に関係なくよくやるんですけど)
そうすると、黄色の葉っぱの中に吸い込まれていくような気になるんです。
もともと雨って上を向いて見ると、降ってきてるのではなくて、
実は自分が上に吸い込まれていくような錯覚に陥る感じが好きなんですが、
それが、特にこの季節の昼の雨の時にやると楽しいんです。
ちなみに、他の季節の昼間は、水滴の色が空と同化しちゃうから、
夜の街灯の下とかでやるのがベターなんですよ!
って、少し暴走してしまいました…
話を戻すと、写真を撮る時は、
落ち葉がちょっとブレた感じにするとなお◎。
歩道のレンガ色との相性もGOOD。
目黒通りの歩道ってすきです。
ちょっと幅が広くてレンガ風に敷き詰められていて。
レンガといえば、タイルの仲間です。
そのあたりは、ココでお勉強しました。
また最近やたらとタイルが気になります。
気になる気になるタイルタイル…と思っていたら、
友人とお茶するために入ったお店でもタイル発見!
タイルのテーブルです。しかもでかい。
6人くらいで囲めちゃうような大きなタイル張りのテーブルです。
真ん中には観葉植物、手前にはホットワインで乾杯です。
こちらは、渋谷の名カフェのひとつ「クワランカ・カフェ」です。
次はゼヒ「マターリ」の方でしっかりご紹介したいと思います。
中が満席だったので、テラス席へ。
雨と夜と冬とで、小さなストーブが2台焚かれていたのですが、
コートは脱げない感じでした。さすがに寒い。すきま風入るし。
寒い中でタイルをなでつつ、芯まであったまるべくホットワインをいただく。
至福のひとときでした。
レモンを浮かべた甘めのワインですっかり初冬を満喫した一日でした。
投稿者 いなちえ : 2006年12月12日 12:34 | コメント (0)
一目で愛しちゃった店 /ぐっち
恋がしたい、恋がしたい、恋がしたい、
と何べんも情熱的につぶやくのは、ボリス・ヴィアンの小説
『うたかたの日々』のコラン青年。
ではないですが、胸がドキドキするような、ワクワクするような
新しいお店に出会いたい! と願っていた私は、最近ついに
出会ってしまいました。
中目黒にある 「燕子花(かきつばた)」 と 「燕子花別館」 です。
外観が撮れなかったので、Webサイトでイメージだけでも。

今年の夏にオープンしたお店だそうですが、日本の屏風にも描かれ、
万国共通で愛される花、「燕子花(かきつばた)」をお店の名前に。
ショッピングバッグとカタログです。
西と東、古と今、境はあれど、美しいものや素晴らしいものを
つくりあげようとする気持ちや、それを愛でる気持ちは変わらない、
との思いから、日々の暮らしの中で、自由な感性を持っていろんな
デザインを取り入れて欲しい、との思いから名づけたそうです。
お店の中は、まるで小さなミュージアムのようで、日本やオランダをはじめ、
世界各国から集められた芸術性の高い製品が並んでいます。
日本の伝統工芸である江戸切子や、素晴らしい書き味の硝子ペン、
日々使うことで色合いが変わっていく茶筒などなど。。。

東京は佐瀬工業所のガラスペン。
ショップカードを作成していただくための名前をこのペンで書かせて頂いたのですが、
すーっと心地よい書き味が魅力です。

京都の開花堂さんの京都茶筒。ブリキ製で、日々触れて慈しんでいくことで
色合いが徐々に左から右のような風合いに変わっていくのが魅力。
*****************************************************************
近くにある別館はギャラリーも兼ねているのですが、
そこでは、"Black Sheep" という展覧会(~12/24)が行われています。
DESIGN TIDEでも紹介されていたオランダの学生2名のニットとフエルトの
展示です。素材を活かした、あたたかくてとても素敵な作品たち。
あちこちと店内を歩き回る私に、店のスタッフの方が
1つ1つ、その製品が生まれた背景や作者の思い入れを語ってくれるのが
とてもうれしいです。
今まで、自分とは関係のない作品のように思えたものが、背景にあるストーリーを
聞くだけで、急に生き生きと身近なものに見えてくる楽しさ、がとてもいいなあと
思いました。
この日の私のお買いもの。
日本のニットデザイナーさんがつくった、てづくりリストバンドキットです。
編み棒も素材もカラーもステキ☆。 こんな遊びごころある作品もあるのです。
はあー楽しい、燕子花!
今週末もまた行ってしまいそうです。ラブ☆
投稿者 ぐっち : 2006年12月12日 11:35 | コメント (0)
2006年12月07日
カサカサ冬のお供 /かと
寒い日が続いています。
さすがに12月ですもんね。
そんな時、知り合いの方から
心温まる贈り物をいただきました。
それがこちら。

