●すがすがしいコーナリング☆世界初の量産ディーゼルハイブリッド「3008ハイブリッド4」
プジョーが発表した量産車としては世界初の「3008ハイブリッド4」
同クラスのガソリンエンジンに比べて30パーセント低燃費な2リッターの直噴ディーゼルターボは、最高出力163馬力。
これに「BMP6」電子制御式6速2ペダルマニュアルのパッケージで、前輪を駆動。
そしてリアには、最高出力27kW(37馬力)のモーターを搭載。このモーターが、後輪を駆動する。
エンジンとモーターを合わせた最大トルクは、51kgmとかなり強力!
これで100kmの距離を走るのに3.8リッターとという低燃費で、2011年ヨーロッパ市場に登場するみたい。
ちなみにこのニッケル水素電池システムを供給しているのは、日本の三洋だとか。
ニッケル水素電池については、三洋は、すでにホンダ「インサイト」や米フォードのハイブッリッド車にも供給。独フォルクスワーゲンとは、次世代ニッケル水素電池システムの共同開発を進めることでも合意している。
私が世界転戦している時にチームメイトからは、「日本は世界一の電気屋さん」と言われたけれど、クルマの形が変わるにつれて、また世界一の電気屋さんが活躍する分野もどんどん広がりそうですね☆
「3008ハイブリッド4」の開発テストをするコーナーリング風景。
プジョーは、ユーロでよくレンタカーするけど、本当に高速コーナリングが安定していますね!









