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2007年04月

2007年04月27日

カグコリーナよりお知らせ /なるこ!

こんにちは
「家具コレクション」改め、
「at Living」 (アットリビング)

ど~ん
at_living.jpg
5月7日発売です。


そして、編集部の私たち、
「カグコリーナ」 改め
「アット リビーナ」
としてがんばります。
(今回はいなちえちゃんがつけてくれた)
なんか前より、大人っぽく、お上品な感じですね。

そして、こちらのサイトも
もうすぐリニューアルします。


よろしくお願いします。


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投稿者 なるこ! : 2007年04月27日 13:38 | コメント (3)

2007年04月25日

新丸ビルへGO /かと

MARUGAIKAN.jpg

あんなに遠いと思っていた
『アットリビング』(5月7日発売)の校了日が、
おととい、ついにやってきました。
ゴールです!!
感動のゴールです!!!!!

校了までの張り詰めた空気から一転、
ゆるゆるな空気が流れる編集部。
昨日はスタッフ一同、4月27日(金)にオープンする
「新丸の内ビルディング(通称:新丸ビル)」の
プレス内覧会に行ってきました。

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MARU002.jpg

東北出身の私にとって、丸の内は東京の玄関口。
2002年に「丸ビル」が誕生したときは、まだ東北在住の身でした。
そんな田舎者の私が「丸ビル」に初めて訪れたのは、2003年の春。
ネコ・パブリッシングの面接の帰りでした。
不安な気持ちいっぱいで、とても買物する気にもなれず、
本屋でネコ・パブリッシングの本を探して立ち読みしたのを覚えています。
ん~懐かしい。
あれから4年。
「新丸ビル」の誕生。
プレスバッチを付けて、内覧する自分を客観視して
なんだか不思議な気持ちです。

とまぁ、思い出話はさておき、
「新丸ビル」は、なかなか面白いですよ~。
ターゲットは「大人の男性と女性」。
豊かな経験を持つ大人達をもワクワクさせる“素敵な時間”を提供するというコンセプトのもと、本質で選び抜かれたファッションや雑貨、下町の有名レストラン、日本各地で愛されている食の名店から海外のスターシェフによる日本初進出のレストランまで、魅力的な空間が広がっています。

私が注目したのは、3階のファッションとコスメティックゾーン。
中でも丸の内初となるコスメゾーン“マルノウチボーテ”では、
すべての女性が真のキレイを手に入れることができる場所として、
美にまつわる12ショップが集積。雑誌『MAQUIA(マキア)』と連動するサロンなどもあったりして、お肌の曲がり角を過ぎた“三十路女”としては気になる店がいっぱい。
MAQUIA001.jpg MAQUIA003.jpg


男性だって負けてはいない。
4階メンズフロアには、男性向けの化粧品が揃う店『QUOMIST(クオミスト)』や
男性専用のネイルサロン『tout Soleil HOMME(トゥーソレイユ オム)』も登場。
トゥーソレイユといえば、
以前私が担当したムック本『松下美智子流ネイルアート』の
松下美智子さんのお店。
MATSUSHITA01.jpg

内覧会ではご本人とも久々に再会し、
「これからは男性も指先の身だしなみが必要」な時代らしい。
そんな私の爪は、爪切りで切りっぱなしの爪。
松下さんの前で、思わず指先を隠してしまった(お恥ずかしい…)。

ほかにも見所はいっぱいの「新丸ビル」。
4月27日(金) いよいよグランドオープンです。
MARU003.jpg


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投稿者 かと : 2007年04月25日 18:42 | コメント (0)

2007年04月23日

IDEEが元気な春です。 /ぐっち

春ですね。
週末、たけのこごはんを食べました。
旬な野菜は気持ちまでフレッシュにしてくれるものですね。

さてさて、この春は新しいビルやショップもオープンラッシュ。
そして、今週末にはいよいよ 「新丸ビル」 もオープン!

