●第6回ドライバーズアイ☆ルマンの決勝は晴れ
前日は、初めて走る超高速サーキットを大雨の予選の中、フラットアウトで走ったので、そのスリルから内臓もキューって縮まっちゃった感じだったけれど、決勝日は快晴。
今日はヘルメットのバイザーもライトブラウンを選びました。
ようは、薄い色のサングラスをかけている感じ。
私はもう一つ、この新しいコンタクトを装用してのぞむレースで試したいことがありました。
1つは、ブラウンのバイザーを使用したときの前方の見え方。
もう一つは、ヘルメットの中が乾燥したときの目の状態。
晴れの日やヨーロッパの乾燥した気候下では、ヘルメット内が乾燥することがよくあります。
乾燥しているうえに、超高速コーナーの連続するサーキットでは、長い間コーナーの先をを凝視して、あまり瞬きをしない。
だから目が乾燥することがあるのです。
快晴のルマンでのレースは、本当に気持ち良かった!
全長13キロに及ぶサーキットの路面をこの週末にすべて攻略できたわけではないけれど、前の車をオーバーテイクする瞬間や、その後、追い抜いたマシンを引き離すために集中してマシンをプッシュしているときには、おのずと目を見開いてコーナーの先とバックミラーを交互に見つめています。
そして、連続するコーナーが終わり、次のストレートに入ってふとリラックスした瞬間、目がいつものレースの時より乾いていないことに気がつきました。
カーレースの世界では、マシンもこのようにより良いものを探して開発し、サーキットでテストをしてレースにのぞむ。
レーサーも食べ物やトレーニング法、身につけるものまで詳細にわたり吟味しているわけです。
今回のルマンでは、初めてレースで装用したクーパービジョンのコンタクトレンズのおかげで、高速サーキットでも目の疲労が少なく、自分にぴったり合ったレンズだからこそレースに集中できました。
今までは、忙しくて後回しにしがちだったレース前の眼科での診断も今後は必ず行こうと思います!
to be continued・・・・・









