●Lovely ♡ ボディが「竹」の電気自動車
先日こけに覆われたボディのマシンをアップしたけど・・・
今度はボディが「竹」!
の電気自動車♡
竹細工職人が1ヶ月かかって編み上げたボディは、京都産の竹25本を薄い竹板900本に分けて加工したものが使われているんだって!
ボディ剛性どうなの?
軽くて弾力性があり、ボディ全体で衝撃を吸収する構造になっているという。
確かに!「竹」って強いんだよね!
私がマカオGPに出場したときも名物コーナーであるリスボアコーナーのグランドスタンドの骨組みは、竹だった。
竹で組んだメインスタンドの観客席に何百人が座って時には「アイヤー!アイヤー!」言いながらエキサイティングして飛んだりはねたりしてもびくともしない。
最高時速は50キロ。
1回の充電で約50Kmの道のりを走行。
制作費はなんと!50万円。
その名は「Bamgoo」
京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーが開発した電気自動車「Bamgoo」は、伝統文化と先端技術を融合した環境に優しい電気自動車の開発に向けた取り組みの一つだという。
竹細工職人が編み上げているのを見たら、フェラーリのフィオラノにある工場内で、車体内部のコンソールにはる皮を一枚々丁寧にはさみで切っているおばちゃんのことを思い出した。
伝統的な技と先端技術の融合はフェラーリもBamgooも通じるところがあるね!









