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2006年12月20日
母娘、それぞれの思い /かと
「カグコリーナの取材日記」でも書きましたが、
「カントリーコレクションvol.2」は、もうご覧になっていただけましたか?
皆さまからの率直なご感想、ご意見をお待ちしてます。
さて、私はというと、
「カントリーコレクションvol.2」の編集作業がひと段落ついたある日、
代休を利用して、実家の母と二人、鎌倉へ行ってきました。
鎌倉へは、品川からだと電車で約40分。
ホントあっという間です。
だけど、仙台から来た母にとっては、遠いまち。
待ち合わせの品川駅で、大きい荷物を抱えてぽつんと一人立っている母の姿をみつけて、
ちょっぴり切なく、いとしく思えた。
年を重ねると、こういう感情も芽生えてくるのかな~としみじみ。
この日は鎌倉泊。
翌朝から、母親のプランに従い観光スタートです。
旅の一番の目的は「古寺巡り」。
3年前の12月に亡くなった父、つまり母にとっては夫の供養も兼ねて
「御朱印帳」を購入し、鎌倉三十三観音札所巡り。
と、いきたいところでしたが、1日で全制覇は無理。
そこは観光気分でゆっくりと。
お互いが行ったことのない(行ってみたい)お寺を優先的にまわりました。
そのひとつが、鎌倉三十三観音 第10番札所の報国寺。
報国寺は、足利尊氏の祖父、家時開基(上杉重兼との説もある)と伝えられる臨済宗の禅刹。足利、上杉両家の菩提寺でもあり、裏山にあるやぐらは足利家の墓といわれています。
今年は暖かかったせいか、境内のイチョウの紅葉がちょうど見頃で
とてもきれいでした。


有名な竹の庭もしっかりみてきました。
こんなんで供養になるのか、心配ですが、
そこは大目にみてください。
投稿者 かと : 2006年12月20日 00:36
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