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2007年05月17日

「生活を照らすこと」展を見てきました。 /ぐっち

六本木にあるインテリアショップ「リビング・モティーフ」。
ここの地下へ降りると、まるで隠れ家のように、大人の雰囲気が漂う
洒落たブックストアが広がる―

先日、「リビング・モティーフ」へおじゃました際に、このブックストアで
とても素敵な照明の展示を見ることが出来ました。


IMGP3447.JPG

「生活を照らすこと」展 というのだそうです。

○○○
照明は、人が「生活」 という目的をもってつくった光。
その光が照らすのは、生活です(パンフレットより)
                           ○○○


そんな言葉の通り、毎日の暮らしをやさしく照らしてくれる
心地よい照明のある生活を、大阪をベースに活躍する 「flame」 の照明と、
「graf」 の家具のコラボレーションで、そっとわたしたちに教えてくれるような
心地よい展示でした。


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graf」はもうご存知の方も多いかもしれませんのでここでは割愛し、
今回すてきな照明でわたしのこころを魅了した「flame」 をご紹介。

「flame」 は、大阪をベースに活動し、オリジナルの照明デザインや製作から、
店舗・住宅の照明計画を手がけているライティングカンパニー。

”あかりは暮らしにとって大切な要素”という想いのもと、これまでたくさんの
すてきな照明を手がけてきたそうです。 
>>>彼らの作品はこちら


今回は、わたしたちが日々の暮らしの中で出会う、さまざまな場においての光と、
その光に照らされる人や時間、そして空間を、「本を読むこと」に焦点をあて
朝目覚めたときから夜眠りにつくまでの6つのシーンとして、
流れるように見せてくれていました。


IMGP3444.jpg
〔ゆったりとした朝の香り〕 という穏やかな朝食のシーン。
「Mousse(ムース)」という名のころんとしたまるい照明が、まだ目の覚めきらない
心地よいやさしい時間を包み込むよう。もちろん家具は「graf」が手がけています。

○○○

家具やさんの照明売り場って、ぶらぶらとひたすらたくさんぶら下がっていることが多いけど、
こんな風に場面として、心地よい「時間」として見せてくれると、いいものですね。

照明のさりげなさ、やさしさを、あらためて感じることができました。
よいときも悪いときも暮らしを包み込んでくれる、そんなひたむきさみたいのも感じました。
お父さんやお母さんみたい、なんてね。

展示は5月31日(木)までやっているそうです。
インフォメーションで紹介した、「Exit to Safety」展と
同じビルなので、あわせて出かけてみてはいかが?


●問い合わせ
リビングモティーフ B1F
http://www.livingmotif.com/home.html
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル B1F

投稿者 ぐっち : 2007年05月17日 12:38

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