●実車「レッドブルX1」すご~い!☆グランツーリスモ5
「もし、レギュレーションを考えないで地上最速のレースカーを作るとしたら、それはどんな車になるだろう?」という夢から始まったプロジェクト"X1プロトタイプ"
現実の技術を駆使して生まれた架空のレースカー「レッドブルX1」
プレイステーション 3「グランツーリスモ5」に登場するレッドブル・レーシングとのコラボレーションプロジェクトマシン「レッドブルX1」の実車が街中でパーキング!
実車は、もちろんプロモーション用で、製作に4週間かかったとか。
私が以前、プロモーション用のフェラーリ・エンツォで親友女子とマクドナルドのドライブスルーをしたら、大変なフラッシュの嵐になったけれど・・・
レッドブルX1が街中で停車していたら、存在感大!ですね☆
ちなみに「レッドブルX1」のコンセプトスペックは・・・
● ディメンション
全長:4.75m 全幅:2.18m 全高:0.98m
ホイールベース:2.9m フロントトレッド:1.85m リアトレッド:1.78m
● 車重
乾燥重量:545kg 走行重量:615kg
● エンジン
型式:V型6気筒直噴ツインターボ
排気量:3000cc
最大出力・回転数:1106.0kW(1503.8 ps)/15000rpm ※1483hp
最大トルク・回転数:714.1Nm(72.9 kgf*m)/12000rpm
● サスペンション
フルアクティブライド・サスペンション
● ファンによるボトムのダウンフォース
最大出力:9800N(1000 kgf),1.63G相当
● ウイングおよびベンチュリー効果による車速の二乗比例で効くダウンフォース
100km/h時:1044.7N( 106.6 kgf),0.17G相当
200km/h時:4181.7N( 426.7 kgf),0.69G相当
300km/h時:9412.9N( 960.5 kgf),1.56G相当
400km/h時:16732.5N( 1707.4 kgf),2.78G相当
300km/hでのコーナリングG試算
総タイヤ荷重:4.19G相当(=重力 1.00G+ファンによるダウンフォース1.63G+ウィングによるダウンフォース1.56G)
タイヤ摩擦係数:μ=1.97(ベースμ=2.16、高荷重時に効率が91.5%ほどに低下するモデルになっている)
タイヤが発揮できるコーナリングG:8.25G(=4.19*1.97)
● パフォーマンスデータ
0-60mph:1.4sec 0-120mph:2.8sec 0-200mph:6.1sec
最高速度:280mph以上( 450km/h以上)
300km/h時の前後・左右最大加速度:8.25G









