●F1いよいよ開幕!☆変更されたレギュレーション
オーストラリア人F1ドライバー・マーク・ウェバーが、メルボルン市内のボルトブリッジという公道の橋をイベントのデモンストレーションで快走。
今週末はいよいよF1GP開幕。
今年は、世界各地で混乱が起こっていますね。。。
F1も当初のバーレンGPでの開幕戦を見送り、やっとオーストラリアでスタート☆
そして今年導入されたレギュレーションで気になるのが・・・
可動式リアウイング!
コックピットからドライバーが調整可能なリアウイングが許可されました!
ドライバーはさらに仕事が増えて大忙しですね。
Fダクト禁止!
昨年はFダクトが話題の中心でしたが、ダブルデフューザー同様禁止に。
新タイヤ導入で重量配分の固定!
新しくピレリタイヤが導入されることで、まだどんな挙動を示すかわからない。
だから、マシン全体の適切な重量配分を行うために、FIAはパラメーターを定めた。
KERS復活!
ブレーキング時に発生するエネルギーを回収して、ドライバーがパワーを使いたいときにステアリング内のボタンで使える運動エネルギー回生システムは2011年に復活。
マシンの最低重量規定も20キロ増。
そして、チームスタッフへの朗報は・・・
作業時間に門限!
チームスタッフの夜中の作業を制限。
最低6時間の作業禁止期間を設け、フリー走行スタートの4時間前まで作業禁止となる。
本当にF1メカニックって体力がいる仕事!
友人メカニックも開発テストだろうが、レースウイークエンドだろうが、夜中まで作業して、翌朝ホテルを出発するのは5時だと嘆いていた。
だからF1メカニックはみんな若い人が多いし、30代になれば家族もできてF1サーカスを離れる人も・・・。
だからハードワーカーなメカニックには朗報!と思いきや・・・
各チームごとにシーズン中はこの規約を無視できるジョーカーを4人持つことができるとか!?
やっぱり「時」との戦いである開発現場最前線は、変わらず大変そうですね。。。









