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2011.8.09

●「RUFドライビングレッスン」in鈴鹿

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うわぁー久しぶりに真夏にレーシングスーツ着たぁ!


気温35℃、路面温度67度で3レイヤーの耐火性のレーシングスーツ。


以前、アジアのレースを転戦していた時、インドのレースなんかでは45℃越え!
ももひき&長袖ハイネックの耐火アンダーウエアーの上に3レイヤーのレーシングスーツを着たインド人レーサーは、それでも汗ひとつかかずにニコニコしていた。


私もそうなりたい!


と、変なところで憧れていた私もそのうち順応して汗をかかなくなったけれど・・・
久々に真夏のレーシングスーツを着たら、滝のような汗。。。元に戻ってたわ。


でも滝のような汗をかいたら、めちゃくちゃお肌きれいになりました♡


ところで、今回鈴鹿で行われたのは、「RUFドライビングレッスン」☆


「RUF」は、ポルシェをベースとしたコンプリートカーを造るドイツのブランド。


歴史を振り返ると、1982年にドイツで自動車製造業者として認可され、その直後に「ビッグ・ターボ・ルーフ」(BTR)という名を掲げてスポーツマニアを熱狂させたマシンが登場。
その後も「BTR」のシングルターボからツインターボへと過給システムを進化させた「カレラ・ツイン・ターボ・ルーフ」(CTR)が登場した。
「CTR」は、今から20年前に最高速342km/hをマーク。世に衝撃を与えたマシンでした。


そんな「RUF」が鈴鹿に大集結。


CTRからかつてのルマンのレースカーまで、「RUF」を存分に乗りました☆


集まった参加者の皆さんもコーナーの突込みが鋭く、多くの方が「RUF」でドリフトなど車を楽しく操っていました。


"ブレーキで車を曲げる"


が「RUF」を乗りこなす主題でした。
しかし、ブレーキというものは奥深いものですね。
突っ込んでブレーキを強くかければ車は曲がるけれど、ブレーキのリリースの強弱をコントロールできなければ、その後はめちゃくちゃになってしまう。
なぜなら、ブレーキを突っ込むことは誰でもできるけれど、そのスピードとクルマの荷重移動に対してブレーキのリリースをコントロールすることや、目線を先に送ることはそれ以上に難しいから。


モンスターマシンを自由自在に操るには、やはり摩擦円の理解、スリップアングルの理解、目線の置き方など基礎をマスターして初めてハードブレーキングが生かされますね。


私は今回「RUF」というマシンに乗って、RRの真の楽しさ、素晴らしさを感じました。
それは、エンジン、ブレーキ、ボディバランスどれをとっても、ダサいスーパーカーチューニングとは一線を画する洗練された「RUF」ならではの動きを感じたからです。
日本では、京都に本社を構えるRTCが正規輸入代理店であり、マシンをより魅力的なものに洗練させてくれます。


「RUFドライビングレッスン」にお集まりいただいたみなさんありがとうございました☆
楽しかったです!


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