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2009年6月 1日:記事一覧

2009.6.01

●FOR SALE!!!フェラーリF1エンジン&トヨタF1空力パーツ☆今度は改造代2500万円じゃすまないわよ!

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ライフスタイルスペシャルアイテム~???としてフェラーリのホームページで特別販売されている
”フェラーリF1エンジン”お値段800万円弱。


安い~!


だってF1は、フロントウイングだけでも普通に500万円とかしちゃうしね~。
でもこれ買ったらどうやって使うのかしら?

昔流行ったF1の太いタイヤの上にガラスを載せてコーヒーテーブルにするには安定しないししね。。。

先日のブログにアップした「改造代2500万円!☆私の愛車だったフェラーリF355をお弁当デリバリーカーに変えるつもり!?」みたいに今度は、このエンジンにプリウスのがわをつけちゃったりしないでしょうねぇ!!!


ところが、おーっと!


トヨタF1チームもF1ショップホームページでカーボンファイバー製のウィングやブレーキ、軽量合金ホイールなどを販売。


注目は!リア・ウィング&エンジンカバー、アンダーボディ・サスペンションなどマシンの半分を構成するパーツセットが70万円弱!


間違っても今度は、イタリアのラリーチームのようにフェラーリのエンジンにトヨタのサスペンションや空力パーツを組み合わせたりする人がいないことを祈るわ!

●世界転戦記☆第70話~レーシングカーに乗りたいギャルへの特訓講座!

第69話~キャー教官!勝手にハンドルきらないでよ!← 前回のストーリー

「次はロックさせている時間を制御できるように練習しよう。これはレーシングカーにいつかは乗りたい井原さんのための特別講座ね。」


男性モータージャーナリストやオーディションに合格した女性陣もカーメーカー主催のドライビングスクール・インストラクターになる研修を受けていた人はたくさんいたが、私は時間があればいつもテストドライバーや開発陣に質問を投げかけていたので、次第にみんな熱心に教えてくれるようになった。
そしてよく夕方暗くなるまで1人だけ居残って、練習した。


「井原さんは障害物が突然飛び出してきても避けられるようになったでしょ。でもタイヤをロックさせた後、長い間ロックさせすぎたり、まだスピードが落ちていないのにブレーキをオフしてしまったりでコントロールができていない。スピードが落ちていないのにブレーキをオフしてしまっては、いざという時に危険だよ。公道ではとっさにハンドルをきると、後ろからきた隣の車線の車と接触してしまうリスクもある。だから障害物が出てきたらまずはスピードを落とすのが第一優先。そして次にできるだけスピードを落としたところで最小限ハンドルをきる。障害物を避けれたらすぐに車を止める。これを練習しよう!レーシングカーに乗ったらきっと役に立つはずだよ。」


私はこの後の猛特訓で、タイヤを一度ロックさせた後にブレーキをリリースするまでの時間を制御できるようになっていき、ブレーキをロックさせている間にサイドミラーを見てどちらに避けるかを選択できるまでになった。


「それじゃぁもう暗くなってきたし、あんまり遅く帰ると奥さんに怒られちゃうから、今日はもう終わりね。お疲れ様。」


教官であるテストドライバーは、本当によく練習につきあってくれた。
そして次回はさらに上級編に挑むことになる。


to be continued・・・・・


今までの連載ストーリー←レースクイーンからレーサーに転身して世界中を転戦し、目標を達成するまでの「カーレーサー井原慶子すっぴん世界転戦記」


●「アストンマーチンVSポルシェカレラという感じかな?」☆世界で戦う男の車は!

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キャー!負けたわ~、ナダル。
KIAに乗ってこなかったからよ~!!!


シャラポワは、準々決勝進出!
同じアスリートポータルサイト「アスポタ」でブログをやっているミックスダブルスの杉山愛ちゃんはベスト8進出♪


今年の全仏オープンテニスは、夜中の24時からの放送でもう毎日寝不足だわ~。。。


ところで、世界のトップシーンで戦う男の車は?
私もフランスに住んでいたときには、たまに男子のテニス選手と一緒にトレーニングしていたけど、テニス選手たちが乗ってくる車は何故かポルシェが多かった。
最近やっていたユーロスポーツのスペシャルインタビューでは、全仏参加の男子トップテニスプレイヤー達に好きな車を質問。


好きな車は?

「アストンマーチン!」

「KIAが好き。」

「アウディR8を今度買おうと思っている。」

「速い車なら何でも好き!」

「ランドローバー!僕にも運転できるからさ。」

「アストンマーチンは、見た目も早そうで美しいし、ポルシェは運転しやすくて、僕の中ではアストンマーチンVSポルシェカレラという感じ。どちらもテニス道具などラゲージは載せられるしね。」

「メルセデスS550がいいな!comfortableだよ!あっ、でも20秒後には違う車が欲しくなるかも!?」

「4×4がいいな!たくさん荷物を載せられるし、comfortableで安心だよ。」

「ドイツ車ならなんでも!アウディやBMWが好きさ。」

「やっぱりアストンマーチン!」

「俺もアストンマーチン!」

「僕は、車好きな人じゃないから車はいらないよ。」

「ショーファーが一番!運転手に任せておくと行き帰りの時間もメンタルやフィジカルを休息させられるだろ。」

「空港レンタカー!」

「1974年のワーゲン!あれはクールだよ。」

「僕は、KIAに乗ってくると調子がいいんだ!ハハハ」

最後のコメントをしたのは、現在世界ランキング1位のナダル。
男女を通じて最長だった全仏での連勝記録が、昨日、ランキング25位のロビンに負けて31でストップ。
昨日は、KIAに乗ってこなかったのかな?
アスリートにとっては、車選びも弦担ぎの一つね!

ところで、30人のインタビューで日本車は誰も選ばなかったわ。。。
日本にもアスリートの感性をも刺激するマシンが欲しいわね!