●左レーンを使わない日本人気質!?☆渋滞削減実験
制限速度が低く、ランナバウトがない日本では、ドライバーのスピードマネージメント能力が低いとよく言われますね。
上り坂になると、それがあらわに。
上り坂になってもアクセルやエンジン音を今までどうり一定に走行しているドライバーが多く、スピードが低下。
スピードが低下しているのに追い越し車線をふさいでいる状態を良く見かけますね。
そして、登坂車線が左にレーン展開しても、だれも登坂車線を使わず3車線の意味なし。渋滞を生み出すことに。。。
そんな渋滞を減少さえるべく、今月末から3月まで中央自動車道上り線・小仏トンネル付近で渋滞削減に向けた実験が行われるみたい!
左側に車線が増えても日本人の気質上誰も使わないけれど、この実験では、右側に車線が増えるから遅い車も追越ししやすくなりますね。
交通密度が減って流れがよくなれば、CO2の削減にも効果がでそう!
外国人の友人を日本に連れてくると、必ずと言っていいほど驚かれる交通マナーとクルマのマネージメント。
インフラなど交通環境の改善からドライバーの意識も変わるといいですね!