チョークではありません。
とってもジューシーな色をしています。

こちらは、以前にも手作り石鹸を紹介した
知り合いの方にいただいた
“手作りリップクリーム”です。

レッドパームの鮮やかなオレンジ色で
なんだか元気が出ます。
強い色ですが、もちろん無着色&無香料。
体に使うものを手作りするのって、安心ですよね。
来週発売の『カントリーコレクション Vol.2』では
毎日のお手入れに欠かせない化粧水の作り方が
紹介されています。
寒い冬は、お家でいろんな手作りアイテムに
挑戦するのも楽しそうですね。
投稿者 かと : 2006年12月07日 21:25 | コメント (0)
2006年12月06日
極上の名のもとに /かと
我らカグコリーナと、机を並べて仕事をしている『極上の旅編集部』の面々。
通称“ゴクージョ”の皆さんは、現在、取材時期の真っ只中。
連日、日本各地の湯宿をまわって、大忙しです。
そして取材が終われば、
2007年1月末の発売に向けて、
いよいよ追い込みの体制に入っていきます。
私も微力ながら、原稿のお手伝いをする予定。
担当する宿は、家具コレクションの連載企画「日本の建築美 極上の宿を訪ねて」で
取材したばかりの宿。
石川県加賀市山代温泉『べにや無何有』。
建築家の竹山聖氏によって設計された
日本の伝統とモダンの美意識が響き合う端正な湯宿です。
私が訪れた10月初旬は、まだ木々が青々としていて
白壁を切り取った大きな窓に、庭の樹木が迫っていました。
いまの時期は、どんな様子なのでしょう?
そろそろ初雪が降るころでしょうか。
撮影させていただいた部屋は、
2006年のリニューアルで新たに加わった特別室「若紫」。
ベッドルームを抜けると竹の広縁が広がり、
その横には掘りこたつ式のテーブルと、和室スペースが。
また、すべての部屋に専用の露天風呂が付くのが
『べにや無何有』の特徴のひとつで、
デザインや趣も部屋によって異なります。
壁紙には柿渋で染めた和紙を使用。

とにかく、どこを撮っても絵になる宿。
原稿を書いていても、現実とのギャップにため息をつき、
この素晴らしさをどう表現したらいいの? と苦しんだ覚えがあります。
やっぱり“極上の宿”を語るには、
私生活も“極上”でなきゃ! なんてね。
原稿、頑張って書きます。
投稿者 かと : 2006年12月06日 21:37 | コメント (0)
2006年12月05日
ふしょうぶしょうに /いなちえ
みなさん既にご存知のとおり、
カグコリーナはお酒飲みの集まりです。
昨日は、そこここで話題になっている「カントリーコレクションVol.2」がようやく校了し、
(書店に並ぶのは12月15日!みなさん買ってくださいね☆)
やっぱりお酒を飲みました。
すぐに次の仕事が始まるとは言っても、区切りって大切ですよね~。
そんな感じで、何かとわけをつけて飲みたがる傾向があるんですが、
今回は、そんな私が学生の頃から
ちょっと行ってみたかったとある店へ連れていってもらってきました。
新宿の「どん底」です。
有名なお店ですねー。
ただ、学生時代はなんだか勇気がなくて入れませんでした…
今回は、なんとなく流れです、流れ。
でもそんな感じで行けるお店の方が好きです。
数知れない著名人たちが愛したという「どん底」。
店内には、様々な人の写真や絵が飾られていて、
内装は梁に頭が届きそうなほど低い。
なのに、地下一階、地上二階の3フロアーで、
のぞいたら二階にもカウンターがありました。
ちなみに、どん底の常連さん(ファン)は、略して「ドンファン」。
略しただけなのに意味をもっちゃうなんてすごい店名。
故・金子光晴氏の愛した店という内容の記事がかかっていました。
「ドンカクをなみなみ注いで
コップをまえにおくと
ふしょうぶしょうに
この世界はうごきだす。 ドンカクのうた/金子光晴」
このフレーズには打たれました。
どん底オリジナルカクテル=ドンカクのセンスにもしびれましたが、
目の前にあるカクテル(っていうよりサワー)の中に
世界を見出しちゃうところが、なんだか時代を感じました。
この時代に生まれてみたかったなーとか。
なんだか文字ばかりの内容になってしまいましたが、
まだまだ憧れの店はいっぱいあるんです!
最近は、新宿からも足が遠のいてしまっていますが、
週末あたり、家具屋さんでも巡りながら、
久々の新宿カフェ&バーツアーでも敢行しようかなぁ。
投稿者 いなちえ : 2006年12月05日 11:20 | コメント (2)
2006年12月04日
酉の市、デビュー☆ /ぐっち
熊手がほしい! だってかわいいんだもん!
というミーハー心を従えて、先日出勤前に、
目黒区は大鳥神社で開かれている、酉の市へ行ってきました。
人生初です。ドキドキです☆
熊手は、全国各地の鷲(大鳥)神社で、
毎年11月に行われるお祭り 「酉の市」で 売られる縁起物。
お正月を迎えるための最初のお祭り、という位置づけのようです。
金銀財宝を詰め込んだ熊手で、運を「かっ込む」、福を「はき込む」といって
開運招福・商売繁盛を願った、洒落の利いた縁起物なのだそうです。
人生初の、マイ熊手は、コレ↓
「酉の市」では熊手を買うと、はっぴ姿の露店の人たちが
「火入れ」という儀式をやってくれるんですよ。
威勢のいい声と火打ち石で、
「家内安全、商売繁盛、、ムニャムニャ、、よぉーーーっ!」
てなかんじで。
なんだか、来年もよい年になりそうな気分になります♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
しかししかし、熊手のデザインって大好き☆。
これでもかっ、てくらいにぎやかで、楽しくて、元気があって。
中央のおかめもすごい幸せそうだもの。
うまくいえないけど、ものすごい小宇宙が
あそこには詰まってる気がするんですよねー。
なんのこっちゃ、ってかんじですが。大好きよ、熊手ちゃ~ん!!
投稿者 ぐっち : 2006年12月04日 16:37 | コメント (0)
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