●パリ首都高での事故にはこのトラックね!☆TOKYO SMART DRIVER
先日、「フランス・ルマン参戦記2009」でも書いたけれど、パリシャルルドゴール空港からレンタカーでパリの首都高である環状線に入るまでに3件の事故を目撃!
すべてバイクのすり抜けによる事故でした。
上の写真は、日本の首都高を走るハーレーダビッドソンのキャンペーントラック。
これ、フランスでも走らせなきゃね!
酔っぱライダーはパリではあんまりいないけど、すりぬけライダーだらけ!
パリ郊外の高速道路では、2人乗りで時速240キロで駆け抜ける命知らずなライダーも!
ところで、今週出演させていただいているラジオ「TOKYO SMART DRIVER」のロゴは、ピンクのチェッカーフラッグ。
このシンボルは、一般ドライバーのゴールは「安全に目的地に辿り着くこと」という意味。
安心と安全を連想させ、やさしさのシンボルでもあるピンクというわけです。
レースの目的も同じく「安全に目的地であるゴールに辿り着くこと」です。
ルマンのような長距離耐久レースはもちろんのこと、スプリントも同じ。
私もレースクイーン時代は、カーレースはスピードを競うものだと思っていましたが、ヨーロッパに渡ってからは、再三エンジニアから”最も安全性の高いマシンを生み出し、安全の限界で運転できたときに勝利する”という概念を叩き込まれました。
”ドライブ”というのは、楽しくて奥深いものですね!
今夜も21時50分、J-WAVEで!