新丸ビルにも、東京ミッドタウン同様、気になるインテリア
ショップのオープンが控えていますが、特に最近元気なIDEEの
新ショップ「IDEE Shop デリエ(Delier)」 がオープンするのも楽しみな私です。

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このお店が今週末オープンすると、
この春、IDEEは3店舗をオープンすることになります。

昨年、土地の契約が切れてしまったとかで青山のIDEEが
クローズしてしまったときには、なんだか青春が終わって
しまったようで、ほんとにしょんぼりしてしまいました。
ですが、IDEEはちゃーんと、新しい出発に向けて動いていたんですね。


こちらは、2月に青山の小道にオープンした
IDEE Shop エカルテ
「人里離れた」という意味を持つ "エカルテ(écarté")の名の通り隠れ家のように
佇むお店には、以前の青山イデーにあったような、驚きとちょっとした幸せを
与えてくれるような雑貨や本や植物たちがいっぱい。

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and more and more and more and more and more and more!


それから、こちらは3月末にオープンした東京ミッドタウン内の
IDEE SHOP MIDTOWN

IMGP3146.JPG

セルフサービスだけれどカフェもあります。
昔の青山のIDEE caffé ファンには、うれしくてちぐっと来ちゃいます。
IMGP3145.JPG


小さなカフェの名は「le parc(ル・パルク)」という名前。
フランス語で公園。 公園のように、ささやかだけどほっと一息いれてほしい、
そんな願いがこめられているそう。


IMGP3144.JPG
屋外テラス席もあります。
訪れたのは夜だけど、ちょっとムーディーなかんじ。
昼間は東京ミッドタウンを堂々眺められて、それもまたよし、なかんじです。


以前のIDEEの青山店には、ハッピーな思い出がたくさん。
(憧れの人と行ったり、母のためのギフトを買ったり、、、。)
新しいIDEEでも、そんな思い出ができたらいいなあ。

投稿者 ぐっち : 2007年04月23日 16:43 | コメント (0)

2007年04月20日

ゴール間近 /かと

5月7日(月)に創刊となる『アットリビング』の校了日まであと少し。
闇のトンネルにも、ようやく光が差してきました。
編集スタッフの生活も、人並みに(?)戻りつつあります。
といった状況の中、私は早くも次号の企画の準備のため、
横浜へ行ってきました。

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企画内容をざっくり申しますと、
とあるマンションの一室を
とある方に
素敵にリフォームしていただこうという計画です。
今日はその下見。

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ori-anny03.jpg   この部屋が、

ori-anny01.jpg  このキッチンが、

ori-anny04.jpg  この廊下が

どのように生まれ変わるのか、
楽しみですね~。
ひじょ~に楽しみです。


koutarou01.jpg  ぼくも~ by弘太郎

(甥っ子です。すみません叔母バカで…)

リフォームの途中経過などは、
このブログでも紹介していきますね。
もちろんチラッとだけですけど。
全容は次号『アットリビング』で!

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投稿者 かと : 2007年04月20日 23:23 | コメント (0)

2007年04月17日

トルコ生まれのキッズ家具 /なるこ!

チレキ社のキッズ家具をご存知ですか?
4月15日に、アジア初のコンセプトショップ「ストロベリーキッズ」が
千葉県浦安市にオープンするとのことで、
そのオープンニングパーティーにお邪魔してきました。

赤ちゃんから、24歳までを対象にしたチレキの家具。
店内には、オーシャン、車、姫など、7つのテイストでディスプレイされています。
0417sutorovery001.jpg
写真はその一部。
ベッドの脇には、スタートキーがあったり、
オーシャンテイストの家具の引き出しの取っ手が
貝殻や亀をモチーフにしたものだったり、
随所にデザイナーの遊びが見られ、
親ごころ、子どもこころをくすぐるデザイン。

もっと、よーくよーくみると、
いちごを発見。

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ishigo003.jpgsutorovery002.jpg

チレキ社の「チレキ」とは、トルコ語で、
いちごのことだそうです。
なので、どの家具にも、
いちごのマークが入っているのです。
色も家具のテイストに合わせて変えてあって、
なんだかかわいいですよね。

