●充電10分 最大320Km走れて最高時速434キロ?
ガソリンを一切使わないEVで最高速434km/hって。。。。
米国のシェルビースーパーカーズ社が2007年に発表したスーパーカーのアルティメットエアロ。
最大出力1183ps、最大トルク151.3kgmで、0-96km/h加速2.78秒。
世界最速の量産車。
しかし、エンジンはGM製の6.3リッターV8ツインターボ・・・。
最近ではレーシングカーも排気量の小さいエンジンが主流。
大きな数字の排気量にツインなターボと聞くとオバマ様がグリーンニューディールを掲げた今、ちょっと気が引ける。
でも今回発表されたアルティメットエアロEVでは、エンジンに代えて”AESP”というオール・エレクトリック・スケラブル・パワートレーンを採用。さらに2次電池としてリチウムイオンバッテリーを搭載。
充電時間はわずか10分。最大約320kmの距離を走れるんだって!
エンジンを載せたアルティメットエアロが2008年に記録した最高時速434km/hを上回る性能を目指しているという。
AESPは小型軽量で大出力化できるので、アルティメットエアロEVにはモーターを2個搭載して約1200psを出力できることが予想されている。
是非乗ってみたい!
フォーミュラーカーの楽しさを知ってしまった今。
この世で操縦してみたい乗り物と言えば、全くこの写真の2機。
戦闘機とCO2を全く排出しないバランスよいミッドシップのスーパーカー。
今、シリコンバレーやワシントンなどアメリカではいろいろな形のEVマシンがかなりのスピードで進化していますね。
このAESPも大手自動車メーカーに納入される予定。
オバマ大統領のグリーンニューディール政策と融合して、素晴しいエコカーが世界経済を牽引する日も近いかもしれませんね!
ちなみにこのシェルビースーパーカーズのエクスクルージブショールーム、ドバイとロシアとラスベガスにあります。
場所を聞いただけでもゾクッとして買えないことがわかったので、大手メーカーの量産待ってまーす!









