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2009.2.17

●世界転戦記 第18話~枝毛が気になるギャルにチャンス到来!?

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男性誌のクルマページの撮影で大磯ロングビーチに到着。
海風がこたえる真冬の寒空の下、私は今日もおかまいなくミニスカートで登場。
雹が降る日にサーキットでハイレグ水着を着て笑顔をふりまくことを考えれば、ミニスカートなんて全く苦ではない。


そこに用意されていた車は、オープンカー対決という誌面企画でユーノスロードスターとロータスエリーゼだった。
ユーノスロードスターは知っていたけれど、ロータスエリーゼはどこの国の車か?どこまでがメーカー名なのか?も知らなかった私。


撮影現場には、モデルの私以外に自動車評論家の方が来ていた。


一通りの撮影を終えて、お次は箱根まで車を運転しているシーンの撮影。


自動車評論家の方が
「慶子ちゃん、せっかく自動車運転免許をとったんだからこの車を運転してみれば?」と言ってくれた。
えー!人の車を運転するなんて大丈夫かなぁ?と少々不安に思いながらもうれしくて早速運転させてもらうことにした。


ホロを全開にしたユーノスロードスターの運転席。それも撮影車。そして助手席には自動車評論家。
超緊張の中、シートベルトのカチッという音やサイドブレーキをしっかりおろすなど一つ一つを確認しながら発進。
「うわーめちゃくちゃ緊張しますー。」
などと言いながら大磯の海辺を恐る恐る箱根へ。
「慶子ちゃん、なかなかスムーズだねぇ。」と助手席からお褒めをいただくと、私はギャルらしく運転の緊張よりも今度はオープンカーで髪がなびいて絡まってしまわないか?ということのほうが気になりだした。
なんともノーテンキなギャルだったが、無心で走っているうちに車は無傷で大磯に戻ってくることができた。
自動車評論家の方が車を降りてひとこと・・・
「君、運転上手だねぇ。今カーメーカーがドライビングのインストラクターを募集しているんだけれど、オーディション受けてみる?」


え???私が???


髪の毛のからみを気にしながら走っていた私の運転は良かったの?
「あっあっあのー是非お願いします!」
レーシングカーに乗りたくて、どうやったら実現できるか情報収集をするためにも続けていたレースクイーンやモデルのアルバイト。
一歩前進!
早速オーディションまでに車の運転の練習をしなくては!


ところが、オーディション会場では・・・・


to be continued・・・・・

☆第17話までhttp://www.hobidas.com/blog/auto/ihara/archives/cat3438/

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コメント

楽しく読ませていただいて います☆

次回が気になります~!!!

ありがとうございます!
また遊びにきてくださいね。

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