家具のほかにも、カーテン、ベッドリネン、カーペット、照明もあり、
子ども部屋をチレキで丸ごとコーディネートもできてしまいます。

カラフルでデザイン性の高いチレキの家具は、
実は、テレビドラマとかでもけっこう使われていたりするみたいです。

ショップインフォ
店名 ストロベリーキッズ
千葉県浦安市明海6-1-10 パークシティグランデ新浦安トレードポート
TEL047-306-5225
http://www.ichigokids.com


投稿者 なるこ! : 2007年04月17日 16:56 | コメント (0)

活字→紙中毒!? /いなちえ

みなさん、こんにちは。

さて、よくいる編集者と同じく、
活字中毒の気がある私ですが、
先週末、友人に誘われて出かけたとあるイベントでは、
新しい中毒症状に襲われそうになりました。


ヒントはこれです!

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これ知ってます?
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デザイナーさんには集めていらっしゃる方もいるとかいないとか。
アールを描くスケールですね。カーブスケールと呼ばれたりしているようです。

現在のデザイナーさんは、おしゃれにマックなんかを使いこなして、
バリバリのデジタルな世界でデザインもこなしているイメージですが、
そんなものがあるわけもない頃は、もちろん手作業、アナログな世界で
みなさん、こういったスケールを使ってカーブを描いていたんですね。

これをどこで入手したかといえば、「ペーパーショー」なるイベント。
株式会社竹尾という、一言で言えば「紙屋さん」が、年に一度開催する
紙とアートの出会い、という感じのイベントです。

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私は、今回初だったのですが、
まず何に驚いたって、その人、人、人・・・
多分美術関係、アート系の学生さんたちやら、お仕事の方やらが、わんさと・・・

丸ビルの1フロアで開催されていたのですが、
あまりの人の多さに、一時入場制限、貧血の人は出るわ、酸欠に近い状態になるわ、
なかなか大変なことになっていました。

が、それだけの人が集まるだけの理由がありました。

アルファベットごとに振り分けられた、丸の内近辺にお店を構える26のショップ、メーカーが
アーティストとコラボして、それぞれ紙を使った作品、アイデアを展示しているのですね。

例えば、「A」は、
アーティスト:ソフィー・トポルコフ  ショップ:アラン ミクリ ショップ 丸の内店
ファインペーパー:アラベール/アリンダ/アレザン

「P」は、
アーティスト:片山正通  ショップ:ザ・コンランショップ 丸の内店
ファインペーパー:プライク

といった感じです。

アーティストで言えば、レイモン・サヴィニャックやgood design company、トード・ボーンチェ、
ショップで言えば、アフタヌーンティー、伊東屋、フランフランフランなど、
家具コレクションでもおなじみの名前がたくさんありました。

普段は、紙に書かれている文字ばかりを追っているような私ですが、
質感や肌触り、使い勝手が様々に異なる紙たちは、かなり興味深いものでした。

いつかは、自分の好きなことを集めて書籍にしたいと
こっそり思っているわけですが、
そのための良い知識蓄積の場になりました。

ちなみにこの「竹尾」さん、ショールームもあるそうなので、
興味のある方は、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

投稿者 いなちえ : 2007年04月17日 10:30 | コメント (0)

2007年04月15日

生花に癒される /かと

hana1046072113.jpg

久々の更新。すっかりご無沙汰しております。
只今、編集部は、このたび大きくリニューアルする『家具コレクション』の編集作業の真っ最中。
このブログでも、ちらちらと話題に出ていますが、
『家具コレクション』が生まれ変わります。
これまでの“家具”から、“住まい”までフィールドを広げた媒体『at Living(アットリビング)』として装いを新たに発刊することとなりました。“家”での暮らしをもっと快適に、上質にレベルアップしたいという30~40代の女性に向けて情報発信するインテリア誌です。

