●第8回ドライバーズアイ☆測量士か野球選手かカーレーサーか?
☆第7回ドライバーズアイ☆ド近眼の私がレースに参戦して・・・←前回のdrivers☆eyes
先日、眼科に定期健診に行ってきました。
最近は、眼科に行くのが楽しみです。
眼科の先生とディスカッションしている中で、今の自分に合ったレンズが見つかってきたからです。
今回処方していただいたのは、
日常生活用レンズ
公道運転用レンズ
そして、レース仕様のレンズ。
の3パターン。
レースで超高速走行している際、ヘルメットの中は意外に乾燥するもの。極度の緊張や瞬きの回数の低下で起こる目の乾燥対策には、最新素材で作られた潤い+焦点を合わせやすいレンズを選びました。
車と同じでコンタクトレンズも日々進化していますが、素材の違いでこんなにも装用感が良くなるものだと実感しました☆
1000分の1秒を競うレース用に選んだレンズは、かなり遠い場所の情報を瞬時に判断して操作できることを重視。
新しいレンズをつけてみて、
「これぐらい見えると、素早く判断できてレースに集中できます!」と、眼科の先生に伝えたら、
「こんなに焦点にこだわるのは、測量士か、野球選手か、カーレーサーぐらいだよ。」と言われちゃいました。(笑)
そして、日常生活用に選んだのは、リラックスできるレンズ。
年を重ねた時のことを考えて、あまり目に負担がかからないものを先生が提案してくれました。
目の疲労回復には、肩周り、首周りの筋肉強化とストレッチでフォローしていましたが、コンタクトレンズを使い分けすることでもずいぶん負担を軽減できることを実感。
最近は、眼科できっちり自分に合ったレンズを先生とディスカッションして選ぶことで、日常でもレースでも目のコンディションを気に掛けることが減りました。
次回は、そんなレンズをつけての世界転戦の様子をお伝えします。









