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2009.11.17

●世界初!市販車に「カーボンモノセル」☆マクラーレン「MP4-12C」

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「フェラーリ458」イタリアと同等のスペックと予想されるマクラーレン「MP4-12C」のNEWビデオがマクラーレンサイトで公開。


このマシン、早く乗ってみたいわ♡
なんてったって「カーボンモノセル」なんだもの!

私が乗っていたF3など、最近のフォーミュラーレーシングカーのコックピットは、「モノコック」と呼ばれるカーボンで強固な素材でできているため、安全性の他、レスポンスなども乗用車のスーパーカーとは比べ物にならないほど良い。

しかし、このマクラーレン「MP4-12C」は、市販車で世界初のワンピース構造の「カーボンファイバーセル」で登場!
F1やF3 と同様の考え方でできたカーボンセルは、わずか80kg!

レーシングカーと言っていいほど低重心化されたミッドシップの「M838T型」エンジンは、3.8リットルV8ツインターボで、最大出力600ps、最大トルク61.2kgm。

トランスミッションは、パドルシフト付きの7速2ペダルMT。
0-100km/h加速は3秒台前半、最高速は320km/hオーバーと予想されています。

この動画を見ると、イギリスのマクラーレン周辺の小道やバーレーンサーキットなどでテストしている映像や開発者のコメントが聞けます♪


私が所属した英国カーリン・モータースポーツとマクラーレンは同じ地域にありました。
私は、毎日ワークショップに通っていたので、懐かしい小道がこの動画にもたくさんでてきますが、私が当時チームから供給されていたおんぼろアルファ・ロメオでは、とても曲がりきれないコーナーも、このマクラーレン「MP4-12C」ではスイスイ♪

さすが英国F1トップチームマークラーレンが創ったマシンらしく、スーパーカーというより、レーシングカー!?と言った動きですね!

シルバーストーンで走ったら楽しそう♡

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コメント

構造がまさにフォーミュラーカーですね
ラジエーターの向きが量産車では見たことありません
カーボンの耐久性はどうなんだろうか?
なんて考えるような人はオーナーの対象ではないんだろうなあ

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