押したら続きを!
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リニューアル作業は思った以上に大変で、
ここ2週間の忙しさは殺人的!!
光が見えないトンネルの中をひたすら走り続けている感じ。
でも、足を止めなければ必ずゴールは見えるもの。
これは、私が経験で得た知識。
だから今回も、絶対にゴールは見えると信じて走り続けているわけで・・・
でも、そろそろ燃料切れ? なんて弱気になっていたころに、
今回は『生花』にずいぶん助けられた。

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私の部屋には現在、撮影で使った花たちが飾られている。
しかもこの花たちは、 新連載・“李家幽竹さんの風水インテリア”で登場する花たち。
不思議なことに、生花に囲まれて生活していると元気になる。
恐るべし、風水パワー。
詳しい内容につきましては、
5月7日発売の『at Living(アットリビング)』で。

校了までラストスパート。
もうひとふんばり頑張ります。

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投稿者 かと : 2007年04月15日 20:18 | コメント (0)

2007年04月10日

チェコってすごい /いなちえ

以前、家具コレクションVol.21の
アートニュースページでとりあげた展覧会に行ってきました。

残念ながら、日曜まででした。
というわけで、事後報告です。
最終日前日は、すごい人。
あったかい土曜だったし、というのもあるでしょう。


チェコって今、っているのかな。


チェブラーシカってチェコだっけ?
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いいえ。チェブラーシカは、チェコではありません。
あれは、ロシアですな。

私が知っているチェコのアニメといえば、
やっぱり「もぐらくん」こと「クルテク」です。
めっちゃ、かわいい!

今回の目黒区美術館にて行なわれたチェコ展では、
彼らを中心とした、どちらかというと、チェコの可愛いものが中心でした。

しかしながら、チェコといえば、可愛いだけではなく、
ちょっとブラックユーモアあふれる作品が特徴的です。

その代表格、というか巨匠である
ヤン・シュヴァンクマイエルなどの映像作品は、今回は見ることができず、
(や、もしかしたら流れていたのかもしれませんが、人ごみに負けたのかも・・・?)
ちょっと残念。

おかげで、チェコ熱とアニメーション熱が高まって、
このDVDが欲しいなぁ、、と思った次第であります。

czechdvd_.jpg

とまぁ、そんなことを思いつつも、
ミュージアムショップは可愛いものでいっぱい!
かわいさあふれるものたちから、何点か選んでご購入~♪

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左:オタ・ヤネチェク作「公園のお日さま」とズデニェク・スクレナーシュ作「孫悟空」のハガキ
ちなみに、その青い絵のどこが孫悟空なの?と友人に聞かれましたが、
絵本の孫悟空の中に挿絵として使われた作品なので、
この中に孫悟空くんがいるわけではないのではないかと思われます。

右:ヨゼフ・チャペックのマッチ箱
色合いとか、線が、なんともいい感じですよね。
こういう色合いって、アメリカとかじゃー決して見られない。
むしろ、日本はこっち側に近い気が・・・。


さて、私は、実は以前から東欧のアニメにちょこっとだけ興味があります。
上記のDVDも欲しいですが、さらに気に入っているものがあります。
これもDVD欲しいなー。
ロシアの作家、ユーリー・ノルシュテインの作品。
中でも「あおさぎと鶴」がすきです。
切なくて、ちょっぴり物悲しくて、でもあったかくて。

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日本のアニメーションの精度の高さに国内外から注目が集まる昨今、
注目されてえっへん、ってしてるだけではなく、
常に新しいもの、古いけど良いもの、知らなかったものに対する知識を増やしていきたいですね。

ちなみに冒頭でも引用しました「チェコAtoZ」は、
私の大学時代の先輩が共著として参加しています。
というか、家族ぐるみで製作された本。(詳しくはコチラ
なんだか、私の周りで年末くらいから、
チェコの声が絶えません。
・・・これは行くしかないかな・・・?


イーね!チェコ
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投稿者 いなちえ : 2007年04月10日 11:30 | コメント (1)

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