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2009.1.16

●F1界もリストラの風

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スクーデリアフェラーリに続き、パナソニック・トヨタF1チームも今年の新車”TF109”を発表しましたね!
レギュレーションの変更によりマシンの特性とドライビングが今まで以上に変わることをどのドライバーも予測しているようです。
トヨタF1チームのドライバーティモ・グロックも「異なる種類の車両にどれだけ早く順応できるかと言うことは、私がここ5年間に戦ってきたレースカーを振り返ってみるとわかる。」と言っているように、今年のマシンで結果を出すには、今までのマシン以上に順応性が問われそう。

そしてこのレギュレーションの変更は、F1チームの従業員にもかなり影響していると、F1名門チームで働く友人からの便りが。

今年度からのテスト禁止のレギュレーションによりテストチームの廃止・解散につながり、すでに何チームかはテストチームスタッフの解雇が行われているそう。残ったチームスタッフも大幅減給されているという。
トップチームでは何とか会社内でのスタッフの配置換えに踏みとどまっているところもあるようだけれど、それでも世界から集結したトップ技術集団が突然ペイントショップやカーボンショップ、ファブリケーターショップ、ストアなどF1の現場とは全く違う部門の職につくというもの大変なことだ。

世界不況によりレギュレーションの変更からマシンの形状まですべてが過渡期の世の中。
新しい秩序と社会の仕組みが成り立ち、今まで以上にエキサイティングなスポーツシーンを見られる時が近い将来であってほしいものだ。

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コメント

不況の影響は各スポーツ界でありますね。特に年間予算が多いモータースポーツは厳しいんですねぇ(>_ 今年のF1は適応能力が高そうなドライバーに注目ですね♪

そうですね!楽しみです。
一昨年一緒に走っていたアイルトンセナの甥っ子のブルーノがデビューできるといいんだけど。。

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