●8万台受注の新型「プリウス」で森林植樹効果!?☆新型「プリウス」発表会
プリウスがどう低炭素社会に貢献したのかしら?
今まで全世界で販売された180万台のプリウスによって通常の車で走行するのと比べてCO2排出量が減り、東京都10個分もしくは、四国の面積分に森林を植樹したと同等の効果があるそうよ!
すばらしいわ!
世界中がプリウスに注目している中、海外メディアもかけつけ、始まった昨日の新型「プリウス」発表会でしたが、豊田章男次期社長が車文化を育てたいとコメント。
スポーツカーやハイブリッドカーなど車の物づくりとしての技術は、長い年月をかけて人も技術も育成していき、20年ごとに新しい技術へ生まれ変わっていく。
そんな車文化が育ち日本でも物づくりとしての車、社会の中での車の役割が進化して歴史が深まるのはすばらしいことですね!
私も車文化が成熟した欧州に10年間在住して世界転戦していた中、日本を含め世界各地域の車文化の行く末をチームメイトとよく話題にしたりしていましたが・・・・
そんな日本の車文化の新しい一歩として、新型「プリウス」が新たな歴史の扉を開いたのは素敵なことだし、その伝承された技術の積み重ねから生まれたこの最先端の和製ハイブリッドカーが、世界の注目を集めているのも日本人として誇らしいことだわ!
発表会前日までに8万台受注の新型「プリウス」。日本の技術でさらに世界に森が広がるわけね!
発表会を聞きながら、you tubeで事前に見たアメリカのプリウスのCMが頭の中に広がったわ。
プリウスにエコレゾナンスを感じた発表会でした。
エンジンの排気量アップや熱効率の改良など進化したプリウスについてまた後ほどお伝えします☆
午後のミーティングの前に、愛犬の散歩の当番になっちゃったのよ。急がなきゃ!









