●主婦のスーパーカーインプレッション☆Mercedes-Benz SLR Mclaren Roadster
ところで、SLRはどんなにすごいのか?
世界中にあるスーパーカーと呼ばれるマシンの中でも
”クルマを操る楽しさ”を最も”安全に”
感じさせてくれるマシンかもしれませんね!
なぜ?
歴史ある技術のメルセデスエンジンに世界のレースの発信源とも言えるイギリス・ウォーキングのマクラーレンで研究を重ねたノウハウをパッケージ。
うわぁ!マクラーレンだなぁ!
と感じた部分は、「ドライバーを楽しませてくれるマシン」に仕上げている部分。
世界各国、モータースポーツ文化にもずいぶん違いがありますが、イギリスのモータースポーツやクルマ文化は、
”ドライバーを尊重している”
んです!
私も英国のとある飛行場でまだ皮のシート等がついていないカーボンむきだしのSLRになる原型マシンをテストさせてもらったことがありましたが、昨日運転したコンバーチブルのSLRは、サスペンションがとっても進化!
もちろんサーキットでなくては300キロ前後の高速域の挙動は試せませんが、公道など中速域でのコーナリングでは、多少のでこぼこな道でもタイヤが路面にぴったり接地し続けて、安心しながらアクセルを踏んでいける♪
ずいぶん日本の公道でも乗り心地がよくなり、バンプを吸収して即座に収束させてくれるサスペンションが、ドライブを楽しみにさせてくれるわ♡
そして、クルマを横滑りさせる楽しさも残っています。
スーパーカーでは、横滑りをコントロールする電子制御が、もたついたり回復するのに時間を要したりするクルマがありますが、SLRは、安全に横滑りをカバーしてくれるけれど、そこをコントロールする楽しさを電子制御が奪わない。
アクセルを全開にすれば、コンバーチブルとは思えないボディ剛性のおかげで安心してこのトルクフルなエンジンを楽しめるし、そこからのブレーキングは、ブレーキのときにリアから出てくるウイングでリアにダウンフォースを発生させて、安定したブレーキができる。
最近スーパースポーツ系の乗用車では、よくカーボンブレーキを採用するけれど、中にはブレーキ温度が低い公道などで全く止まらないクルマも。
でもSLRは公道でも心配ご無用だったわ。♪
ちなみにブレーキ時にでてくるリアウイングは、車内のセンターコンソールにあるスイッチで角度を決められるの!
マクラーレンの人にウイング角度によるダウンフォースの発生量データーを見せてもらったけれど、公道での速度域と、サーキットのような高速域からのブレーキングと分けられるので、嬉しいわ♡
SLRは、4輪の空気圧がスピードメーターの下のモニターに出てくるからチェックしながら走ってね♡
コンマ1の差でずいぶんブレーキングやコーナリングの走りが変わってくるのよ~。
というわけで突然ですが、そろそろお買い物に行かなきゃいけない時間だから続きはまた後で!
お仕事がお休みの日も主婦は忙しいのよ~。
チャオ~♪









