●世界転戦記☆第39話~本日の宿はゴールデントライアングル・少数民族のお家
マッサージ屋を後にした私たちは、北へ向かうために早朝からバス停でぐったりしていた。
すると、来たバスは、今まで一度も洗車や整備などはしたことがないだろう!と言わんばかりのおんぼろバスが目の前に停車。
やっぱり・・・・これ私たちが乗るヤツだよねぇ・・・
中に乗り込むと、以外にきれいだったが、やはりギンギンに冷房がきいていた。
後にレーサになってから、アジア人のチームメイトにその話をすると、
「どれだけ冷房がきいているかが高級さの象徴さ!KEIKOは高級バスに乗ったんだよ!」
などと冗談交じりに言われたが、さすがの私も長ズボンに履き替えた。
そしてアジア初体験の私が驚いたのは、バンコクの交通事情。
3車線しかないのに7台ぐらいが横に並んでいる。そしてどのクルマも黒鉛を吹いている感じで我先にと強引な割り込み。
すごいなぁ・・・・。
カルチャーショックの連続だが、北の地ではさらに驚いた。
タイ北部のチェンマイに到着。
現地でガイドを雇い、ゴールデントライアングルを目指した。
ゴールデントライアングルとは、タイ、ラオス、ミヤンマーの3カ国が国境を接している地域で、少数民族の村が点在している。
今夜は民族の民家に泊めてもらう予定だった。
ところが!
to be continued・・・・・










コメント
こういう旅をしないと
その国が本当はどんな国なのか
解らないのかもなあ
Posted by: 火飛 | 2009年4月 9日 21:43