●高橋尚子選手の背中@35キロ地点
お昼に名古屋市内でランチを食べていたら俊足女子が突如走ってきた!
キャーもしかして今日名古屋国際女子マラソン?
急いで外に出てみると、そこは35キロ地点。
トップ争いの選手が俊足で前を駆け抜けて行った。
ということは、Qちゃんのさよならラン?
しばらく待っていると、黄色いウエアーの高橋尚子選手が現れた。
レース後には、
「30キロ過ぎから、走り終えるのがもったいないと、込み上げる気持ちがあった。温かい人たちに出会えてうれしく思います。」
と語ったように、35キロ地点を通り過ぎて行った高橋選手は、微笑もうとするかたわらとても感慨深い表情で走って行った。
98年、00年と2度優勝し北京五輪代表を狙った08年は27位と敗れるなど山あり谷ありの思い出深い名古屋。そして今日のさよならラン。
颯爽と、というより一歩一歩踏みしめてといったようなステップで走り去るQちゃんの背中を見たら、思わず涙がこみあげてきた。
アスリートって孤独だよね。
おつかれさま!









